2017年7月28日、ついに初の量産型長距離電気自動車、テスラモデル3が発売され、同日30台が納車されました。バックオーダーは全世界で50万台。当記事では他のサイトであまりカバーされていない情報を主に取り上げたいと思います。
また、モデル3に関する最新情報が入り次第、随時アップデートしていきます。
【追記情報】
<2019年3月19日>
数日前から、アメリカ本国のテスラウェブサイトの注文画面から「ミッドレンジ」が消えています。まだ正式発表はないですし、プレス用サイトの電池バリエーション紹介にも「ミッドレンジ・バッテリー」の記載は残っていますが、ミッドレンジはディスコンティニュードとなった可能性があります。
<2019年3月12日>
2019年2月28日(現地時間)には、ついに車両価格3万5000ドルの「スタンダード・レンジ」など2車種が追加。全部で6グレードのモデル3が出揃いました。2017年7月時点での見解などはできるだけ残しながら、スペックなどを最新情報に改訂します。
目次
テスラモデル3の特徴
2016/3/31のテスラモデル3の発表から1年半。とうとうモデル3が発売され、最優先とされているテスラ社員の注文から最初の30台が納車されました。7月28日は納車式ということでイベント自体はいたってシンプル。イーロンマスク氏も登場しましたが、簡潔にモデル3の概要を紹介するのみで非常にあっさりした内容でした。
その中でも特筆すべき内容は以下のようなものです。まずモデル3は約10000点の部品からできているとのこと。ガソリン車は10万点の部品を必要とするとのことなので、非常にシンプルであると言えます。その2/3の部品が米国製であり、1/3が海外製部品であるそうです。おそらくバッテリーはギガファクトリー生産ですので、パナソニックの製品ではありますが、バッテリーの元となるセルから米国ネバダ州で生産しており、名実ともに米国製なのだと思います。
モデル3の予約は現時点で50万台を超えているとのこと。当然これだけの数が納車されるまでには2019年までかかるそうで、日本向けは残念ながら一番早く予約した人(私も予約開始日に予約を入れています)でも2019年(夏以降)の納車になるようです。
【追記】
2018年11月には日本でも発表。公式サイトで予約受付が始まっています。
モデル3の納車が進むにつれ、心配になるのはテスラ専用の急速充電設備であるスーパーチャージャーの混雑具合。従来モデルのモデルS/Xでは電気代無料で無制限に充電が可能でしたが、モデル3にはそのような食べ放題的なプランは含まれないとのこと。有料であれば(ちなみに日本では61kW以上の出力が出ている時間は32円/分、60kW以下なら16円/分)無駄につなぎっぱなしにする人は減るかも? そして、今回の発表で、現時点から来年2018年末までの間に、世界の全地域でスーパーチャージャーを3倍に増やすと宣言していました。ちゃんとアジア、とも言っていましたので多少は期待してよいかも知れません。
モデル3はワンモデルとも2モデル構成とも言えるのですが、この記事ではワンモデル構成と考えて、すべての機能はオプションと考えたいと思います。一番主要なオプションは「ロングレンジバッテリー」でこれにより航続距離が延びる、というもの。そして今回は発表されませんでしたがAWD=四輪駆動すなわち前後に独立したモーターを持つデュアルモーターです。AWDはまず後輪駆動モデルを優先的に販売してから生産する予定のようです。
そして肝心の航続距離と価格は、ベースとなるモデル3で……
354km, 35,000ドル=420万円@120
まさにBMWの3シリーズやメルセデスのCクラスにぴったり合わせてきた価格ですね。
まずこの航続距離、基準は米国EPA基準であることにご注意ください。日本の航続距離/燃費標準であるJC08や欧州の標準であるNEDCと異なり、EPA基準は電気自動車の場合、時速100km程度で夏の間冷房を使用して連続走行する場合に余裕をもって達成できるくらいのものとなります。電気自動車って面白くて、速度を下げたほうが電費(=燃費)が良くなるんですよね。ガソリン車・ディーゼル車では速度を下げるとロスが増えるので燃費が悪化しますが、電気自動車では低速走行も高速走行も加減速が少なければそれほど効率は変わらないので、速度が上がると急激に増加する空気抵抗の影響を最も大きく受けるのです。
EPA 354kmということは、東京中心部から伊豆の修善寺までが153kmくらいですから、夏の修善寺往復までは満タン充電1回で往復できるというわけです。またこの航続距離は2012年に発売されたテスラモデルS 85kWhモデルのEPA航続距離424kmには及びませんが、価格が半額以下になっていることを考えれば相当な進歩だということができます。
テスラモデル3のスペックとオプション
