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E-3008
プジョーがBEVモデルの「E-3008」を日本発売/バッテリーは73kWhで急速充電は最大160kW対応
ステランティスジャパンがプジョーのフラッグシップモデルとなる電気自動車「E-3008」を日本で発売することを発表しました。搭載するバッテリーは73kWhで一充電走行距離は604km。急速充電はチャデモ規格で最大160kWの高出力に対応します。価格は760万円と... -
イベント
「ジャパンEVオブザイヤー2025」結果発表/テスラ「モデルY」がグランプリ獲得〜電気自動車の選択肢拡大を象徴
広く多くのユーザーが評価する優れたEVを選んで讃えたい。EVsmartブログと運営会社のミライズエネチェンジが実施した「JAPAN EV OF THE YEAR 2025」にたくさんの投票をいただきありがとうございました。集計の結果、テスラ「New Model Y」がグランプリを獲... -
N-ONE e:
ウワサのホンダ「N-ONE e:」試乗記【吉田由美】等身大の贅沢が魅力の軽EV〜日常生活の相棒にオススメ!
2025年9月に発売されたホンダの軽EV「N-ONE e:」をカーライフエッセイストの吉田由美さんが試乗レポート。「295km」とされる一充電走行距離に対する実電費(航続距離)にはちょっと物足りなさを感じたものの、日常生活を等身大の贅沢で彩ってくれるクルマ... -
電気自動車 試乗記
ラスベガスでロボタクシー「ZOOX」に試乗レポート/レベル4自動運転は「すでに現実」と実感
EVエンジニアの福田雅敏氏による「CES2026」視察からのスピンアウト。ラスベガスの街をレベル4自動運転で運行するロボタクシー「ZOOX(ズークス)」の試乗レポートです。日本ではまだまだ未来の話に思いがちですが、実用化は目前という完成度です。 ラスベ... -
リーフ
新型「日産リーフ」試乗レポート【諸星陽一】プロパイロット2.0のオプション価格が悩ましい
日産リーフがフルモデルチェンジを受けて3代目となりました。初代から2代目へのモデルチェンジでは進化したポイントが少なかったリーフですが、今回のモデルチェンジはどのような印象となるのでしょう? モータージャーナリスト、諸星陽一氏の試乗レポート... -
急速充電器
海老名サービスエリアに最大「350kW器」を日本国内初設置へ/「EV超急速充電」時代の幕開けか?
高速道路SAPAのEV充電インフラを拡充するe-Mobility Powerが、2026年中に東名高速道路海老名SAの急速充電ステーションをリニューアル。上下線ともに最大出力350kWの超急速充電器を設置するとともに、90〜150kW器を含む8口の複数口設置となることを発表しま... -
電気自動車レース
TDKが「フォーミュラ E Tokyo E-Prix」のタイトルパートナーに就任/モビリティ変革への貢献を強調
昭和世代にはカセットテープでおなじみのTDKが電気自動車レースの世界最高峰である「フォーミュラ E」のパートナーになることを発表。記者会見ではEV時代に向けたモビリティ変革とAIや電子制御技術へのチャレンジであることが強調されました。「TDK Tokyo ... -
電気自動車ニュース
日本国内における電気自動車販売シェア最新情報【2026年1月】トヨタが過去最高の販売台数を記録
欧州や中国などを中心に、世界ではEVのシェアが急拡大しています。日本国内では長年普及が停滞。2022年の軽EV発売で一時拡大傾向となりましたが、最近は再び停滞気味になっています。この記事では日本国内の電動車販売シェア動向に着目し、定期的に更新し... -
電気自動車 試乗記
EV放浪記2.0【033】電動バイク「ライブワイヤーワン」でのんびり普通充電ツーリング/愛知から東京へ32時間の醍醐味
電動2&4ユーザーの筆者がEV関連の話題をレポートする連載の第33回。電動バイク「ホンダEM1 e:」を米国製「ライブワイヤーワン」に乗り換えました。スタイルも運動性能も抜群ですが、課題は「急速充電が使えない」こと。愛知県一宮市から東京への移送は... -
イベント
東京都が既設マンションへのEV充電設備設置相談会開催/早めに動いて補助金を上手に活用するのが吉!
東京都では集合住宅のEV充電設備を2030年までに6万口設置する目標を掲げてさまざまな支援策や助成金を用意しています。八王子市で「無料相談会」が開催されたので取材に行ってみました。発案から設置、運用開始まではどうしても時間が掛かります。早めに動...



