再エネやEVより化石燃料を使え? アメリカの批判動画に科学的ツッコミを入れてみた

再エネや電気自動車普及には根強い反対意見が存在しています。アメリカのManhattan Instituteというシンクタンクから、再エネやEVを批判して化石燃料を推奨するトンデモ動画が公開されています。何がどうとんでもないのか、脱炭素技術に詳しい櫻井啓一郎博士にツッコミを入れていただきました。

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再エネやEVより化石燃料を使え? アメリカの批判動画に科学的ツッコミを入れてみた

『全固体電池』が電気自動車普及の切り札?〜基礎知識から最新情報まで整理してみた

電気自動車(EV)の課題を解決する可能性が高いとして『全固体電池』への注目が高まっています。全固体電池とは何か。それによってEVがどう変わるのかなど、基礎知識から最新情報まで、わかりやすく整理してみることにしました。

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『全固体電池』が電気自動車普及の切り札?〜基礎知識から最新情報まで整理してみた

コバルトが要らない新世代の電気自動車用リチウムイオンバッテリー

世界で電気自動車の普及が進むにつれ、リチウムイオンバッテリーの需要が増えています。多くのバッテリーにはコバルトが使われていますが、その安定供給やより安価な素材の開発が課題になっています。全文翻訳記事でお届けします。

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コバルトが要らない新世代の電気自動車用リチウムイオンバッテリー

岡崎五朗氏『EVシフトは誰のため? その裏に潜む投資マネーとユーザー無視の実態』の指摘って本当?

自動車ジャーナリスト岡崎氏による、EV(電気自動車)シフトは「1つの正解のみを押しつける全体主義や、ユーザー無視の環境利権」とする記事が掲載されました。この記事にはいくつか、重要な誤りが含まれています。当記事では政治や金融には触れず、事実誤認だけを指摘したうえで、意見を述べたいと思います。

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岡崎五朗氏『EVシフトは誰のため? その裏に潜む投資マネーとユーザー無視の実態』の指摘って本当?

欧州で年間10万台レベルで売れそうな電気自動車10選を予測!

ヨーロッパでは電気自動車の売り上げが飛躍的に伸び、選択肢が増えてきています。化石燃料車を含めた現在のトレンドも考慮して年間10万台レベルのヒット車種を予測(残念ながら日本メーカーの車種はない)するCleanTechnicaの記事を、全文翻訳でお届けします。

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欧州で年間10万台レベルで売れそうな電気自動車10選を予測!

電気自動車へのシフトは一気に急加速するか? スローペースで進むのか?

日本政府も遂に2030年代半ばにガソリン車販売を禁止する方向を明示しました。注目が集まる電気自動車ですが、どんな速さで普及するのでしょうか。日本のシェアは1%以下と非常に低いのですが、欧州では今年通年で10%を超える勢いです。CleanTechnicaから全文翻訳記事でお届けします。

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電気自動車へのシフトは一気に急加速するか? スローペースで進むのか?

日産もトヨタもベスト10圏外へ〜世界の電気自動車(プラグイン車)販売ランキングが示す現実

アメリカメディア『EV Sales』の、世界のプラグイン車(電気自動車とプラグインハイブリッド車)のメーカー別販売台数ランキングで、日産、トヨタの日本勢がベスト10の圏外へと陥落しました。車種別ランキングでも日本の影は薄くなっているのが現実です。

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日産もトヨタもベスト10圏外へ〜世界の電気自動車(プラグイン車)販売ランキングが示す現実

アウディが自社のカーボンニュートラル施策を説明〜Audi TechTalk「カーボンニュートラリティ」参加レポート

2020年11月20日(金)、アウディがオンラインで自社のカーボンニュートラル施策を説明するAudi TechTalk「カーボンニュートラリティ」を開催しました。ドイツ語で語り英語で同時通訳されたセッションを翻訳家でもある池田篤史氏がレポートします。

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アウディが自社のカーボンニュートラル施策を説明〜Audi TechTalk「カーボンニュートラリティ」参加レポート

世界初の量産電気自動車『i-MiEV』が生産終了へ〜 ユーザーの想いを聞いてみた

2020年9月18日、三菱自動車工業は、世界初の量産「バッテリー型電気自動車(BEV)」である『i-MiEV(アイミーブ)』の生産を、2020年度中に終了すると報じられています。一つの時代が終わります。「まだまだ乗り続けるゾ」というユーザーの熱い想いを取材してみました。

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