おそらく最もポピュラーなオプションになりそうなロングレンジバッテリーオプションを装着した場合のスペックを横に並べて記載してみました。今回なぜかバッテリー容量が公表されていません。もしかするとまだバッテリー容量は変更になるのかも知れませんね。ロングレンジバッテリーを装着すると0-96km/h加速が速くなるのは電気自動車っぽいところで、バッテリーの容量によってピークの出力と充電速度が決まります。容量が大きければ大きいほど加速も充電速度も速くなります。最高速度も日本では全く関係ないですが少し速くなっていますね。
車両重量もモデルSやXと比べて劇的に減少しています。リーフ30kWhの1450kgなどと比べるとまだまだ重いですが、搭載バッテリー容量が多いので(2019年発売の新型リーフe+は62kWh搭載で車重は1680kg。40kWhのXは1510kg)ある程度は仕方ないですね。モデルS/Xのボディはフルアルミでしたが、モデル3ではスチールとアルミを両方使用しているそうです。
【追記】モデル3の車種バリエーション(2019年3月版)
| モデル名 | スタンダード
レンジ | スタンダード
レンジプラス | ミッドレンジ | ロングレンジ | AWD
ロングレンジ | AWD
パフォーマンス |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 35,000ドル
約392万円 | 37,000ドル
約414万円 | 40,000ドル
約447万円 | 43,000ドル
約481万円 | 47,000ドル
約526万円 | 58,000ドル
約649万円 |
| 航続距離(EPA) | 220マイル
約353km | 240マイル
約386km | 264マイル
約422km | 325マイル
約520km | 310マイル
約496km | 310マイル
約496km |
| 最高速度 | 130mph
約209km/h | 140mph
約225km/h | 140mph
約225km/h | 140mph
約225km/h | 145mph
約232km/h | 162mph
約259km/h |
| 0-60mph加速 | 5.6秒 | 5.3秒 | 5.2秒 | 5.0秒 | 4.5秒 | 3.2秒 |
| 車両 | 後輪駆動
5人乗り | 後輪駆動
5人乗り | 後輪駆動
5人乗り | 後輪駆動
5人乗り | 全輪駆動
5人乗り | 全輪駆動
5人乗り |
| 車両重量 | 約1645kg | 約1645kg | 約1672kg | 約1847kg | 約1847kg | 約1847kg |
| サイズ | 4694mm x 1933mm x 1443mm ※8/14訂正 | |||||
| インテリア | Standard | Partial
Premium | Premium | Premium | Premium | Premium |
| ホイール | 18インチ(19インチオプション設定) | 20インチ | ||||
※価格は3月1日のレートである111.87円/1ドルで計算しました。
スタンダード・レンジと。スタンダード・レンジプラスの2車種が追加された2019年3月時点のモデル3全6車種のスペックです。今もまだ、バッテリー容量は公表されていません。2019年2月に追加されたスタンダードレンジなど、装備の最新情報はこちらの記事でも紹介しています。
『テスラがモデル3に3万5000ドルの「スタンダード」をついに追加』(2019年3月1日)
オプションなど
オプションは少ないですがいくつかあります。もちろん気になる自動運転機能もオプションです。エンハンストオートパイロット(EAP)、というのがいわゆるモデルSやモデルXで提供されているレベル2自動運転機能。基本的には高速道路上で、高速走行からストップアンドゴーの渋滞まで、1-3分おきにハンドルに軽く触れるだけでアクセル・ブレーキ・ハンドル操作を自動で行ってくれます。一般道ではEAPは信号を見ていないので高速道路のようにはいきませんが、しっかり注意してドライバーが信号を見ながらであればある程度自動運転が可能。信号だけでなく、路上駐車、突然割り込んでくる自転車や二輪車、突然横断する歩行者などには対応できませんので、普段と同じように周りを見る必要はありますが、特に障害物がない場合には操作しなくても車が自動で走行してくれます。
完全自動運転機能(FSDC)というのはレベル4自動運転機能を指しており、これは高速道路だろうが一般道だろうが、目的地をナビに入れればその後目的地までの間、ドライバーの介入は不要になる機能です。しかしこの機能はまだ実装されておらず、このオプションを装着しても今すぐ何かができるようになるわけではありません。先払いが不安な方は辞めたほうがよいでしょう。
