🚛 古いトラックがEVに生まれ変わる!──ヤマトモビリティが示した“現実的なEVシフト”

ジャパンモビリティショー2025で注目を集めたのは、最新EVではなく「再生EVトラック」 ヤマトモビリティが展示したのは、旧型キャンターをEVに改造して再利用する「リユースEVトラック」でした。

新車を買うよりも約3分の1のコストでEV化できるのが最大の特徴。

補助金を使えば、実質370万円+税で改造可能!

しかも、CHAdeMO急速充電にも対応していて、エンジン車と同じ運行管理システムや荷台もそのまま使えます。

もともと合成樹脂の製造を手がけていたヤマトモビリティは、EV事業を本格化し、 「使えるものを活かしてEV化する」という持続可能な方向を打ち出しました。

さらに、日産アトラスの改造EV版も開発中で、普通免許で運転できるEVトラックとして2026年に登場予定です。

──派手な新車だけがEVシフトじゃない。

“今ある車を活かす”という発想こそ、日本の商用車電動化のリアルな一歩かもしれません。

‌💬 あなたはどう思いますか?

「古いトラックをEVに再生」ってアリ?

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トラックEVシフトの現実解【Japan Mobility Show 2025】旧型キャンターを「リユースEVトラック」に改造する提案 | EVsmartブログ ‌🗳️ アンケート Q. あなたが感じる「EVシフトの理想的な形」は?

改造について、元車両の設計情報の必要性、またどこまで改造するのか、例えばサスペンション、本当に安い?疑問が残りました。 HEVやPHVは、その必要性によるんじゃないかな、BEVへの移行段階の意味は、あるのででしょうか?

「古いトラックをEVに再生」はありだと思いますが、主役ではないと思います。 こういうアイデアを実行に移すのは大いに賛成です。失敗を恐れていてはいけないなと思います。

モノコックの乗用車ならEV改造は難しいかもですが、ラダーフレームの商用車なら比較的、EV改造も簡単なのかな? どちらにしても、乗用車・商用車に関わらず今後は近距離⇒EV、長距離⇒ガソリン車 or HVみたいな使い分けの時代になる気がします。

何処が消耗して居るか、確認の手間と保証を考えれば、中古改造EVは安心して使用出来ないかと・・・同程度のスペックなドルフィンが300万円切っているのに、改造部品を組込むとそれを凌駕する価格と言うのは・・・最初から組み込まねばコスト的にも引き合わないのでは?