日本国内における電気自動車販売シェア最新情報【2026年4月】トヨタや日産、テスラがEVのシェア増加を牽引

リーフ+アリアが720台、テスラが約759台という事はついに普通車に限れば最も売れているEVは日本でもテスラになったという事ですね。

数箇所のショールームと単発イベントで試乗できるだけ、地方ではサービスセンターが無く整備も難しい相手に商品力のみで負けた日系各社は危機感持つべきかと。

トヨタも148台ということは参入間もないBYDにも並ばれたわけで、致命的に現在の日系EVに魅力が無い証拠ではないでしょうか。

6月の記事なのに見出しが燃料別販売台数とシェア一覧(2024年4月)になってませんか?

oyabun さま、ご指摘ありがとうございます。

修正しました!

m(_ _)m

最近、ある外車ディーラーにEVについて聞いたところ、次のような答えが返ってきました。

1.EVは燃える。記事にはなっていないが、船主が火災を理由にEV の輸送を拒否するため、輸出入が難しくなっている。

2.EVは急速充電を30分しても、50kmしか走れない。

3.EVは自宅で満充電するのに丸2日かかる。

4.EVの電池はリサイクルの方法がなく、環境問題を引き起こしている。

5.EVの電池は高電圧のため、感電事故が多発している。

電灯が日本に導入された時、油屋が排斥運動を起こしたそうですが、あまり変わっていないようです・・ディーラーの方も半ば本気みたいでした。

統計を解析する主な目的は、将来のビジョンを得るためではないかと思います。

一般の人々の認識が上記のようですと、ビジョンも暗くなります。なぜそのような認識になっているのか、原因も含めて解析していただけるとありがたいです。

>1.EVは燃える。記事にはなっていないが、船主が火災を理由にEV の輸送を拒否するため、輸出入が難しくなっている。

確かに、沖縄航路に関しては、中古EVは航送受付停止という会社がありましたが、その他にも無人航送は無理という会社が多いですね。今はもう解除されたのかな?知り合いから問い合わせがありまして、無人航送だけじゃね?同乗ならダイジョブみたいだから、一緒に乗ります!って言いなよと答えました。

しかし外国産EVは現在も輸入されているので、拡大解釈しすぎですよね。

でもモバイルバッテリーは航空機の機内持ち込み禁止だし、これってデマと言い切れるのかな?

>3.EVは自宅で満充電するのに丸2日かかる。

確かに、モデル3を100Ⅴ普通充電したら50時間必要とココのサイトでも書かれていますから、間違いじゃないですよね。https://evsmart.net/carMaker/Tesla/Model3/

>4.EVの電池はリサイクルの方法がなく、環境問題を引き起こしている。

リーフの電池はリユースどまりですよね、完全リサイクル始まったんでしょうか?以前日産の取り組みを紹介されましたが、後報が見当たりませんし、EVの電池という対象をバッテリーパックと捉えれば、確かに分解手間が結構掛かるし、EVの電池で最も出ているのはリーフのそれが一番多いと思うので、日産では既に完全リサイクルされているんでしょうか?

意外と、ウソですねと一行書き込みでは解決出来そうにない、ムズカシイ問題提起ですね。売る方としちゃ、無人航送依頼したら拒否されたぞ!とか顧客に言われたくないでしょうし、無理のない安全確保術なのかなぁ?

「理屈と膏薬はどこにでも付く」ということなのかもしれませんね・・

機内に少しでも燃料を持ち込もうとすれば大騒ぎになるでしょうし・・

そもそもガソリン車の環境問題がもとでZEVの考えが生まれてきたわけですし・・

トヨタの世界生産は10,000,000台/年です。EVのような国内で数千台しか売れない市場でわざわざ勝負する理由がありません。

軽自動車EV

ガソリンの軽自動車に、乗った事有り!

でもエンジンが弱くて、持たない(泣)

壊れる!(汗)

永く走れない!

でも、軽自動車EVならば?

下手な小型車よりも、永く走れますね!(笑)

来年は、ホンダさんもサクラ等と同じ20キロのバッテリー、商用軽自動車EVを出すようです!

サクラやekクロスEVも良いが、如何せん高級車(汗)

かつてのスズキ・アルト47万円の様な?