なおEAPもFSDCも、モデルS/Xのときは、購入時点でオプションとして付ける場合より、納車後に追加購入すると金額が高くなっていました。FSDCを今の時点でつける人は少ないと思いますが、EAPは絶対使いたい、という方は購入時につけておいたほうが良いと思います。EAPやFSDCはソフトウェアスイッチによるオプションなので、これらに必要なハードウェアは全車に標準搭載されており、後から購入してもソフトウェアがアップデートされるだけです。
個人的に気になるのはプレミアムアップグレードパッケージ(PUP)。これ、毎回テスラはてんこ盛りに機能を抱き合わせてくるんですよね。特に私としては電動格納式ドアミラーがないとしたら、それはつらい。PUPなしだとまさか手動格納式??それはさすがにないですよねテスラさん。自動防眩はなくても我慢できますが、狭い日本では電動格納式ドアミラーはぜひ欲しい機能の一つです。
【追記】
インテリアや装備などの詳細について、テスラの日本公式サイトでは明らかにされていません。アメリカではどのように発表されているのか、日本国内から本国ウェブサイトを確認してみました。とはいえ多国籍企業でよくあるように、「ORDER NOW」をクリックして詳細を見ようとすると、日本用の予約ページに飛ばされてしまいます。ちょっとひと手間ではありますが、VPN(Virtual Private Network)サービスを使って、各グレードごとの装備、オプションなどを確認しました。
インテリア
車種バリエーションの表で示したように、モデル3には「Standard」「Partial Premium」「Premium」という3タイプのインテリアが用意されています。それぞれの内容を紹介します。
●スタンダード・インテリア
・手動シートとステアリング調整
・布製のシートと内装
・基本的なオーディオ
・標準的な地図とナビゲーションシステム
・ストレージと4つのUSBポート
●パーシャル・プレミアム・インテリア
・12ウェイの調整可能なヒーター機能付きフロントシート
・プレミアム素材のシートと内装
・アップグレードされたオーディオシステム
・標準的な地図とナビゲーションシステム
・LEDフォグランプ
・ストレージと4つのUSBポート、2つのスマートフォンを接続可能
●プレミアム・インテリア
・12ウェイの調整可能なヒーター機能付きフロントシート&リアシート
・14スピーカーと2アンプ、サブウーファーを備えたプレミアムオーディオ
・リアルタイムの交通情報と連動した高機能ナビゲーションシステム
・インターネットブラウザ
・自動ガレージドア開閉装置
・LEDフォグランプ
・ストレージと4つのUSBポート、2つのスマートフォンを接続可能
また、以下の項目は全車標準装備であることが明記されています。
・紫外線&赤外線プロテクションガラスのルーフ
・自動調光
・パワーフォールディング
・ヒーター機能付きサイドミラー
・音楽などのBluetooth対応
・カスタムドライバープロファイル機能
ボディカラー(全グレード共通)
●ソリッドブラック(追加費用なし)
●ミッドナイトシルバーメタリック(1500ドル)
●ディープブルーメタリック(1500ドル)
●パールホワイトマルチコート(2000ドル)
●レッドマルチコート(2500ドル)
オートパイロット
テスラの特長ともなっているオートパイロット機能は、全グレードでオプション設定です。
●基本的なオートパイロット(自動運転)機能=3000ドル ※納車後の追加は4000ドル
●追加自動運転機能=5000ドル ※納車後の追加は7000ドル
<追加機能の概要>
・追い越しなどを含む自動運転
・自動駐車
・自車呼び出し(駐車場などで自車が自動で移動してくる)
(今年追加予定の機能)
・信号や標識を認識
・市街地での自動運転
納車期間
アメリカの納車期間がわかっても意味ないですが w。
●スタンダード・レンジ=6〜8週間
●スタンダード・レンジ・プラス=2〜4週間
●ミッド・レンジ=2週間
●ロング・レンジ=2週間
●AWD ロング・レンジ=2週間
●AWD パフォーマンス=2週間
テスラモデル3の海外誌レビュー・試乗した方からのユーザーインターフェース関連情報
これまでに複数の海外誌がモデル3をレビューしてきていますが、一番しっかりレビューしているのはモータートレンド誌でした。それ以外にいくつか海外誌のレビューをピックアップしてみます。
This is easily the most attractive entry-level luxury, all-electric car on the market. I drove it for no time at all, but I’ve driven pretty much every other all-electric car you can buy, and I can safely say that the Model 3 has no competition."
