みなさん、こんにちは!EVsmart Park運営事務局です。
前田謙一郎さんによる「テスラの本場アメリカ訪問記」シリーズ。今回は、ロサンゼルス(LA)からラスベガスへのFSD(Full Self-Driving)を使った長距離ドライブ、そしてイーロン・マスクが作った地下交通システム「ベガスループ」の体験レポート。
スケールが違いすぎて、「さすがアメリカ…!」と唸ってしまう内容です。
🚗 LA→ラスベガス 450kmの旅 かつてないほど快適なロードトリップだったようです。
充電環境が別次元: 途中で立ち寄ったバーストウやベイカーのスーパーチャージャーは、V4ポストが100基以上ずらり!屋根にはソーラーパネル、レストランも充実しており、充電待ちは皆無。
FSDの実力: 高速道路ではほぼ手放しでOK。唯一、強烈な西日のグレア(逆光)で一度介入が必要だったそうですが、それ以外は完璧。
寄り道: 映画に出てきそうな「キャリコ・ゴーストタウン」へ。FSDなら景色を楽しむ余裕もたっぷりです。
🚇 地下をテスラが走る「ベガスループ」 ラスベガスの渋滞を回避するために作られた、地下トンネル交通網も体験!
どんな仕組み?
地下に掘られた専用トンネルを、テスラ(主にモデルX)が走って送迎してくれます。
安い!早い!
1日パスが12.50ドル(約1,900円)とリーズナブル。渋滞知らずでホテルやコンベンションセンターを移動できます。
未来の計画: 現在は人間が運転していますが、将来的には自動運転に。空港までの延伸計画もあり、ますます便利になりそうです。
💭 事務局のひとこと スーパーチャージャーが1か所に100基以上ある光景、日本では想像もつかないですよね…!これなら「充電渋滞」という言葉も死語になりそうです。
そしてベガスループ、まるでSF映画の世界ですが、実際に運用されていて観光客の足になっているのがすごいです。日本でも、地下トンネルで都市間を移動できる未来が来たりするんでしょうか?ワクワクしますね!
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