みなさん、こんにちは!EVsmart Park運営事務局です。
自動運転といえばテスラのFSDというイメージが強いですが、実は日本にも「We Overtake Tesla(テスラを追い越す)」を掲げる熱い企業があるのをご存知ですか?
その名は「Turing(チューリング)」。
先日開催されたイベント「Turing AI Day 2025」で、驚くべき進捗と野望が語られました。寄本編集長のレポートから、ワクワクするポイントを要約してお届けします!
🚗 「Tokyo 30」チャレンジ成功!
まず、大きな成果として発表されたのが「都内の公道を30分間、介入なしで走り切る」というチャレンジの成功です。
お台場や有明などの複雑な交通状況の中で、ハンドルに触れることなく走行した実績は、国産技術の大きな一歩と言えそうです。
🧠 テスラと同じ「E2E」で勝負 チューリングが採用しているのは、LiDARなどのセンサーに頼らず、カメラ映像をAIが判断して走る「E2E(End to End)」モデル。
これはテスラと同じアプローチです。「ルールベース(こうなったら、こうする)」ではなく、AIが人間のように状況を見て判断するこの方式こそが、完全自動運転のメインストリームになりつつあるそうです。
📈 日本は「周回遅れ」ではない?
「テスラに先行されている今からで勝てるの?」と思いますよね。CEOの山本氏は2つのキーワードで勝算を語っています。
①Second Mover Advantage(後発の利点): 先頭走者(テスラ)が開拓したルートや失敗を分析し、効率よく追いかけることができる。
②Not a Winner Takes ALL(勝者総取りではない) テスラが完成しても、世界中の全ての車をテスラ一社で供給できるわけではない。必ずシェアを取りに行ける。
💰 本気度がすごい デンソーなどの大手企業も出資し、153億円もの資金調達を実施。日本の自動車産業全体を巻き込んで、2030年の完全自動運転実用化を目指しています。
💭 事務局のひとこと 「日本はITやAIで世界に遅れをとっている…」なんて暗いニュースも多いですが、日本のエンジニアたちが「打倒テスラ!」と目を輝かせている姿には、胸が熱くなりますね。
もし日本の自動車メーカーの車に、このTuringの強力なAIが搭載されたら…と想像すると、未来の愛車選びがもっと楽しくなりそうです!
👇 皆さんの期待度は?
「日本の技術、応援したい!」という方、あるいは「やっぱりテスラの壁は高いでしょ」という冷静な意見の方、ぜひコメントで語り合いましょう!
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