全車EV:陸前高田の『三陸おもてなしレンタカー』が目指すビジネスモデルとは?

岩手県陸前高田市に、電気自動車(EV)だけで開業したレンタカーサービスが『三陸おもてなしレンタカー』です。公共交通機関で訪れるにはあまりにも不便な町で、はたしてどんなビジネスを展開しようとしているのか。テスラ モデル3で訪れてキーパーソンの思いを取材。モデル3同乗試乗会も開催しました。

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全車EV:陸前高田の『三陸おもてなしレンタカー』が目指すビジネスモデルとは?

テスラがGF2での太陽電池製造でパナソニックとの共同生産を解消へ

米テスラは、同社「ギガファクトリー2(GF2)」でパナソニックと行ってきた「太陽電池」の共同生産を解消するようです。中国製品が年々品質を向上させるなか、日本メーカー退潮の現れだとの指摘がある一方、テスラの求める極端な製品に「うちではちょっと無理」とパナソニックが「引いた」との見方も。

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テスラがGF2での太陽電池製造でパナソニックとの共同生産を解消へ

【追記あり】テスラが交渉か? 電気トラックは独の日曜祝日トラック運行禁止の例外へ

ドイツでは1956年から日曜・祝日の大型トラックの運行が禁止されています。市民が静かで埃っぽくない休日を過ごせるように、という配慮です。これに対しテスラは、電動トラック・牽引車「Semi」の発売を控え、運行禁止の例外措置を求めているようです。

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テスラが交渉か? 電気トラックは独の日曜祝日トラック運行禁止の例外へ

テスラ モデル3のCATL製バッテリーパックは角型バッテリーを採用

テスラが中国・上海のギガファクトリーで生産する車両に搭載されるCATL製電池について、省スペースと低価格を実現する「セル トゥ パック」と呼ばれる技術を採用することがわかりました。『Clean Technica』が伝えている記事を、全文翻訳でお届けします。

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テスラ モデル3のCATL製バッテリーパックは角型バッテリーを採用

【開催延期】電気自動車で筑波サーキットを一緒に走ってみませんか?

2020年3月15日(日)、筑波サーキットで開催される『ハイパーミーティング改2020 in TSUKUBA』で、15分×2回の電気自動車走行枠が設定されることになりました。サーキットライセンスは不要。マイEVでサーキット走行を楽しんでみたいという読者の参加を募集します。

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【3/15(日)参加者募集】電気自動車で筑波サーキットを一緒に走ってみませんか?

青木拓磨選手が初参戦のEVレース『e トロフィー』で3位表彰台の快挙

2020年2月15日(日本時間16日)、メキシコシティで開催された『JAGUAR I-PACE eTROPHY(ジャガー アイペイス イートロフィー)』で青木選手がクラス3位となりました。車椅子のレーシングドライバーが国際EVレースで表彰台に立ったのは、世界的にも前例がない快挙(チームリリースより)です。

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青木拓磨選手が初参戦のEVレース『e TROPHY』で3位表彰台の快挙

日本国内23カ所目のテスラ「広島スーパーチャージャー」が本日オープン!

2020年2月15日(土)の正午、広島市内のショッピングセンター駐車場内に、全国で23カ所目となるテスラスーパーチャージャーがオープンしました。設置される充電器は、出力72kWのアーバンタイプが8台です。

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日本国内23カ所目のテスラ「広島スーパーチャージャー」が本日オープン!

【2/11】調布市でエネルギーセミナー『eモビリティ~ 走る蓄電池と移動・暮らしの未来像』開催

2020年2月11日(火・祝)、一般社団法人調布未来(あす)のエネルギー協議会が主催するエネルギーセミナー『eモビリティ~ 走る蓄電池と移動・暮らしの未来像』が開催されます。入場無料。電動バイクを販売するMSソリューションズ塩川社長とともに、EVsmartブログ編集長の寄本が登壇します。

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【2/11】調布市でエネルギーセミナー『eモビリティ~ 走る蓄電池と移動・暮らしの未来像』開催

車椅子の元世界GPライダー青木拓磨選手がEVレース『アイペイスeトロフィー』に参戦

2020年2月6日、二輪の世界GPライダーとして90年代に活躍し、98年の事故で脊髄損傷、車椅子生活となってからも四輪でレース活動にチャレンジする青木拓磨選手が、『TEAM YOKOHAMA CHALLENGE』のドライバーとして、『Formula E』 のサポートレースである『JAGUAR I-PACE eTROPHY』に参戦することが発表されました。

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車椅子の元世界GPライダー青木拓磨選手がEVレース『アイペイスEトロフィー』に参戦