-Matthew DeBord, Business Insider
これは市場で入手可能な高級車のエントリーモデルとして最も飛び抜けて魅力的な電気自動車だ。試乗する時間は短かったが、私はほとんどすべての電気自動車を運転したことがある。その経験から、モデル3には競合がないと自信を持って言える。
“Have I ever driven a more startling small sedan? I haven’t.”
“I’m sputtering for adjectives.”
-Kim Reynolds, Motor Trend
これより驚くべき小型セダンを私は運転したことがあるだろうか? いや、ない。
(この車を表現しようとすると)早口で形容詞が飛び出してしまう。
“Tesla really nailed the exterior and interior design. It’s simply gorgeous. And from what I can tell, the driving and handling feels like a smaller Model S, which means it’s going to simply outperform all its competitors.”
-Dave T, TMC
テスラは外装デザインも内装デザインもズバリ決めてきた。非常に、美しく魅力的だ。そして私の知る限りドライビングとハンドリングはモデルSの小型版のようであり、競合車よりずっと素晴らしいだろうということだ。
“Can Tesla make a $35,000 car that feels like a Tesla? Yes, and they have.”
-Tamara Warren, The Verge
テスラは3万5千ドルで、テスラっぽい車を作れるのか? イエス、そしてテスラはそれを実際に作った。
その他の特徴として面白いポイントをいくつかピックアップしてみます。写真は15インチタッチスクリーン。この画面左側にスピードメーターも表示され、エアコンの吹き出し方向の調整も行うそうです。
- いわゆるダッシュボード上の表示機能がまったくなく、15インチのタッチスクリーン1台にすべての情報が表示される。スピードメーターやサイドミラーの調整すらこの画面に集約されており、見渡す限りスイッチ類がない。
- エアコンの吹き出し口は車の横幅いっぱいになっており、顔に風が直接当たらないようにタッチスクリーンで調整できる。
- フロントにもトランクがある。テスラではこれをフロントトランク略してフランクと呼んでおり、モデルSにもモデルXにも採用されていました。初期のモデルSのフランクは折りたたみ自転車が1台入るくらいの容積がありましたが、モデル3では飛行機の機内持ち込み手荷物が1つ、ぴったり入るサイズとのこと。航空会社によって機内持ち込み手荷物の制限サイズは異なるのですが、概して日系の航空会社より米系のほうが許容サイズが大きいため、日本規格のキャリーオンはすべて入ると考えて良いと思います。
- ドアノブがない。モデルSは近づく・または手で軽く押すととせり出すドアノブ、モデルXは近づく・または手で軽く押すとなんと勝手に開いてしまうドアノブなし。モデル3もいわゆるドアノブ的なものではなく、L字型になっている上の角を押すと、下側が飛び出し、下側を引いてドアを開けるそう。内側からドアを開けるにもハンドルはなく、ボタンを押すんだとか。テスラは以前からドアノブが空気抵抗になると主張しており、これを引っ込めたりなくすことで電費を向上できるとしています。ドアノブがないとちょっと戸惑いそうですよね。実際私も他の方を自分のモデルXに乗せる際は、車内からタッチスクリーンでドアを開けています。
- キーがない。どうやって鍵を開けるのかというと、なんとスマホを持って近づくのだそうです。。スマホを持っていれば鍵が開き、ドアを開けて乗り込み、シートベルトをしてからブレーキを踏んでDレンジに入れ、アクセルを踏むと走行。パーキングブレーキは自動的に解除されます。乗り込んでからはモデルSやモデルXと同じ操作なのですが、キーが要らないというのは思い切りましたね。またバックアップ用としてクレジットカードより若干薄いキーも付属するそうですが、このキーはワイヤレスではなく、実際にBピラーのところにスワイプ、つまりカードを通すそうです。シュールな感じですね。Bピラーは運転席と後部座席の間にある上下の柱のことです。
【追記】
モデル3への予約は全世界ですでに50万台以上といわれています。2019年2月にポッドキャストで公開されたインタビューで、イーロン・マスク氏は「2023年までに2600万台のテスラ車を世に送り出したいと考えています」と明言しており、モデル3やモデル3のSUVバージョンといわれる「モデルY」が、テスラの飛躍を支えていくことは間違いありません。
