ジャパンモビリティショー2025で何を感じましたか?

今年のJMSは、どのメーカーも“電動化”を前提にしながらも、それぞれ全く違う方向を目指しているのが印象的でした。

トヨタは「誰かのためのモビリティ=To You」を掲げ、センチュリーで次の100年へ挑戦。

ホンダは空や宇宙にも挑む「総合モビリティ企業」に。

日産は明るい演出ながらも、製品はやや控えめ。

BYDは軽EVで日本市場に本気の姿勢を示し、マツダは独自のデザインで存在感を出しました。

メルセデスやBMWも、ハイパーEVやコラボモデルで個性を発揮。

──つまり今年のショーは、「EV一色」ではなく「多彩な未来ビジョンのショーケース」だったということ。

この多様性は、日本の自動車産業が再び輝きを取り戻す兆しか、それとも方向性を失いつつあるサインなのか――。

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「ジャパンモビリティショー2025」に見えた多様性〜未来への可能性か、さらなる混沌の予兆か | EVsmartブログ ‌🗳️ アンケート Q. JMS2025を見て感じた未来の印象は?

EV一辺倒ではなく、これからのモビリティは様々な可能性があることを提案するモーターショーになったと思います。 トヨタが推奨する「マルチパスウェイ」が、今後おもしろい未来を創っていく気がします。

私は、ショーには行っていませんが、YouTubeなどで見た限りでは、今までのものを崩して、未来に向かっていくパワーで少し海外より劣るかなと感じてしまいました。

今までより前向きでとても面白いと感じましたが、心の中では「今でより」というのが乗っているという感じです。

Youtubeのおすすめで出てくるJMS2025関連の動画では、気になったのはドイツ車のことがあまり伝わってこなかったかもしれません。私の視聴履歴が関係しているのかな?とか思ったりもしますが。

bZ4Xは公開済、と言わんばかりのインバータの展示と電池の製造力強化。 良くも悪くもやっぱりトヨタ、私は十分です。

昨年のPPESの発表で来年稼働予定の新工場は、オール電化で再エネ100%の計画と聞きますし、先のbZ4Xの発表で充電ソリューションを含めて準備完了、”to you“と受け取りましたが。

未来は、車種と台数が上がらないと、なんとも。 BEVが適するのは明白と思うので、開発と販売が進んで、上限拡大に期待してます。

(追伸) "トヨタはCO2排出量を増やしている"と言われなくなるのを望みます。

8日の土曜日にJMSへ行ってきました。

こういうのは幕張のモーターショー以来、うん十年振りの参加です。

私は車を見て触れる展示会のイメージ(大昔はそうだった記憶)があり、今回の様な、未来へのコンセプトが多いJMSは違和感があり、滞在3時間で撤収しました(人が多すぎも原因ですが)特に日産ではマイクラが展示されていると思い込んで行き、一般公開は無いとの事で、とても残念でした。

大昔に比べ見て触れる車が各社少ないと感じましたが、BYDやヒョンデは昔通り、見て触れて良かったです。

やはり国内各社はEV一辺倒で無いは良くわかりました。

昔の車コーナーで、ホンダCITY等の展示があったのもエンジン車回帰の傾向ではないかと感じました。

田舎からEVで都内へ出かけて、エンジン車(旧車やスーパーカー)の展示を見るのも変な感じでした(笑)