ヨーロッパにおける電気自動車の売上とシェア最新情報【2025年1月期】

北欧の電気自動車率が高いのは、電源構成の影響が大きいと思いますよ。

https://sustainablejapan.jp/2020/04/03/world-electricity-production/14138

水力発電や原子力発電が主流で電気が安く、二酸化炭素を排出していないからと思われます。

また、各家庭にオイルパンを温める装置が普及しており、自宅充電に抵抗が無いのも聞いたことがあります。

意識が高い低いというのでは無く、電気自動車を買った方がメリット大にならないと、日本での普及には時間が掛かると思います。

メーオさんへ

日本の火力の多さは電気屋的に重々承知です。ただし再生可能エネルギー、特に太陽光発電が多い日本の配電線はソーラー日射量の変化に対応しづらくそれに対応するには蓄電池の接続が不可欠と電力会社経験者は語ってます。

そう考えると太陽光発電所への蓄電池設置は必須のはずですが消防の容量制限規定でまかり通らず、当面V2Hと電気自動車をセットで蓄電池代わりにするしかないようです…自身消防設備士でもあり判りますが。

そういえばインドやブータンも電気自動車が多くなるとか…ブータンの水力発電能力がインドへ電気を輸出できるほど大きいからだそうです。インドなんかコロナ禍で車の走行が減り大気が綺麗になったと実感しており電動化が加速するんじゃないですか!?たぶん日本のスズキが影響受けそうです。

当の日本は…コロナ禍で原油安に動いたので当面電動化は難しいかもしれませんが、それでも化学物質過敏に悩む方には排気ガス問題が軽減された恩恵はあるはずですよ!?

海面上昇といえば太平洋の小島諸国ですね。

これらは先進国では無いので意識がながされてしまっていますが、

コロナ対策が必要なこの時期に本来無料配布できるはずのレジ袋から金を取る政策を先延ばししようとしない政府の対応に怒りを覚えます。

本来なら離島ほどEVに適した環境はありません。防水対策もしっかりとされています。むしろ浮くようにすれば尚ヨシですね。

環境大臣はこのところ批判の矢面に立たされていますから

この際地球温暖化防止と同時に空気がきれいになる対策として電動化をぶち上げたら?

と思います。

トラックなどでやっと水素のメドもついてきたようだし、国策としてぶち上げてもらいたいものです。

ノルウェーは脱ICE路線と見せかけて石油の増産計画進めてますね。しかも+40%の。

自国で使う分を減らして輸出分を増やす。CO2排出量の削減と増益の一挙両得。

綺麗事だけでは駄目ですね。

VWが「BEVはドイツの電力網下ではディーゼル車よりLCA比較でCO2排出量が多くなる」って報告を出してきましたね。

どうも補助金の設定に反論したいようですが・・・。

VWとしてはやはり主品目はディーゼル車ということですかねぇ。

メカ屋様、コメントありがとうございます!こちら、英語で検索したのですが元のソースが見つからないんです。ソースご存知ですか?LCAを計算する場合当然ですが使用年数なども必要ですので、そのあたりの前提を見てみたいです。そもそもID.3はカーボン・ニュートラルというセールスポイントだった気がするのですが、、

https://www.volkswagenag.com/en/news/stories/2019/11/how-volkswagen-makes-the-id-3-carbon-neutral.html

私もダイヤモンドオンラインでの記事で見ただけなんですが、ゴルフのLCAが140g/kmと書かれているので以前発表されたVWの報告書通りかなと思います。それに対してID3が142g/kmと・・・。

欧州平均なら119g/kmで良化するそうですので、そちらを押すのかと思いきや、「ドイツの電力事情では」ディーゼル車と変わらないという論理を押し出したそうです。補助金がBEVに手厚いのに反論したいそうですが、カーボンニュートラルはどこに行ったのか・・・。

記事の憶測ならいいんですが(よくは無いか?)VWがそういう主張をするために報告書を出したのなら、VWのCO2削減への今までの行動は何だったのかな?と思ってしまいました。

メカ屋様、142ってことは製造時排出を生涯走行距離で割り算して走行時排出に足して142なわけですが、内訳なし、ではどうにも評価不能ですね。。

元記事はカーアンドドライバーのようです。

記事を見る限りでは生涯走行距離を同一ということにしているんでしょうね。VWの意図がどこにあるのか・・・。

「BEVを真のエコカーにするには発電手法を変えなければならない」

という事ならドイツの再生エネルギー政策への提言とも取れますが。

補助金への不満やCO2排出罰金への不満からならがっかりです・・・。

メーオ様、コメントありがとうございます!

拝見しましたが複数のデータを総合して書いた記事のようで、元のプレスリリースがあるわけではないのでしょうか?VWのリリースは見つけられませんでした。

結論としては、ドイツと米国ではeゴルフとディーゼルゴルフのLCAは同等、ID.3については書いてない、なんでしょうか?

これ、今年はまたeゴルフのLCA下がって逆転するし、ID.3はそのうちNorthVoltの電池になるとバッテリーの製造時排出もゼロに近くなるわけで、あまり意味がないような気もします。どう思われますか?

