NanyoKazuhiro のすべての投稿

眺めても乗ってもイコノクラスト、テスラ・モデルXは当代最良のクロスオーバーか?

ファルコンウイングとテスラは呼ぶものの、巷でいうガルウイング仕立てのドアにして、ピュアEV。徹頭徹尾、異端児であることを選択したかのようなモデルXに今一度、試乗してみた。確かに、他の車にもサルーンのモデルSにもない、独特の魅力がある。

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レンジローバーとレンジローバー スポーツがPHEVの受注予約を開始

ジャガー・ランドローバー・ジャパンが「レンジローバー」および「レンジローバー スポーツ」にPHEVモデルを追加することは既報だったが、6月末よりその受注予約をついに開始した。実際の導入は2018年中が見込まれ、価格は「レンジローバー PHEV」が1508万円~、「レンジローバー スポーツ PHEV」が1185万円からとなる。

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やっぱりEV界のサラブレッド、BMW i3に試乗する

BMW i3は、EVとしても内燃機関のクルマをひっくるめても、独立峰のような、特異な一台といえる。2018年モデルでマイナーチェンジを受けたと聞いて、早速借り出してみた。とはいえ変更はデザインのみにとどまる。2年前のビッグマイナーチェンジで、サイズを変えずに22kWhから33kWh容量へと、エネルギー密度を改善したリチウムイオンバッテリーはそのままだ。

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スタンダードなEVとは? 真っ向から応える新型リーフに試乗!

EVとしての新しさよりも、実用的なハッチバックとして何ら我慢を強いないこと。予想以上に軽快なドライバビリティ、大きなトランク容量に広い後席スペースなど、日産の新型リーフは実用面でも成熟に達した一台であることが、乗れば分かる。

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じつはPHEVの世界的ベンチマーク 完熟フェイズの三菱アウトランダーPHEVに試乗

外出先で急速充電が可能で、おもに駆動力をモーターに拠る分、PHEVは内燃機関との協調が前提であるハイブリッドの延長というより、むしろ限りなくBEVに近い存在といえる。モデルサイクルとして後期フェイズに差しかかった三菱アウトランダーPHEVは、前期フェイズにはなかった、成熟したパフォーマンスとアウトプットを明らかに発揮し始めている。今や世界的にPHEVのベンチマークとなった、その完成度の高さを今一度、試乗を通じて検証してみる。

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EVでもコンパクトの指標となるか。フォルクスワーゲン e-ゴルフに緊急試乗!

昨年末から2018年3月30日にかけて公式サイトで購入希望の申し込みを募っているe-ゴルフに今回、試乗が叶った。テクノロジーパッケージが無料オプション装着され、税込価格で499万円の仕様だ(オーダーを募っている仕様は516万2800円)。

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テスラ セミの近況からわかってきたきたこと

テスラが2020年に市販を予定する新世代のロードスターと同時に、2019年に生産開始予定のピュアEVトラック、「セミ」を発表して一ヵ月余り。両車とも大きな注目を集め、前者は加速性能について、後者は航続距離と重量に関して、アンチEV派を中心に厳しい意見や疑問が飛び交っている。

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