ジャパンモビリティショー2025【速報/前編】EVsmart的みどころダイジェスト!

‌🧭 ハイライト BYD「RACCO(ラッコ)」:日本専用“軽EV”を堂々展示。実物の完成度と熱量、今回の台風の目‌🐾 電動が当たり前の空気感:各社のブリーフィングで電動化が前提事項に。プロダクトだけでなく“使い方”や“体験”の提案が濃くなった印象。

‌🏢 メーカー別みどころ(プレス順) トヨタグループ(南1-2) カローラ:動力はBEV/PHEV/HEV/ICE問わず「みんなが乗りたくなるクルマ」に——と佐藤社長。早く市販版が見たい…!

IMV Origin:ユーザーが“完成させる”EVモジュール発想。仕事を生み、用途で仕立てる“あなた目掛けて”のモノづくりが刺さる。

KAYOIBAKO:物流向けEV箱モビリティ。サイズ複数、ダイハツと棲み分け。

センチュリー:ブランド起点の宣言フェーズ。最高級BEVの提示に期待高まる。

ダイハツ「STICKER FACTORY」:e-ATRAIから給電→その場でステッカー出力。EVならではの“現地発電”体験が楽しい‌🎟️ BMW/MINI(西1) MINI JCW ACEMAN E:運転が“ちゃんと楽しい”電動クロスオーバー。展示車はオプション込みで約688万円。

MINI Cooper SE “Paul Smith Edition”:598万円で日本受注スタート(10/29〜)。サプライズでポール・スミス氏も登壇‌🎨 BMW iX3(ノイエ・クラッセ初の市販モデル):アジア初公開。日本導入は2026年後半予定。一般公開日には内装の「BMWパノラミック・ビジョン」も見られる…かも。

三菱(西1) 新型デリカD:5&デリカミニ/eKスペース訴求。

ELEVANCE Concept:電動クロスオーバーSUVのコンセプト世界初公開。EVsmart目線では“コンセプト止まり?”感も。次の量産絵姿に期待。

日産(西1) 新型エルグランド:ICEベースでもe-POWER/e-4ORCEで電動技術を前面に。

Formula E Gen3 Evo

#23展示:本気EVレーサーを間近で。触っちゃダメ‌🙅‍♂️ N7:中国で大ヒットのBEVを展示(日本導入アナウンスなし)。反響次第で…に期待?

MICRA(欧州BEV):40/52kWh、€28,000〜。日本導入言及なしだが、価格次第で“ちょうどいいEV”になり得る。

新型アリア(MC):顔つき刷新+V2L追加など。

新型リーフ:日本仕様の発表直後で注目度MAX。

‌📝 所感 今年は電動で何を体験させるかの提案が濃い。価格・航続だけじゃなく、使い勝手/日常への馴染ませ方の議論が前面に。

軽EVの現実解としてBYD「RACCO」が強烈。国産勢「買える軽EV」の続報が待たれる…!

‌👉 後編はホンダ以降&東ホールのファストパスでお届けします。JMS2025、楽しもう!

ジャパンモビリティショー2025【速報/前編】EVsmartブログ的な見どころ案内 | EVsmartブログ ‌🗳️ アンケート Q. ジャパンモビリティショー2025で最初に見に行くのはどれ?

日産の新型リーフに「完全停止ワンペダルがない」と言う時点で、他のメーカに目が行くようになっています。 BYDも多分違うと思いますが。見に行きたいのは先のような気がします。 でも、三菱にデリカミニEVがあったなら、それが一番最初だったと思います。

ラッコの内装も気になります。BYDって、内装もなかなか豪華なので期待しちゃいます。やはり軽EVでスライドドア=女性(ママ)に購入決定権があると思うので、内装とか収納は大事な訴求ポイントだと思います。