ホンダが2030年までに200万台を目指す電動化計画を発表〜各社の電池生産計画もチェック!

ホンダは4月に開催した記者会見で、これからの10年間で約5兆円を投入して電動化を加速すること、2030年までにグローバルで30車種の電気自動車(EV)を展開して年間生産200万台を目指すことなどを発表しました。世界各社のEVシフト計画と合わせて考えてみます。

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ホンダが2030年までに200万台を目指す電動化計画を発表〜各社の電池生産計画もチェック!

BYDが日本向け電気バスを大幅に改良した「新型」を発表〜「バスは電気」の時代が本格始動

2022年5月10日、BYDジャパンが「新型電気バス記者発表会」を開催しました。すでに日本で発売されて好評の『J6』と『K8』を大幅に改良。新型として受注を開始、2023年末から納車を始める計画です。日本でもついに、電気バスの時代が始まりそうです。

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BYDが日本向け電気バスを大幅に改良した「新型」を発表〜「バスは電気」の時代が本格始動

完全自立型EVシェアリングが広島で始動〜電気自動車を活用した日本の知恵を拡大へ!

2022年4月4日、中国電力が広島県などと協力し、環境省が提唱する「ゼロカーボン・ドライブ」を実現する「完全自立型EVシェアリングステーション」の実証事業を開始することを発表しました。気になるポイントを確認してみました。

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完全自立型EVシェアリングが広島で始動〜電気自動車を活用した日本の知恵を拡大へ!

インドのバッテリー工場に1500億円の投資を発表したスズキのEV戦略を読み解く

2022年3月、スズキが乗用車市場シェア No.1 を誇るインドで、電気自動車用バッテリー工場に約1500億円を投資すると発表しました。スズキの電動化戦略を、フリージャーナリストの中尾真二氏が読み解きます。

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インドのバッテリー工場に1500億円の投資を発表したスズキのEV戦略を読み解く

電動バイクのバッテリーシェアリングサービス『ガチャコ』が始動〜ただし当面は法人のみ

ENEOSホールディングス、本田技研工業、ヤマハ発動機、カワサキモータース、スズキの5社は2022年4月1日に、電動バイクのバッテリーのシェアリングサービスの提供やインフラ整備をする『株式会社Gachaco(ガチャコ)』を設立しました。シェアリング事業の開始は2022年秋頃になる予定です。

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電動バイクのバッテリーシェアリングサービス『ガチャコ』が始動〜ただし当面は法人のみ

BYDがICE車の生産を完全に停止。業界にとってこれが意味するところは?

中国の自動車とバッテリーメーカーであるBYDが、エンジン車の生産を完全に停止したことを発表。すでに、大型車を含めて電気自動車とプラグインハイブリッド車のみを生産しています。China Automotive Review元編集長のLei Xing氏によるレポートをお届けします。

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BYDがICE車の生産を完全に停止。業界にとってこれが意味するところは?