充電性能について思うこと

実利用においてはバッテリ容量や走行電費はkWhで考えることが多いので、充電器も90kW機とか150kW機とかいう方が分かりやすい、というのは理解するのですが、スペックとして充電性能を謳うときには必ず受け入れ可能な最大電流で言って欲しい今日この頃です。 まあでもうちのKONAのように「最大260Aっていうけど一瞬だし、充電器側がそこに追いつくまでに絞っちゃうじゃん!」というのもあるので何ともですが。

それは本当にその通りですね。セル電圧は車によって違うので、最大電流値で示すのが正しいと思います。 以前、急速充電器を作っている新電元工業さんにインタビューをしたことがあるのですが、まさに同じことをおっしゃっていて、中の人も理解されているようでした。その証拠にホームページでは電流値の方が大きく表示されています。

そうですよね。充電器側の750V超が解禁されたことで、充電性能の表示は充電器も車両もアンペア表記になってくれることを期待しています。

少し話が違うかもですが、現状の急速充電器にはこのような速度差があるのでなおさら、課金の仕組みを時間課金ではなく従量課金にするべきですよね。従量課金なら、スピードが落ちたとしても納得感があります。

自分が少数派なのは分かった上で、なのですが、個人的には現在の急速充電ステーションの造り上、充電中の車は場所の占有もしているという形にならざるを得ない以上、時間課金要素も排除しないほうが良いと思っています。

混雑するような曜日・時間帯だけで良いかもしれませんが、例えば最初は充電量に対する課金だけだけれども、15分経った辺りから時間課金要素が加わってきて、30分以上経ったら料金の半分は時間課金になるような感じとか。

充電プロバイダーもちゃんと利益が出て、利用者も不公平感を覚えず利用できる落としどころがどこなのか、美味しいどころ取りだけをするプロバイダーが現れたりはしないのかなど、色々難しいトピックなのかなと思っています。

確かに、車両側でスピードダウンしてるのに粘って充電して時間ばかりかかるのは問題ですよね。例えば、充電器に「次、充電したいです」ボタンを設置して、充電待ちしてる人はこのボタンを押す。そうすると一定の速度以外(12kwぐらい?)になって規定時間(5分とか)過ぎると充電がストップする機能とかどうでしょうか?そうすれば、都市部は効率的に充電できるし、田舎とか充電待ちがない充電器はお好きなだけ(電力量も時間も)充電できる。まぁ、そんな機能に頼る前に、ワタシなら速度が落ちてきていて次の充電待ちの人がいたら、譲ってあげますがね…苦笑(これはEVユーザーのマナーの問題かもですね)

次充電したいですボタン良いですね。この辺がアプリ連携してくれて、順番待ち管理なんかも出来ると良かったりしないかなと思っています。

私としては、kW表示で良いかと思っています。

ど素人だと、「250A」でどれぐらい貯まるの?ってすぐイメージできないと思います。自分のバッテリー容量ぐらいはわかっていると思うので、イメージしやすいと思います。

それにEVに興味があり詳しい人なら、何Aの充電器だと覚えれると思いますので、面倒ではあっても困らないと思います(笑)

EVが普及するには、そういうことを気にしなければならない状態からの脱却して、とりあえず繋げれば、継ぎ足しできて困らない、ぐらいにまで進歩していってほしいです。

少し前の感じですが、ランクなどで分けても「低速」「中速」「高速」「超高速」とか表示があったとしても、超高速もテスラや中国などを見ていると、「超高速とは?」と思ったりもしますし、より早いのが出てきたら・・とかあります。

アプリなどで順番待ち管理は良いですよね。 私は経験はないのですが、並んでいるかわからないのに、遠くから来て、「あっちで待ってた」という話もよく聞きます。 私が先に充電されている充電スポットに着いたらまず周りを見回して順番待ちの人がいるのかを見回します。

