広島に来て、山側の道の駅に幾つか行きましたが、かなりテラチャージとかGreen chargeになっておりました。充電カードで気軽に繋げないので、継ぎ足し充電もなく、ふらついておりました。 今時のバッテリー容量でEVに慣れていれば難なくいけるとは思いますが、あまり詳しくない充電カードユーザーが行けばフラストレーションが溜まりそうです。 気になったので、道の駅の40kW以上の急速で「充電カード」「充電カード以外」、「エコQ電」(メーカーの充電カードにたまにあります)に分けて、この手の検索に良いGoGo EVのマップに表示してみました。 左上が絞り込みなしの状態(のはず)です。 そして右側が、充電カードがなくても使えるものに絞り込み、ツッコミどころはあるかもしれません。こちらの充電器を使う人は「eMPのゲストでの充電」も少し手間があっても抵抗なく使えると思われるので参考程度です。 下のマップが充電カードが使えるところ。結構、薄くなりますね。 右下は「エコQ電:です。スズキやスバルなどでは充電カードがあるようですが・、つらいかもしれません。(出力の絞り込みをなくせば少し増えますが) 他の充電器も使えるし、今時の普通サイズのEVでは、「電欠の危機」になるとか、そういう意味ではありませんが、「充電できれば困らない」とかいう話ではなく、長距離の移動中に寄ってみたい、高速道路ではSAやPA、一般道では道の駅(蛇足の安い時代のイオンモール💦)にちゃんとした経路充電がほしい、排他的な支払いの充電器は不向きだと思います。 あと、「ETC」の充電器は、軒並み使われていませんでしたが、「EMP」の充電カードが使えるところは充電されていていました。使用頻度に偏りが出てきそうですね。 テラチャージはイオンや中国、四国に多いフジグラン系に置いてあるテラチャージは、充電カード対応しているので、これは素晴らしいなと思っていました。だけどこれは残念です。 これを書いているときに気がつきましたが、最近東京で、DMMの充電器がたくさんできているみたいですが「e-Mobility Power」の新着に出てくるということは、充電カードも使えるってことになるとは思います。試せないのでよくわかっていませんが💦 たとえば↓、青梅きのこガーデン 充電器、全てとは言わないまでも、大型ショッピングモールと道の駅、設置が決まっている高速道路など、すべてのEVユーザーにとても有益なスポットだけでも充電カードに対応してほしいと思います。 「充電カード」だけでなく、タッチ決済系はもれなく対応して欲しいところではあります。これはシンプルに手間もかからないし、夜ででも悪天候でも助かります。 #充電 #おでかけ #EV充電
鳥取、米子、萩と日本海側を旅行した時には、90kW機が少なく、充電したいタイミングと合わないため、50kW機を何回か使いました。 皆生で、ガソリンスタンドに90k W機があるのを見つけて、久しぶりにガソリンスタンドに入って、「いらっしゃいませ!」と言われ、なぜか照れくさかったのを思い出しました。
紀伊半島も90kW機が少ないんですよね。 増えるのを待ってます。
中国地方日本海側は、絶対数はまだ少ないですが絶賛成長中の場面に出会いました。出雲大社まで行ったときですが、道中の道の駅などにFLASHもいくつかできてます。(FLASHは単価が納得価格なので好印象です)
最初の時は無料充電器だけで全ての道中を賄えていたのですが、再び行った時は有料化して出力アップという感じです。
和歌山も近くにコンビニのある有益なFLASHがあり、そのおかげでとても便利です。 複数のEVで本州最南端に行った時は、小さなバッテリーでコストパフォーマンス高く利用しました。他のEVは宿で満充電になったので必要なし、アドベンチャーワールドにも行ったので、そこでも充電できました。
急速は紀伊半島は50kWばかりですね。気になったので同じように充電カードの使えるものを見てみました。東と西の出入り口と南端のトライアングルの頂点ぐらい減っているみたいです。
その代わり高速道路城にでは150kWや90kW機があります。
一般道では、私も使ったことがあるのと、EV Nativeさんの新型リーフのYouTubeでも使っていたところは良さげです。東から紀伊半島に入る前には「ローソン玉城インター店」や西からは和歌山市でいくつかあります。
バッテリーが中途半端な量の場合は従量課金で無駄のない継ぎ足し充電で、Flashの「オークワ 三雲店」、西は「フィッシャーマンズワーフ(Flash)」を使うと良さげです。
充電しかできなさそうなFLASHは省いてます💦
eMPの充電カードが使えないところを避けるのは、ZESP3みたいに毎月一定の充電量(時間)分が含まれているのを使えないから、という理解で合っていますでしょうか。
僕は自動車メーカー系充電カードではなく、eMPのやってる月額会員なのですが、eMPのカードが使えないところを避けるということはしない(PCAみたいにそもそも使えないところは別ですが)ので、ちょっと分からなくて・・・。
経路充電は充電が必要な時に充電できることが最大の利便性で、そこにお金を払っている認識なので、ちょっとお値段が高いせいで不人気な充電器とか、事業の採算が取れるギリギリなラインで不人気な充電器が道の駅やSA/PAに増えて欲しいと思っている人です。
店舗駐車場の充電器は基礎充電代わりに使う人もいると思うので、安い方が良いですが。
私的には充電カードユーザーは月に4000円ほど払って、充電の単価を下げているわけですが、対象外の充電器でゲスト料金のような値段を払わなくても別のところで充電すれば良いかなと思います。
知らない人がバッテリーが減った状態で到着したり、バッテリー容量の小さなEVならば選択の自由が少ないので、気持ち良い充電にはならないとは思います。
経路充電が不便なのでいつでも空いている理論は、EV普及の妨げになると思います。 EV普及に必要な経路充電は、「どんなユーザーでもいつものように使える」、かつ、台数が多く充電渋滞が起きにくいようにし、トイレや飲み物購入程度でも十分に入る高出力機もあればよりGoodだと思っています。
「どんなユーザーでも使える」というのは、現状で手間がかかる要素である「都度清算の操作が必須」「アプリが必須」「クレジットカード入力必須」など減らすためのもので「全ての清算方法を用意する」などではありません。
全ての充電器で「統一された支払い方法が」あり、それが一番手間がかからない「かざせる電子マネー(充電カード含む)」を希望しています、が、選択肢を増やすためにQRコードなどを用いたりするのはアリだと思っています。
考え方は人それぞれですが、私のコメントは主観もありますが、一応、広範囲な人向けに考えて書いております。
例えば「従量課金で1kWhあたり110円は高い」とは書きますが、私は軽EVユーザでもあり、それで損するほどでもないという実感も持っています。
ありがとうございます。eMPをお特に使うためにお金を払っているのだから、敢えてそれ以外のところで充電する理由がない(勿体ない)ということですかね。理解できました。
よく充電を使うから充電カードに契約している方が、寄るたびに充電カードが使えなかったら・・っていうことです。

