Cisia
(Cisia)
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yasukawa様
いつも参考にさせてもらっております。
今年の夏にMive Power Box を利用して、Miev トラック10.5kwhの電池を
満充電してから、家にある600ℓの冷蔵庫・40インチのテレビ・居間の照明
50W程度・井戸のポンプに接続して電池がどの位持つかトライした結果、
約2.5日位持ちました。
テレビと井戸のポンプは断続的で、照明は夜だけですが・・・。
家を新築した際に、何かあった時にPower Box へ接続・切り替えるだけで
つながるようにしてあります。
参考になればと思い投稿させて頂きました。
Cisia様、コメントありがとうございます!また実際のV2Hの使用状況をお知らせいただきありがとうございます。MiEV Power Boxって1.5kWですよね?そのくらいでも、十分災害対策には役立つものですね。
ahoo
(ahoo)
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プラグインハイブリットをPHEVと書いてありますが、PHEVは、プラグインハイブリットEVであり、三菱がEV走行をメインとしたプラグインハイブリットと言うことで付けたものです。
ですので、プラグインハイブリットは、PHVです。
雑誌でもプラグインハイブリットをPHEVと書いていた記事も有ったし、プラグインハイブリットといえば、アウトランダーPHEVと認知している人もいると思うので間違えるのもわかりますが。
ahoo様、コメントありがとうございます!
PHVとPHEV、なかなか難しい言葉ですよね。当ブログでは、PHVとPHEVは「同じもの」として扱っています。プラグインハイブリッド車(PHV)という表現がEVを含むかどうか、という点がポイントだと思うのですが、プラグインというのは充電できる、という意味。つまり電動車両を意味します。充電できる=電池がある=モーターがある=電気で走る、ということで、PHV=PHEVという考え方です。背景としては、ハイブリッド車を開発したトヨタさんが低燃費を意識してハイブリッドに強調点をおいてPHVとしたところ、海外の車メーカーがCO2削減を意識してElectric Vehicle(電気自動車)に強調点をおいてPHEVとしたとされています。
beetle
(beetle)
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興味深い記事を書かれていて、思わず見入ってしまいました。
私も以前から、災害時の車からの電源供給について興味があり、機会があれば調べていました。
プリウスなら、「間欠エンジン始動で長持ち」とのこと。やはりプリウスかなーという思いもあります。
でも、最近日産から「e-power」なるものが出ましたが、こちらは、果たして、プリウスのような動作が期待できるのか、興味あるところです。
beetle様、コメントありがとうございます!そうですね、今の技術では、ハイブリッド車は電源供給という意味では強いです。
ノートe-powerにはAC電源は付いていないですね。おそらくコストダウンかと。技術的には可能なはずです。
また災害対策ということで考えるなら、PHEVも検討すべきかもしれません。というのは、災害時、最も最初に復旧するのは電気だからです。
PHEVなら災害当日、翌日はガソリンでカバーでき、その後は復旧した電気で走行もできるというメリットがあります。
greenwood
(greenwood)
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札幌からです。
今回、北電が全道停電という大失態を起こしたおかげで、本当に地震だけでなく、大きな災害になってしまったという気がします。
もし、PHEVが アウトランダー並の車があれば、冷蔵庫の中の物が腐ることなく、備蓄商品も使えたことと思います。
で、自宅に軒に太陽電池を設置し、蓄電用として、PHEVをと考えていますが、電気的にはかなり費用がかかるのでしょうか?