充電のスピードが落ちてきても気にしない人は一定数いますね。90%以上でまだ繋いでいる人もたまに見かけます。

テスラのように1箇所に余裕のある台数設置でで、ペナルティーがあるのが一番良いと思います。

が、私のアイデアとしては、日本のような設置方法では、ほぼすべての充電器にディスプレイがあるので、表示している背景の色を「青」「黄」「赤」で充電効率を示してもらえれば良いかなと思います。

「赤」になったら「時間の割に充電量が少ないので損しているな」と分かれば良いかなと思ったりもします。

どのくらい溜まりそうかをイメージし易いのは仰る通りkW表記なんですよね。 でも電気屋というのは電線細くできるし電流を減らしたい生き物💦なので、極端な話、800Vシステム向けにMax 200Aだけど150(160)kWです、みたいなのが出てきたりすると、400Vシステムの人的にはちょっと待ってよって感じになるのが嫌なんですよね。

電気屋ではないですが、確かに800VのEVなどが混ざってくるとややこしそうな気はします。

その辺をわかりやすく知りたいEV大好き人間のために、車のナビやアプリの充電器の情報でわかりやすく表示してもらう方に期待したいです。「設定」で「kW」か「A」と切り替えれるとか

親とか嫁に、詳しく説明しなくても良いぐらいのわかりやすいものが一般的には良いかと思います。

kWの数字の読み通りの充電ができない理由や、アンペア表記でどの程度貯まるかの説明などしてなくても良い時代が希望です(笑)

充電速度の赤・黄・青ランプ案もアプリ内の順番待ちシステム案もイイですねー☆いずれにせよ、EVが本格的に普及するそう遠くない将来、順番待ちが間違いなく社会問題化するのは間違いないのでハードとソフトの両面で効率的に充電できる仕組みを考えることは大切だと思いました。

ワタシはハード(充電器の改造等)の改善は時間もお金もかかるので、さしあたり、充電待ちはファミレスの順番待ち用紙みたいなものを充電器に設置したり、張り紙などで「次の充電待ちの人がいる場合、充電速度が落ちてきたら譲ってあげましょう!

」みたいな呼び掛けで啓蒙したりするのがとりあえずの対策かなぁ?

と思います。

クルマは「オトナ」が乗れるもの。

お互い様の譲り合い精神が根付くとイイな☆

筋金入りの文系のワタシには難しい問題です…(笑) とりあえず、ワタシのような計算がニガテな人間にも分かりやすい表示がイイデスネ。

ハードとソフト以外にも「設置方法」もかなり大事だと思います。

過去ではガソリンスタンドみたいな設置方法が多く、今は「改善したとはいえ」ぐらいの感じだと思います。

「目的地充電」「経路充電」とかあったとしても、巷にたくさん増えてきているのは「基礎充電がわりの急速充電」みたいなイメージの単発充電器がたくさん増えてます。これを経路充電に使うと、数が少なく、充電待ちみたいな状態が起こりやすくなります。

経路充電は必要なところに十分な数が必要だと思っていますが、現状ではよくても「エリア」に複数です。こっちの日産がダメならあっちのエネオス、みたいな感じになります。待つ人もいると思いますが・

つまり必要な場所に必要な口数の充電器が足りないということでしょうか?それは確かにその通りだと思います。単純に数量の話で恐縮ですが、日本中には約1万口の急速充電器があります。しかし、あまり利用しなくなった公衆電話ですら、日本にまだ9万台、郵便ポストに至っては17万個もあるそうです。占有スペースに違いはあるものの急速充電器は同じ社会インフラとしてはやはりまだまだ脆弱だとワタシは思います。

テスラの充電器の設置方法が見本で、経路充電として「テスラ」が設置しているので、適切な箇所にたくさんのスーパーチャージャーを置いています。

日本では、それぞれの施設がバラバラに、各自で考えておいているので、チグハグになっていることが多いです。

インフラの充実度として「数」が増える速度は良いと思っていますが、充電器の性能ではなく充電スポットとしての「質」が良いなというのは、たまにあるぐらいかなと感じています。

まだEVの普及率では大丈夫だとしても、数が増えるだけでは・・みたいなところでしょうか