安価な商用の軽自動車EVが、乗用車として普及してくれると良いですね!(^-^)

アルト47万円を覚えてる世代です(笑)…もっとも物価高や安全装備追加でいまや90万円台ですが…価格が二倍二倍やないですか(CV)高見山大五郎

たしかに2024年発売予定のホンダN-VAN EVは興味あります。えてして商用車は荷物積載で軽量化の必要があるため内装は簡略化されその分価格も安くなるはずです。

もちろん1979年のアルト47万円とて当時の鈴木修氏が徹底的なコストカットを施せた前提は商用バンだったから。贅沢は敵といわんばかりにメーカーオプションの代わりにディーラーオプションで対応してましたよ!?それに今ほど安全装備の装着義務もなかったからあそこまで安価に仕上げれた。

そう思うと政治や行政の庶民目線のなさを恨みたくなりますよ(爆!) お前ら逃げるな!!マヂそれが本音。

今後数年で軽自動車はEVでないと競争力を保てないようになるでしょう。

来年発売が噂されるホンダとスズキの軽EVが楽しみですね。

❝乗用車全体では約35%が軽自動車なので、EVは内燃機関車よりも軽自動車の比率が高く❞

のくだりがわからなかった。読解力なくて申しわけませぬ…

ql さま、コメントありがとうございます。

❝乗用車全体では約35%が軽自動車なので、EVは内燃機関車よりも軽自動車の比率が高く❞

EVにおける販売比率は軽EVが4割以上 > エンジン車を含む乗用車全体では約35%

ということですね。

編集部として、9月度の乗用車販売比率は未確認だったので、確認してみます。

売上データを見ても、やっぱり日本のEV普及は軽自動車からなんですね(笑)

世界初の量産電気自動車が三菱アイミーブであり、三菱自動車の「EVはまず軽自動車から提供し、順次拡大していく」方針は先見の明があったんです。

そもそもガソリン代高騰と国民所得の実質減少(ほぼほぼポンコツ政権のせい)に加え、さらに現在は電力事情も逼迫し電気料金も高くなっているため軽EVの優位性はことさら高くなっているはず。それに業務営業車など固定ルートで1日の走行距離を管理できるなら電欠の危険も少なくて済む。自身の自営業とて電欠しそうな現場へ向かう時はあらかじめ充電場所を決めておくから全然問題ナシ…平日は充電器がゴール前フリー(笑)なんで気兼ねなく充電できますよ。働き方次第では有用というか。

「3位は928台を販売した三菱で、このうち480台がおそらくBEVのeKクロスEV、残りの448台がアウトランダーとエクリプスクロスのPHEVと推測できます」

ご存じかもしれませんが、三菱のニュースリリース・ページでは、毎月末ごろ前月の販売実績を公表しています。たとえば、9月分なら10月28日に公開されており、『アウトランダー(PHEVモデル)』2,368台 、『エクリプス クロス(PHEVモデル)』508台、『eKクロスEV』1,058台 となっています。(『eKクロスEV』は、軽四輪車通称名別新車販売確報で月半ばに見ることができますが)

https://www.mitsubishi-motors.com/jp/newsrelease/

「推測」されずに実数で確認されるなら、もう数日、三菱の公表を待ってからページを作成されても良いかもしれません。

Eddy さま、コメントありがとうございます。

データ確認方法と記事掲載タイミング。筆者の八重さくらさんと相談して検討します。

EVと内燃機関車の軽自動車比率を比較するなら、

●軽EV/EV全体

●内燃機関車の軽/内燃機関車全体

を比較すべきです。

また、軽EVが4割以上の下りですが、本文では「直近の9月では登録車が7,902台に対して軽自動車が5,412台と、軽自動車が全体の4割以上」とありますが、上記の数字から算出すると5,412台/7,902台=約68%なので、「6割以上」が正解ですよね。

seijima さま、コメントありがとうございます。

ご指摘の点、10月最新情報に更新の際、私の作業ミスで9月のものが残っていましたので、修正いたしました。

>5,412台/7,902台=約68%なので、「6割以上」が正解

EV全体=登録車EV(7,902)+軽EV(5,412)=13,314台

軽EVの比率=軽EV(5,412)/EV全体(13,314)=40.65%

となります。9月のデータですけど。

10月分は11月29日に公開され、

『アウトランダー(PHEVモデル)』263台 、

『エクリプス クロス(PHEVモデル)』185台、

『eKクロスEV』480台 となっていました。

ステランティスの10月の国交省のBEVリコール(緊急停止事案e-cmpすべての車種)では対象が1960台となっていました。BEVの販売は2021年のプジョーからですので1年半で2000台近く販売されています。これは統計に入っているのでしょう。最近ステランティスのBEVはリーフよりよく見掛けます。

連投済みませんが、国交省のリコールサイトでの数字ですので、確かだと思います。