greenwood様、コメントありがとうございます。そうですね、災害対策としてはPHEVや電気自動車と、V2H設備は大変役に立つものと思います。
しかし費用のことを考えると、なかなか厳しいものはあります。たまにしか使わないものですから、そこにどのくらいの価値を見出すか、ですよね。これからはFIT(発電した電力の固定価格=高い価格での買い取り制度)も終わってしまうので、基本的に自家消費で余剰分だけを売電するのが良さそうです。太陽光パネルは様々な会社から製品が出ていますが、電気自動車から自宅に給電できるシステムはV2Hと呼ばれており、大きなメーカーは二つです。
ニチコン http://www.nichicon.co.jp/products/tribrid/
三菱電機 https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/smartv2h/
全部入り、何でもやりたいならニチコンのトライブリッドという製品が最も有名。電気自動車を通勤に使っているなど昼間車が停まっていない家庭では、太陽光の余剰電力を蓄電できません。その場合は電気自動車にプラス、昼間用の小型蓄電池を組み合わせて対応する必要があります。逆に平日昼間は車を使わないのであれば、三菱電機のSmart V2H。蓄電池抜きの構成となります。
TEPCOホームテック(東光高岳) https://www.tepco-ht.co.jp/enekari/solar-enekari/
これも面白いんですが、これは太陽光で自宅に直接電力供給でき、かつ初期費用を抑えるという仕組みのサービスで、電気自動車の充電はできますが、V2Hではないので電気自動車から電気を取り出すことはできません。つまり昼間は自家発電できますが、夜には使えない災害対策となります。どちらかといえば、日当たりのよいお宅での電気料金削減が目的となるのだと思います。
user59
(電研鑽種ヒラタツ)
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最近[MiEV power BOX]を買った i-MiEV(M) ユーザーです。
理由はもちろん非常停電対策、そしてレジャー・アマチュア無線移動運用時の電源としてです。山の上で無線交信すると遠くまで飛ぶので欲しいと思ってました(笑)
実際の稼働容量を放電終止時容量25%・変換効率75%で計算したら以下のとおりです。
100.750.75=5.625(kWh)
…説明書にある3~4時間は1500W抵抗負荷(電熱機器など)と考えられるので実際はもう少し使えるのではと思います。
そこで実証実験として、このユニットを市民活動で使うつもりです。
長期停電のあった岐阜県下呂市は停電で困った方が多く、イベントで減災対策としてi-MiEVとMiEV power BOXを展示実演、停電時に電気自動車がどれだけ使えるかをデモンストレーションすることになりました…これで僻地での電気自動車の有用性をアピールしたいと思いまして。
もし自宅が停電しても3.5kWのソーラー発電・パワコン付属の100V/1500W自立運転コンセント・100V用EV充電器があるので急速充電器まで行かなくともi-MiEV(M)の電気は晴天なら1日で溜まります…あとは(電気工事士なので)電気配線を自前で追加施工するだけです。
日本の電気自動車は減災対応が割と簡単なので、それを強くアピールすればもっと売れるのではないでしょうか!?
GotSushi
(GotSushi)
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冷蔵庫だけ生きていれば、ずいぶん災害時が乗り切れると思うので、まったくの素人ですが、質問させてください。
基本、一日冷蔵庫を継続稼働するに必要なディープサイクルのバッテリーを必要数確保して、通常は、コンセントから充電して置き、いざというとき、これらのバッテリーで冷蔵庫を動かすときに、プリウス接続から充電補充して使っていくということはできないのでしょうか?そうすればソーラーを設置する費用もなく、プリウス搭載のバッテリーの容量も心配する必要はないような気がするのですが?
よろしくお願いします。
GotSushi様、コメントありがとうございます。電池-コンセント用の12V充電器-プリウスの1500Wコンセント、という接続をするということですよね?容量が1500Wを超えない場合、安全性や法規はともかくとして、技術的には可能だと思います。いくつか考えられることは、、
– 冷蔵庫は起動時に少し多めに電気が流れます。その時に1500Wを超えるってことはさすがにないと思うのですが、冷蔵庫の電源を入れるときだけは、冷蔵庫以外の機器が車につながっていないことを確認されたほうがいいと思います。
– プリウスの場合、記事にもありますが、エンジンをかけている間しか電力が供給されません。そのため、自宅の駐車場でアイドリングすることになりますが、地域によっては(例えば東京都)アイドリング自体が違法になっているところもあります。またアイドリングを続けると排気ガスが宅内に侵入し、場合によっては一酸化炭素中毒(これ、マジで動けなくなります)のリスクがあります。
– 12Vバッテリーを室内に置く場合、例えばそれが鉛蓄電池であった場合には、電解液があるタイプではそれをこぼさないような注意が必要です。地震等で横倒しになるリスクを検討したほうが良いかと思います。またそれが何らかの理由でショートすると火災のリスクがあります。さらに鉛蓄電池は完全にシールドされているわけではなく、充電時には多少の水素ガスが発生します。換気のある程度良い場所に設置しないと、爆発の危険性があります。
そういう意味で、室内にこれらの機器を置くのはちょっとどうなのかな?と思います。逆に、車はハイブリッド車ではダメでプラグインハイブリッド車か電気自動車である必要がありますが、車載用の12V冷蔵庫を購入しておいて、被災時にはそれを使うようにするほうが安全かなと思いました。それなら冷蔵庫は戸外(車内)設置となりますし、ショートのリスクなども少なく、排気ガスの問題もクリアできます。
GotSushi
(GotSushi)
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コメントまことにありがとうございます。
いただきました、2点なのですが、
<<電池-コンセント用の12V充電器-プリウスの1500Wコンセント、という接続をするということですよね?
