フォルクスワーゲンが中国のバッテリーメーカーの株式取得に向けて協議

フォルクスワーゲンが、中国のバッテリーメーカー「国軒高科股份有限公司」(Guoxuan High-tech Co., Ltd.)の株式の20%を取得する可能性があります。フォルクスワーゲンは2025年までに電気自動車(EV)の生産を年間150万台にする計画で、バッテリーの確保は重要な課題になっています。

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フォルクスワーゲンが中国のバッテリーメーカーの株式取得に向けて協議

スバルの電動化戦略に垣間見えるメーカーの「志」不足

2019年1月20日、SUBARU(スバル)が報道関係者などを対象とした「SUBARU 技術ミーティング」を開催しました。他メディアの報道によると2030年代前半に向けた電動化技術への展望などが語られたようですが、今ひとつ具体的なビジョンが見えません。そこで、ミーティングに出席し、電気自動車への造詣が深い自動車評論家の御堀直嗣さんに緊急レポートを依頼。自動車電動化の本質とは何か? 示唆深い見解を寄せていただきました。(EVsmartブログ編集部)

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スバルの電動化戦略に垣間見えるメーカーの「志」不足

日本郵便が配達用にホンダの電気バイク『BENLY e:』導入〜社会の電動化が加速するか

2020年1月17日、日本郵便株式会社と本田技研工業株式会社が、郵便配達業務で使用する電動二輪車として、ホンダ『BENLY e:(ベンリィ イー)』の導入に合意したことを発表しました。首都圏の近距離配達エリアを中心に、2020年度中に2000台程度の導入を検討していくとしています。

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日本郵便が配達用にホンダの電気バイク『BENLY e:』導入〜社会の電動化が加速するか

「世界で最も安い」 電気自動車『ORA R1』のインド進出が世界で話題

新車価格100万円程度で航続距離200km以上を実現した中国『Great Wall Motor』(長城汽車)の『ORA R1』がインドで発売を計画していることが伝えられ、インドはもちろん、欧米メディアなどで「世界で最も安い電気自動車」として話題になっています。

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「世界で最も安い」 電気自動車『ORA R1』のインド進出が世界で話題

欧州電気自動車充電ネットワークの『IONITY』がkWhベースの新料金体系を発表

2020年1月16日、フォルクスワーゲンをはじめとする欧米の自動車会社が参加して、欧州で急速充電器ネットワークを提供しているIONITY(アイオニティ)は、2020年1月31日から、充電する電力量に基づいた新しい課金体系に移行することを発表しました。

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欧州急速充電器ネットワークIONITYがkWhベースの新料金体系を発表。2020年1月31日から適応。

フォルクスワーゲンCEO「電気自動車への移行を早めないとNokiaの二の舞になる」

内燃機関車から電気自動車への移行について、フォルクスワーゲンのCEOが「電気自動車への移行をより早めないと、私たちはNokia(ノキア)の二の舞になる」と危機感をもって踏み込んだ発言をしました。CleanTechnicaから全文翻訳記事をお送りします。

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フォルクスワーゲンCEO「電気自動車への移行をより早めないと、私達はNokiaの二の舞になる」

メルセデスベンツがコネクテッドカーの商用電気自動車(EV)「eスプリンター」を発売

ドイツのダイムラーは2019年12月18日に、EV商用バンのメルセデスベンツ「eスプリンター(eSprinter)」を発表しました。メルセデスベンツは商用車について、コネクテッドカーとして利用することによる総合サービスの提供を目指していて、eスプリンターもこの戦略の一画を担います。ただし、日本への導入予定はありません。

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メルセデスベンツがコネクテッドカーの商用電気自動車(EV)「eスプリンター」を発売

ドイツで電気自動車シフトによって2030年までに「41万人の雇用喪失」予測発表

産業構造が変わると時代に合わない職種は淘汰され、新しい枠組が作り出されます。内燃機関車から電気自動車へのシフトに伴い出てくる雇用喪失に関する研究結果が最近ドイツから発表されました。CleanTechnicaがこれを独自に分析・レポートした記事を、全文翻訳でお送りします。

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ドイツで電気自動車シフトによって2030年までに「41万人の雇用喪失」予測発表

補助金カットにもめげず、2019年の中国電気自動車市場シェアは4.7%に拡大

2019年に中国政府は純電気自動車を含む新エネルギー車両への補助金をカットし、自動車産業全体の販売も下降線をたどりました。この動きの中、電気自動車の市場シェアは増加したようです。CleanTechnicaから詳細記事を全文翻訳でお送りします。

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補助金カットにもめげず、2019年の中国電気自動車市場シェアは4.7%に拡大

マツダ『MX-30』が日本国内でも今年中に発売か〜EVに必要十分な性能とは

昨年の東京モーターショーで電気自動車『MX-30』を世界初公開したマツダ。2020年後半にも欧州で発売予定とされていましたが、1月6日、丸本明社長が年頭の記者会見で「今年度中に日本国内でも発売する」方針であることを明らかにしました。MX-30は、電気自動車に必要な航続距離やパワーについて「問いかけ」を投じる新型車です。

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マツダ『MX-30』が日本国内でも今年中に発売か〜EVに必要十分な性能とは