電気自動車(EV)から給電するローソンでの実証実験 — V2H & V2G 経由 VPP へ!

災害や事故による停電時や電力消費ピーク時に、建物に電力を供給したりグリッドの負担を減らすために電気自動車から給電する実証実験が、2019年6月より千葉市にあるローソンで始まっています。実際にV2HやV2Gを行い、将来のVPP構築を見すえての実験です。EVsmartブログチームの箱守がさっそく試してきました。

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『日産リーフ オーナーズミーティング in 福島 2019』で感じた、リーフ愛。

2019年7月14日(日)、福島県いわき市で『Nissan LEAF Owner’s Meeting in FUKUSHIMA 2019』が開催されました。あいにくの雨天でしたが、初代初期から e+まで約80台の日産リーフ、同乗のご家族など含めて約100名が集まりました。みんなが集まるモチベーションは「リーフ愛」。そんな思いを抱いたレポートをお届けします!

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『日産リーフ オーナーズミーティング in 福島 2019』で感じた、リーフ愛。

オズボーン効果でもうすぐエンジン車が売れなくなる?

電気自動車へのシフトを経済学的に分析した面白い記事が『CleanTechnica』に掲載されていました。新しい商品が出回る際に、古い商品の買い控えが起こることを「オズボーン効果(Osborne Effect)」と呼びますが、自動車に関しては個々のブランドではなく全産業規模で旧商品、つまりエンジン車の買い控えが起こるのではないかという仮説を検証しています。全文日本語訳でご紹介します。

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オズボーン効果でもうすぐエンジン車が売れなくなる?

山梨県立の高等技術専門校でテスラ車を使った出前授業

2019年7月9日(火)に、山梨県立峡南高等技術専門校でテスラ車を使って電気自動車について学ぶ授業(最先端技術講習会)が開かれました。この講習会はテスラ・オーナーズ・クラブ・ジャパン(TOCJ)メンバーが協力して実現したもので、今年で3回目(年1回)の開催。講習会終了後には、学生のみなさんがモデルSやモデルXの同乗試乗も体験しました。

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山梨県立の高等専門学校でテスラ車を使った出前授業

10.5kWh電池のアイミーブMで往復1,200kmの遠距離はどうなの? 【復路編】

日本で市販されている電気自動車としては10.5kWhと最も容量の小さい電池を積む「三菱 アイミーブ Mタイプ」で、首都圏から東北地方まで往復1,200kmの遠距離を走ってみました。今回は帰路。急ぐ旅ではないので、寄り道しながらの道中です。

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10.5kWh電池のアイミーブMで往復1,200kmの遠距離はどうなの? 【復路編】

電柱を活用したEV急速充電器設置サービスの「正体」を東電タウンプランニングに聞いてみました。

2019年6月11日、日本経済新聞が『電柱をEV充電の拠点に 東電、普及へコスト半減』とする記事を掲載。電気自動車(EV)用急速充電器を電柱に固定して設置することで、設置コストが半分になるという報道でした。記事中には「工事費用は通常の300万円程度から半減できる」といった記述もありましたが、出力など詳細はわかりません。はたして、どのようなサービスなのか、その正体を探ってみました。

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電柱を活用したEV急速充電器設置サービスの「正体」を東電タウンプランニングに聞いてみました。

テスラの新しい自動運転コンピューター『HW3』は怪物だ!

自動車の完全自動運転現実化については喧々諤々の議論が続いていますが、それに向けて技術は確実に進歩しています。その要となるコンピューターチップについて、テスラがAutonomy Day(投資家向けの会合)でのプレゼンテーションで詳しく解説をしていました。かなり専門的なプレゼンだったのですが、CleanTechnica上でさらに専門的な見地からの驚きを解説した記事が投稿されました。全編、日本語訳にしてお届けします。

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テスラの新しい自動運転コンピューター『HW3』は怪物だ!

東京都の集合住宅などへの充電設備補助金【申請受付中!】

東京都では環境先進都市「ゼロエミッション東京」の実現に向けて、電気自動車(EV)をはじめとしたゼロエミッションビークル(ZEV)普及に取り組んでいます。具体的な取組のひとつとして集合住宅などへの「充電設備導入促進事業」として充電設備設置の補助金が用意されており、令和元(2019)年度の申請受付が始まっています。

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東京都の集合住宅などへの充電設備補助金【申請受付中!】