ーーというか、サブバッテリーパックのようなものを作って、直接冷蔵庫を動かすのは、このパックからインバーターで、それの充電にコンセントと、プリウスを使うという、つもりでお話ししました。
<<プリウスの場合、記事にもありますが、エンジンをかけている間しか電力が供給されません。そのため、自宅の駐車場でアイドリングすることになりますが、地域によっては(例えば東京都)アイドリング自体が違法になっているところもあります。
–アイドリング状態になる頻度は、正直わかりませんが、(数十分程度に一回、3~5分間だけだというyoutubeもあります、)プリウスの場合、電力の供給が必要な場合のみにアイドリング状態になり、供給充電が終わればエンジン停止するので、どうなのでしょうかね?夜の間は、バッテリーからだけ供給できるようにもできるでないでしょうし。
すみません、少しだけクリアにさせていただければと思い再投稿させていただきました。
GotSushi様、コメントありがとうございます。はい、私の想定していた接続に近いですね。冷蔵庫が一気に電力を引っ張ると冷蔵庫側のインバーターとプリウス側のインバーター(12V-100V-12V両側)に負荷がかかるので、それが気になる、というくらいです。多分最新の冷蔵庫ならそもそも冷蔵庫がインバーター制御なのでそんなにドカンと使わないと思います。
アイドリングになるかどうかは、使っている電力量によると思います。例えばプリウスのリチウムイオン電池パックの容量は0.7kWhです。冷蔵庫はピンキリですが最新型のもので
https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/product/mr-mb45e/index.html?type=brown
例えばこれは83W。それに瞬冷凍機能などで+15%くらいと仮定して約100Wくらい?(霜取りが入ると倍以上に増えます)
0.7 / 0.1 = 7ですから、バッテリーを空にしてよいなら7時間持つことになります。しかしサブバッテリーパックへの充電電流が、エンジンからの供給を超えるとエンジンは止まらなくなる可能性はあると思いますので、どのくらいの充電量にするのかというのがポイント化と思います。例えば1500Wをプリウスから引っ張った場合には、推測ですがエンジンは止まらないのではないでしょうか。詳しくは、トヨタさんに聞かれてもいいかもしれませんね。
GotSushi
(GotSushi)
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ありがとうございます。
よくわかりました。
私の20年物のかなり大きな冷凍冷蔵庫が、稼働時150wそこそこなので、1500wには余裕がありそうですが・・・かようなプリウス用サブバッテリーパックがあれば、緊急時の食糧確保にひとつのアイデアでは、とは思えます。
何れにしても大変ありがとうございました。
GotSushi様、いえいえとんでもございません。回答にすらなっておらず、、ただ150Wの冷蔵庫は結構デカいですよね。12Aのバッテリーからは10A以上が常時流れるわけで、結構太い線が必要ですし、接続には気を使う必要があります。
1500W/150Wは確かに余裕があるんですが、それはその瞬間の電気の流れを言っているだけ。例えば50Ahのバッテリーの容量は0.6kWhしかありません。4つ使って2.4kWh。プリウスからバッテリー0.7kWhの半分もらったとして0.35kWhなので合わせて2.75kWhしかなく、これを0.15kWhで割ると18時間で空になってしまいます。その後は結構頻繁にエンジンがかかる気がします。
はじめまして、宜しくお願いします。
プリウスLで発電したとき燃費はいくらになりますか?
小田様、ご質問ありがとうございます!
プリウスLというのはいつ頃のモデルでしょうか?ちょっとわからなかったので、大まかな数字をお伝えします。
まずガソリン車のアイドリングを続けた場合の燃料消費率は10-15cc/分です。負荷がなければ10ccに近く、冷房や100Vを使うと15ccくらいと仮定しましょう。
仮に1000Wの連続負荷で発電させた場合、1時間で
電力量:1kWh
ガソリン:15×60=0.9リットル=120円/lとして108円
通常の家庭の電気代が1kWhあたり30円くらいですから、おおよそ3.6倍の価格ということになります。電気自動車やPHEVの場合、充電及び放電ロスが仮に計15%とすると、1kWhあたりのコストは35円。ガソリン車やハイブリッド車で発電した場合、電気自動車やPHEVでバッテリーに溜まっている電気の約3倍のコストがかかることがわかります。
ファーストビレッジサマー 様、ご質問ありがとうございます。返信遅くなりました。
蓄電池を家庭で使用する場合、通常は電力会社の電気も使用すると思います。そのため蓄電池はそもそも認証を通っている必要があります。また蓄電池が入っているからといって、充電に支障があるわけではなく、どのメーカーの蓄電池が入っていても、最低3kWの出力があれば充電は可能です。
また電気自動車やPHEVにも電池が搭載されていて、これを蓄電池として使うことも可能で、この機能はV2Hと呼ばれます。
さらに、V2Hに定置型の蓄電池も追加して管理するシステムも販売されており、ニチコンのトライブリッドがその製品です。
https://blog.evsmart.net/ev-news/home-battery-nichicon-tribrid/
汎用品ではありませんが、テスラの車両とテスラの蓄電池製品をセットしている場合、車両からの給電はトライブリッドのように行うことができませんが、太陽光パネルと合わせて管理できる製品もあります。
https://blog.evsmart.net/electric-vehicles/tesla-powerwall-japan-release/