YORIMOTO Yoshinori のすべての投稿

『令和元年かもオフ』開催〜電気自動車オーナーたちのSDGsスピリッツ!

2019年5月18日、日曜日。埼玉県熊谷市で、電気自動車オーナーが集まる『令和元年かもオフ』が開催。私もお誘いいただいたので、日産リーフ30kWhで参加してきました。かもオフの「かも」とは、合鴨農法で活躍するカモのこと。集まった子どもたちがカモのヒナを田んぼに放ち、バーベキューを楽しむイベントでした。

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2050年までに東京のCO2排出を実質ゼロにすると小池知事が表明、を東京都庁に聞いてみた

2019年5月21日、東京都内で開催された国際会議で、東京都の小池百合子知事が「2050年までに都内のCO2排出量を実質ゼロにする」目標を明言。新聞などで大きく取り上げられています。はたして「CO2排出量を実質ゼロ」とはどういうことか。そして、これから何を変えていくのか。もしくは、都知事の先走り発言なのか。東京都庁に電話して聞いてみました。

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自宅の普通充電。なんとかしたい悩みを解決するための新商品、日東工業『Pit-C3』シリーズを調べてみた

2019年4月24日、日東工業株式会社から、EV・PHEV用充電シリーズ『Pit-C3』発売というニュースが飛び込んできました。自宅ガレージで車載ケーブルを使って充電するユーザーのために、「EV・PHEV用コンセント」「コントロールボックスホルダー」「コネクタホルダー」という3種のアイテムが用意されています。価格や入手方法など、ニュースリリースだけではわかりにくい点を調べてみました。

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日産リーフ30KWHで長距離実走レポート:兵庫〜東京【復路編】

日産リーフ30kWhで長距離ドライブ。【往路編】で東京〜兵庫までの実走レポートをお届けしました。今回はその帰り道。GWのまっただ中、午前中に出発して兵庫県養父市から東京を目指します。渋滞も覚悟して、目標は「12時間くらいで着けるといいな」です。

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日産リーフ30kWhで長距離実走レポート:東京〜兵庫【往路編】

電気自動車は長距離ドライブが不安、という方は少なくないでしょう。60kWh以上の大容量電池を搭載したEVであればまだしも、今回は中古車で購入した日産リーフの初代後期型で、電池容量は30kWh、高速道路で一気に走れる距離は約120km〜150km程度が目安と、かなり不自由なEVです。

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テスラ モデル3の日本での注文ページが「もうすぐ公開」とイーロン・マスク氏がツイート!

2019年4月25日(日本時間26日未明)、テスラCEOのイーロン・マスク氏が日本向けの「モデル3」注文ページがもうすぐ公開される旨のツイートを行いました。ときには株価を動かしてしまうような重大発言がしばしば飛び出すイーロン氏のツイッター。今回の発表は、日本でモデル3を待ち望んでいるみなさんにとって「待ってました!」という情報ですね。

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電気自動車の価格はバッテリーコストが下がり2022年までにエンジン車に優る競争力を獲得する

ブルームバーグ・ニュー・エナジー・ファイナンス(BNEF)が「2022年には電気自動車はエンジン車と競争できる価格になる」とするレポートを発表したことを、アメリカのメディア『Clean Technica』が伝えています。バッテリーの調達コストが劇的に下がっていることが、電気自動車の価格が下がる大きな要因とされています。

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ポルシェジャパンがABBと150kW以上の急速充電器を共同開発、に突っ込んでみた

2019年4月12日、ポルシェジャパン株式会社が電気自動車レース「FIAフォーミュラEチャンピオンシップ」のタイトルパートナー企業でもある『ABB』と、日本国内におけるポルシェ電気自動車専用の急速充電器開発に関する業務提携に合意したことを発表しました。はたしてポルシェジャパンは、どんな急速充電器をどの程度の規模で整備しようとしているのでしょうか。ポルシェジャパン広報部に質問してみました。

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代官山『蔦屋書店』が電気自動車のモーニングクルーズを開催!

2019年4月14日(日)、東京・代官山T-SITEにて、代官山蔦屋書店クルマ・バイクコーナーが主催する『モーニングクルーズスペシャル』が開催されて、テスラモデル3やジャガーアイペイスなど、20台以上の電気自動車が集まりました。『EVsmartブログ』チームも日産リーフと三菱i-MiEVで参加してきました。

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国内4社が電動二輪車の交換式バッテリーコンソーシアム創設。電気バイクの波が来る?

2019年4月4日、国内の主要バイクメーカー4社が「電動二輪車用交換式バッテリーコンソーシアム」を創設し、交換式バッテリーとそのバッテリー交換システム標準化の検討を進めることを発表しました。いよいよ、日本国内でもバイクの電動化が加速していく可能性が広がりました。

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