『令和元年かもオフ』開催〜電気自動車オーナーたちのSDGsスピリッツ!

2019年5月18日、日曜日。埼玉県熊谷市で、電気自動車オーナーが集まる『令和元年かもオフ』が開催。私もお誘いいただいたので、日産リーフ30kWhで参加してきました。かもオフの「かも」とは、合鴨農法で活躍するカモのこと。集まった子どもたちがカモのヒナを田んぼに放ち、バーベキューを楽しむイベントでした。

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10.5kWh電池のアイミーブMで往復1,200kmの遠距離はどうなの? 【往路編】

日本で市販されている電気自動車では10.5kWhと最も容量の小さい電池を積む「三菱 アイミーブ Mタイプ」で、首都圏から東北地方まで往復1,200kmの遠距離を走ってみました。カタログ上では「最大走行距離120km」とある同車でどう走行・充電すれば可能だったか、詳しくお伝えします。

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代官山『蔦屋書店』が電気自動車のモーニングクルーズを開催!

2019年4月14日(日)、東京・代官山T-SITEにて、代官山蔦屋書店クルマ・バイクコーナーが主催する『モーニングクルーズスペシャル』が開催されて、テスラモデル3やジャガーアイペイスなど、20台以上の電気自動車が集まりました。『EVsmartブログ』チームも日産リーフと三菱i-MiEVで参加してきました。

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世界的研究機関が電気バスは電気乗用車の3倍も化石燃料回避に貢献と発表

エネルギーに関するグローバルな研究機関であるブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)の新しいレポート(有料コンテンツ)によりますと、電気バスは電気自動車(乗用車)に比べてより多くの化石燃料をカットできると発表しました。中国では、中国以外の国をすべて合わせたよりも多くの電動化バスを運用していますが、交通セクターにおける化石燃料使用(主にディーゼル燃料=軽油)の軽減をリードしています。

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電力会社が電気自動車革命をリードしつつ利益を上げる方法

電気自動車が広く普及すると、電力インフラの負担が増えることが予想されます。電力会社がこの負担をうまく軽減し、さらに利益を得るためにはどうしたら良いのでしょうか? そもそも、電気自動車は電力網のリスクとなるのでしょうか? アメリカメディアの興味深いレポートをご紹介します。

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Charging station of electric car EV

自動運転によって、運転する人は本当にまったくいなくなるのか?

アメリカのウェブメディア『CleanTechnica』に『自動運転車は本当に全て人間のドライバーと置き換わるのか?』と題した興味深い記事が掲載されました。自動運転と相性がいいとされる電気自動車(EV)シフトが世界中でますます加速する中、ぜひ考えておきたい課題です。

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EV Thank You! 電気自動車に感謝のメッセージを届ける12歳の女の子

昨年から『EV Thank You!』という運動が、世界の電気自動車ユーザーの間で知られるようになってきています。イギリスに住む12歳のシャーロット(Charlotte)ちゃんという女の子が、電気自動車への感謝を伝えるカードを届けているのです。

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イーロン・マスク氏最新インタビューでEVと自動運転の未来を語る!

2019年2月19日、テスラ社のイーロン・マスク氏がアークインベスト社のタシャ・キーニー氏のインタビューに答えるポッドキャストが公開されました。この中でイーロン・マスク氏は、拡大するEV市場、テスラ社の未来、自動運転の見通しなどについてさまざまな思いを語っています。

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tesla model3 Elon Musk

日本にもBYDの電気バスが続々と導入中!

中国メーカーであるBYDの電気バスが、日本国内でもどんどん導入され始めています。一方、日本国内のメーカーは電気バスにはまだ消極的。導入例でも「改造EVバス」が中心です。はたして、電気バス市場はこのまま中国がシェアを広げていくのか、先行きが気になります。

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会津EV(電気)バス