トヨタ製6kW 充電設備を設置しました

BZ4Xの納車が2月19日と迫ってきましたので、トヨタ製6kW普通充電器設置工事を行いました。

屋内工事を行わずスマートメータから分岐し電力分岐盤を介して充電器(トヨタ製)に繋ぎました。 オプションのCTを購入して、デマンドコントロールにも対応しました。

トヨタ製 6kW 充電器

10mケーブル 209,000円 デマンドコントロール用 CT 11,000円 * トヨタ補助としてQuicPay 100,000円分還元キャンペーン中 普通充電器設置工事 158,000円 QuicPay 還元分を入れると、実質 280,000円程度掛かりました。

工事時間は約3時間、事前に分電盤にあるアンペアブレーカーを撤去して、スマートブレーカに変更する必要があります。 東電パワーグリッドに申請すれば1-2週間後に工事、工事時間は10分程度でした。 デマンドコントロールを設定するのに充電器にWifiでスマホを介して接続しID・Passwordを入力する必要がありましたが、不明で出来ませんでした。 ディラーの営業さんに確認したところ、ユーザーにはID・Passwordを開示できない、工事業者のみに開示できるとの説明でした。 ディラー紹介の工事業者は多忙を極めており納車前の施工が出来ないため、ディーラー了解のもと当方にて施工業者を選定しましたが、彼らはID等を承知していません。 結局ディラーにて業者を納車日の朝に派遣してもらい、設定してもらう事となりました。

#充電

工事の流れや費用感がすごく具体的で参考になります!

こんにちは。 3kwと6kwで、工事がかなり違うと我らが担当さんから聞いてましたが、工事代想像以上でした。

3kWと6kWの違いは配線の太さです。 3kWの場合は一般家庭で使われる2.6sq(断面積が2.6m㎡)6kWの場合は8sqが必要となります。 分電盤からこの太いケーブルを充電器迄引き廻すと結構な工事となります。当方はトヨタの6kW 充電器をデマンドコントロール(家庭用で使用している電力の余剰分で充電する)を付属で実質12万円だったので、6kWにしました。 BEVの電池量が60kWh 以上であれば6kwが現実的だと思います。

群馬県のトヨタディーラーで、6kw充電器キャンペーンで3月中無料で頂けるそうです。 納車時にトヨタウォレット10万ポイントも頂けるそうです。