でも結局、これを周知させることって、ある意味観念的な(夏は暑いのは嫌だが冬は寒いのが困る、人間ってのはそんなもの)温暖化よりもよりクリティカルだと思いますよ。

既に花粉症は国民病といってもいい。

無論ポジティブにEVの良さをアピールするのも重要ですけど

というか、本丸は(既存の)自動車業界ですらないと思いますよ

そりゃエンジンやエンジン車で必要とされる部品の部門にいる社員はともかく車メーカーって車体やシャーシ屋さんですからね。

日産なんか良くも悪くも系列の部品屋さんの株を手放しまくっていて

ある意味縁が切れているし、やはり結局会社としてはエンジン屋のためだけでに全体を鎮めるわけにはいかない。

後の問題は日本では車種が少ないことでしょうかねえ?

普通車・SUVとやっとラインナップがそろってきましたがボリュームゾーンを考えると「アルヴェル」あたりの路線のEV版も欲しいですね

スペースの問題か、現状EVはおろかPHVやHVすらラインナップされてないですけど…

安川様

VWのソースは下記のようです。

https://www.volkswagenag.com/en/news/stories/2019/04/from-the-well-to-the-wheel.html#

メーオ様、コメントありがとうございます。なるほど、、でもこれは2019年の記事で、かつ別にBEVについて特にネガティブとか、新しい情報が書いてあるわけでもなかったんですね。日本人の記者が、クリックされやすいような記事へ改変したのでしょうか?

記事のサマリーとしては、以下のようなものだと思います。

・今のドイツの発電ミックスでは、125000kmで、e-Golfとディーゼルのゴルフのライフサイクル排出が同等になる

・今後BEVのライフサイクル排出はもっと減らさねばならない。そのためには電池製造の排出を下げるのが最も効果的だ。

ここから導き出される結論は、、

  1. 今後発電ミックスが改善すれば、BEVがディーゼルよりLCAでより排出が少なくなる距離は、減少する

  2. 電池調達を独自で行ってLCAを下げないと、差別化できないよ

特に2はノースボルトを示唆しているのかもしれませんね。いわゆる、日本メーカーに照準を当て、中国メインで考えてるなら、フォルクスワーゲンのほうがエコだよ!的な感じなんでしょうか。すでにテスラがギガファクトリー1(ネバダ州)で100%再エネを目指しているのに対抗しているとも言えるかもしれません。

記者による曲解の記事でしたか・・・。ちょっと安心w

ただ、欧州の水素利用の動きも出てきて、ディーゼル車の延命になりそうな話もありますね。

メカ屋様、ありがとうございます。

>記者による曲解

本当にそこまで勘違いしますかね。。結構トーンも全然逆方向だし、別の資料があるのかもしれないので探してみます。VW社内でももちろん、EV推進・一枚岩ではないと思いますし。

VWはアウディ、ポルシェはじめグループ上げてEV化推進中ですが、それに逆らう(大排気量ガソリンエンジンが至上)のランボルギーニとブガッティを売却するという噂が有りますね。ブガッティはポルシェと資本関係があるリマック傘下になるのがほぼ決定、ランボはブランドイメージ高いのでグループに残し無理矢理EV化させる線もありそうですが(現CEOはF1社に転身したぱかり)

F1といえばホンダが来年限りで完全撤退と本日発表しましたね。F1のリソースはカーボンニュートラル実現の為に使われるとの事です。

個人期にはノアヴォク・セレナ・ステップワゴンのEVが欲しいですね…セレナはe-POWERがある地点で最も可能性高いと思いますが…e-NV200のように幅が若干広くなり3ナンバー化もありうるのが悩みどころ。

クルマが絡む病といえば花粉症のみならず光化学スモッグ・大気汚染・PM2.5・化学物質過敏症なども問題!! 特に化学物質過敏症は医師不足もさることながら東海地区で診療可能な医療機関が一つもありません!(爆)

よりによって某ヨタのお膝元だからターゲットにするのは簡単ですが、それにしてもヒドイ!!それで僕はアンチになりましたが…ホンマ関西にでも引っ越したいわぃ(アカン関西弁になってもーた)

化学物質過敏症の患者は特に深刻で外出もままならずQOL(生活の質)が激しく落ちます…当然生活保護にまで直結する危険も!!

既にその一歩手前の僕がアイミーブ乗りになったんも当然でんがな。

※そう考えると東海なんて悲惨な地域やね、笑いも何もあったもんやないし…上方漫才など「笑う門には福来る」お笑いの本場やったら免疫もできてまだマシでっせ。(愚痴ってスンマヘン、でもそれが本音やで)

今の政府与党は庶民のことまったく考えてへん!アピールだけして実態あれへんやん。赤旗読んでるとよー判りまっせ。

あとは電池の供給さえしっかりしてれば…ただいろんな規制が大企業有利にできてるんがアカンやん。政権交代して規制緩和すれば問題も減るでひょ。EVベンチャー企業が海外生産するんも日本の法規制が厳しいからとちゃいます!?

欧州のEV動向について気になっているので、大変参考になりました。

ドイツに関する記事の中で、”2025年までとされていた免税も、2030年までに延ばされています。”とありますが、これはどの税金のことを指しておりますでしょうか。

(VATは今年で終了。社有車免税は元々21年末だったと認識しています)

Charlie さま、コメントありがとうございます。

編集担当の寄本と申します。

この記事はさまざまな媒体や政府機関の情報を参考に構築しており、ご指摘の「2025年までとされていた免税も、2030年までに延ばされています」については、「車両税」のことで、以下のドイツ政府情報(ドイツ語ページのみですけど)や、複数の英語メディアの情報をもとにしています。

https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/kfz-steuer-1759368#:~:text=Die%20Bundesregierung%20will%20die%20E,2025%20erstmals%20zugelassene%20Elektro%2D%20Pkw%20.