イーロン・マスク氏の「Model 3」プレゼンテーション動画(テスラプレスインフォーメーションより)
(EVsmartブログ編集部)
【アーカイブス】2017年の発表当時のデータなど
テスラ MODEL3 スペック
| Tesla Model 3スペック | スタンダード | ロングレンジバッテリー
オプション装着 |
|---|---|---|
| 価格 | 35,000 米国ドル
420万円(@120 JPY/USD) | 44,000 米国ドル
528万円(@120 JPY/USD) |
| 車両 | リアモーター後輪駆動、5名乗車、4ドアセダン | |
| モーター | PMSRM | |
| バッテリー | 詳細未発表
おそらく60kWh? | おそらく85kWh? |
| 変速機 | 1速 | |
| 車両重量 | 1611kg | 1724kg |
| ホイールベース | 2876mm | |
| サイズ | 4694mm x 1933mm x 1443mm ※8/14訂正 | |
| トランク容量 | 425l | |
| 0-96km/h | 5.6秒 | 5.1秒 |
| EPA航続距離 | 354km | 498km |
| ホイール | 18インチ | |
| 最高速 | 209km/h | 225km/h |
標準装備のリストはこちら。
| カテゴリ | 標準装備 |
|---|---|
| インテリア | 15インチタッチスクリーン |
| デュアルゾーンエアコン | |
| FM/インターネットラジオ | |
| テキスタイルシート(布) | |
| フロントセンターコンソール、USBポートx2 | |
| コンビニエンス
(便利機能) | ナビゲーション |
| WiFi/LTEインターネット常時接続 | |
| テスラアプリを使ったキーレスエントリーとプレ空調 | |
| 音声入力 | |
| Bluetoothハンズフリーとメディアストリーミング | |
| 60/40可倒式リアシート | |
| バックカメラ | |
| 防眩式バックミラー | |
| パワーウィンドウ | |
| 電動サイドミラー | |
| 12Vコンセント | |
| 安全 | LEDライティング |
| カメラ7基、前方レーダー、12基の超音波センサーによるアクティブセーフティ(衝突防止と緊急自動ブレーキを含む) | |
| 6つのフロントエアバッグと2つのサイドカーテンエアバッグ | |
| 後部座席に2か所のISOFIXアンカーとテザーアンカー | |
| 横滑り防止装置(ESC)およびトラクションコントール | |
| 4輪アンチロックブレーキ(AEB)、電動パーキングブレーキ | |
| 盗難防止アラーム | |
| タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS) |
オプションなど
| オプションと価格 | 詳細 |
|---|---|
| ロングレンジバッテリー
$9,000 | 航続距離498マイル
0-96km/h 5.1秒 最高速度225km/h |
| ペイント
$1,000 | ソリッドブラック
標準(追加なし) |
| ミッドナイトシルバーメタリック | |
| ディープブルーメタリック | |
| シルバーメタリック | |
| パールホワイトマルチコート | |
| レッドマルチコート | |
| 18インチエアロホイール | 標準 |
| 19インチスポーツホイール
$1,500 | |
| プレミアムアップグレードパッケージ
$5,000 | ステアリングヒーター、プレミアムインテリア素材、ウッドデコール、後部座席USBポートx2 |
| 12方向電動パワーフロントシート、電動ステアリングカラム、電動サイドミラー、ドライバープロファイル | |
| プレミアムオーディオシステム | |
| 紫外線・赤外線を通さないティントガラスルーフ | |
| 電動格納式自動防眩サイドミラー(ヒーター付き) | |
| LEDフォグランプ | |
| センターコンソールとスマートフォンドックx2 | |
| エンハンストオートパイロット(EAP)
$5,000 | レーダークルーズコントロール、レーンキープ、自動車線変更、高速道路の自動での乗り換え、高速道路からの流出、自動駐車機能 |
| 完全自動運転機能(FSDC)
$3,000 | 将来に導入される完全自動運転機能の先払い
(EAP必須) |





