ジャパンモビリティショー2025【後編】EVsmartブログ的な見どころ案内

東京ビッグサイトで開催中の「Japan Mobility Show 2025」。

プレスデー2日目の会場を巡りながら、EVsmartブログ的に気になった“東ホールの注目ポイント”をピックアップしてお届けします。

‌⚡️EVの選択肢がより身近に 前編でも触れたように、もはや「電動化」は前提。

さらに今回は、より“リアルに買えるEV”がぐっと増えてきた印象です。

高級車やコンセプトだけでなく、日常に馴染むモデルが並ぶことで、EVの裾野が着実に広がっているのを感じました。

‌🚗 注目のトピック ホンダは「薄く・軽く・賢く」を掲げる次世代EVシリーズ「Honda 0 シリーズ」を初公開。

スズキは軽EVコンセプト「Vision e-Sky」で、“日常にちょうどいいEV”を提案。

一方、ヒョンデやKIAは次世代充電器や新型EVを通じて、インフラと車の両面で日本市場への本気度を示しました。

BYDは注目の軽EV「RACCO(ラッコ)」を世界初公開。

2026年夏の発売を目指し、スタンダードとロングレンジの2タイプを予定。

来場者アンケートを踏まえて価格を決めるとのことで、“日本ユーザーと一緒に作るEV”として話題を集めています。

‌💡 変化の方向性 高級EVから商用・軽EVまで、ラインアップの幅が一気に広がった今回のJMS。

デザインや走行性能だけでなく、充電インフラや価格設定など“使い続けるリアリティ”に踏み込んだ展示が増えました。

今後は「誰もが買えるEV」がどこまで実現されるかが、普及のカギになりそうです。

‌🧩 番外編 軽商用EVを展開するASFの新型「ASF2.0PT」、そしてZEEKRの高級ミニバン「009」など、個性的なEVも存在感を放っていました。

‌✨まとめ 今年のJMSは、EVが“未来の乗り物”から“現実の選択肢”へと確実に進化していることを実感できる内容でした。

足を運べば、きっと「次に欲しいEV」が見つかるはずです。

‌👉 もっと詳細を知りたい方はEVsmartブログ本編をチェックしてみてください!

ジャパンモビリティショー2025【速報/後編】EVsmartブログ的な見どころ案内 | EVsmartブログ ‌🗳️ アンケート Q. 今年のジャパンモビリティショー2025で「時代の変化」を感じたのはどこ?

なにはともあれ…明日、モビショー行きます!!(笑)

YouTubeなどで楽しませてもらっていますが、普段見ている海外などのEVを見ていると、もう少し何かが欲しいと感じる感じです。 日産サクラやeK クロスEVの次のモデルなどに関して何か出ているのでしょうか。

まだ今までの自動車の文法から脱却出来ていないですね。EVならではのスケートボードシャシーを前提にした居住空間を提案して欲しいです。

本日、JAPANモビリティショー観てきました!やはり各社EV推しがスゴク目立ちました!またBYDのラッコちゃんは大人気のようで、多くの人が絶えず、皆さん興味津々のようでした。ラッコちゃんに限らず間違いなくEVの普及が近々、大きな広がりを見せる気がします。もちろん、ICE車もHV車も引き続き、進化するとは思いますが。