日産が環境省とパートナーシップ締結~電気自動車への優遇措置をまとめてみた

日産自動車が環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結したと発表。EVでの国立公園訪問を促進して、ゼロカーボン・ドライブの普及や国立公園の認知向上などに向けて協力していきます。

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日産が環境省とパートナーシップ締結~電気自動車への優遇措置をまとめてみた

『アリア limited』に標準装備される「BOSE プレミアムサウンドシステム」の真価とは?

6月に特別限定車『limited』の予約注文が始まって以来、なかなか詳細な全貌は見えてこない日産『ARIYA(アリア)』。標準装備することが発表されている「BOSE プレミアムサウンドシステム」は何がスゴいのか? モーターエヴァンジェリスト宇野智氏による、BOSE のシニアマーケティングマネージャー、鈴木玄氏へのインタビューです。

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日産と三菱がいよいよ軽EVの発売時期を明言/ミニキャブ・ミーブも進化する?

三菱自動車工業と日産自動車はこのほど、軽自動車クラスの電気自動車(EV)を2022年度初頭に日本で発売することを正式に発表しました。バッテリーは20kWhを搭載する計画です。日本に最適化されたEVというだけでなく、世界市場にも求められるEVになりそうな予感がして、ちょっとワクワクします。

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日産と三菱がいよいよ軽EVの発売時期を明言/ミニキャブ・ミーブも進化する?

日産が英国で電気自動車&電池生産に大規模投資〜雇用拡大をジョンソン首相も大歓迎

日産自動車がカーボンニュートラル実現に向けたビジョン『EV36Zero』を発表。英国で10億ポンドを投資してEV生産を進め、将来的に35GWhの電池を生産するギガファクトリー建設計画を表明。雇用拡大も期待され、ジョンソン首相がサンダーランド工場を訪れて歓迎の意を表しました。

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『アリア』日本専用限定車の予約受注を開始〜電気自動車が日産のフラッグシップへ

日産自動車が新型クロスオーバーEV『日産アリア』の日本専用特別限定車『日産アリア limited』を発表。グローバル統一の予約サイトを開設し、日本国内で世界に先駆けて予約注文を開始しました。価格は660万円〜。91kWhバッテリー搭載の4WDモデル『B9 e-4ORCE limited』は約790万円です。

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『アリア』日本専用限定車の予約受注を開始〜電気自動車が日産のフラッグシップへ

電気自動車で四国遍路【01】日産リーフNISMO ☓ 徳島「発心の道場」編

モーター・エヴァンジェリストの宇野智氏が一念発起。電気自動車(EV)4車種で四国遍路全霊場の県別踏破に挑戦します。旅での気付きやEVの使い勝手などの詳細をシリーズで寄稿いただくことになりました。第一弾は徳島県の札所を巡ります。

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電気自動車で四国遍路【01】日産リーフNISMO ☓ 徳島「発心の道場」編

中古リーフのスタッドレス交換で夏タイヤを新調〜電気自動車でも必要なメンテナンスコスト

昨年11月末、出張先の白馬でスタッドレスにタイヤ交換。春になっても履きっぱなしだったのを、ようやく夏タイヤに交換しました。以前のタイヤを保管してあったのですが、ひび割れやらスリップサインも出ていたので、思い切って『ADVAN db V552』という静粛性の高いタイヤを新調しました。

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中古リーフのスタッドレス交換で夏タイヤを新調〜電気自動車でも必要なメンテナンスコスト

自分に悲報! 中古リーフ「AZE0 30kWh」が4万2000kmでついに電池容量計のセグ欠け

『白馬EVシェアリング』に貸し出していた私のリーフを長野県白馬村まで引取に行ってきました。その帰り道、バッテリー容量を示すメーター表示が11セグになっていることに気が付きました。いわゆる「セグ欠け」です。電気自動車の宿命とはいえ、残念!

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自分に悲報! 中古リーフ「AZE0 30kWh」が4万2000kmでついに電池容量計のセグ欠け

日産リーフNISMOで晩秋の草津温泉へ往復〜電池容量40kWhで感じる「不満」とは?

電池容量40kWhの日産リーフNISMOで、東京=草津温泉(群馬県)を往復しました。行程は片道約180km。一充電航続距離は250km以上なので、途中の充電は気にせず走れるはずですが、はたして実際はどうなのか。どんな「不満」を感じたのかをテーマにレポートします。

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日産リーフNISMOで晩秋の草津温泉へ往復〜電池容量40kWhで感じる「不満」とは?