日本のEV普及を阻む者達について

まぁ、我々のようなホンモノのEVユーザーがEVや充電環境などについて良い面も悪い面もできる限り正確に現状を発信していくことが一番、アンチ派の方々への対抗力になるのかもしれませんね。アンチ派の方々の事実に基づかない主張に対して水掛け論をしても意味がないことですし。

ワタシがこのコミュニティやその他のSNSでEV普及を応援するのは、ひとえに日本中の(特に山間部など田舎の)充電インフラ環境がさらに拡充してほしいからです。ガソリン車がガソリンスタンドがないと使えないようにEV(特に小容量バッテリー車)は充電インフラがないとただの蓄電池でしかないですし。充電インフラの拡充=充電で儲かる仕組みを作ること。つまり、EVを増やすしかない。

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そうですね、勝ち負けは意味がほぼないですが、情報の発信はすごく意味があると思っています。

交通量の少ないところへは、普通充電(の出力を高くするのも重要)で、道の駅やトイレなどがある施設、それに、山の麓(山道を越える前後の良き場所)に複数台を置いてもらって、ついでに言うならば、再エネと蓄電池もしっかりしてもらって、震災で電力供給がなくても、そこである程度充電ができれば嬉しいです。

ここからは結構妄想ですが、蓄電池からの供給で、NACSになっていれば、普段でもDCで20kW前後の出力にしておけば、充電器側も安くできてロスも少なめならとか色々妄想しています(笑)。繋ぐところが1つなら、ユーザーは何も気にせずそこに繋げば良いのが希望です。

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EV購入時に不安なのは、故障時の対応です。近くにディーラーがないと安心できないでしょう。対応できる修理店があっても、すべてに対応できるわけではない、また、ディーラーなら無償対応できても、一般店舗だとそうはいかないでしょう。ならば、国産のEVを購入すればいいわけですが、その場合は他のガソリン車やHVが競合となります。性能や価格でEVが格段に優位ではないことを考えると結局、興味はあってもEVは今回はやめておこうということになると思います。
ガソリン車とEVの違いは充電できるかどうかですが、こちらも充電時間や、航続距離、充電インフラで不安がある。以上の不安点が解消できるか、あるいは不安を不安と感じない利用方法、例えばエリア限定の商用車での利用。また、マイナスを覆すプラス面がある。例えば、自宅周辺だけの走行で自宅充電ができるといった状況でないとEVを購入する人は増えないでしょう。

未購入者のかたは「不安がある」と言うフワっとした理由があるとは思います。 知らないものに不安を感じるのは致し方ありませんが、EVの方が便利な人、EVでも大丈夫な人など条件が揃っている人は増えています。

私は何十年もガソリン車やHEVにのってますが、ガソリン車だと何事もなかったのかと言うと、そんなことはありません。そしてEVにして4年弱?で2台目(中古EVもあり)購入し、トータルで17万キロぐらい走ってきましたが、非常に何事もなく過ごしています。今はなんの不安もありません。

EVでは、自宅で12Vのバッテリーが上がって、しばらくして交換したとか。タイヤも思ったより長持ちして6万キロでタイヤ交換して、そろそろオールシーズンタイヤにする感じです。車検はお得で、保険はうちの車だと大差無し。タイヤは高めですが、その他のいろんな維持費と1台は中古EVなのでコストパフォーマンス高いです。

今までの車より走行距離は倍増し、かつ、気楽に乗れている感じです。

何かとんでもないイレギュラーが起きるかもしれないですが、EVだから、ガソリン車だから、なんて言う垣根はもうありません。

ガソリン車の「給油」とEVの「充電」は別物です。これは購入してしばらくして慣れたら、給油より便利だなと思えるようになってきます。(EVに慣れた人でも、外で充電が必要な場合、現時点ではトータルで給油が楽です。私がEV購入してから1年ぐらいして慣れました。3年ぐらいたちますが、今現在、自由度はかなり増しています。そうすると3年後、さらに自由度が増していると思います。

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返信ありがとうございます。私はEVに11年乗っていて、メリットもデメリットも知っているつもりです。10年前に比べれば技術が進展して、使いやすい車に変化しています。私も現状にはほとんど不満はありません。航続距離は500km近くあり、私のライフスタイルには十分です。また、近くに無料充電スポットがあり、マンションには充電器を設置しました。おかげで、燃料コストはゼロに近い。ディーラーも車で30分程度のところにあるので、故障時も迅速に対応してくれます。それでもEVの普及が難しいと考えるのは、EVの魅力を発揮するには条件が限られるからです。燃料コストを安くできるのはEVの魅力ですが、これは自宅充電できるからです。営業時間が限られる無料充電が利用できるのは昼間の自由度が高い生活をしているからです。故障時の対応は、たまたまディーラーが近くに住んでいるからです。国産のメーカーはともかく、外国のEVだとディーラーのエリアは限られるでしょう。
国のEVへの姿勢も一辺倒に支援しているわけではありません。EVに補助金は出しますが、一方でガソリンにも補助金を出している。集合住宅に充電器を導入するには、法整備が必要ですが行われていない、高速道路の充電スポットはeMPのほぼ独占ですが、ガソリン代に比べてはるかに高い。
様々なEVが国内で購入できるのは歓迎しますが、中国車には不安があります。中国企業は一般企業と違い、国の政策を最優先します。消費者のニーズを追求して利益を最大化する企業とは違います。今後どういう行動をするかは不透明です。
現状のEVはスマートフォンのように技術だけで業態を変えるのは不可能です。そこまでの技術はない。また、企業が単独でEVを推進するのは不可能です。国の強力な支援も期待できないので、当面は自分のライフスタイルとEVのメリットが合致する人が購入するしかないと思います。そのヒントを提供するのが重要です。

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すいません、コメントが直接の返信にしてしまいましたが、、この投稿や返信を読んでおられる方に向けて書いていました。これからは手法を改めます。

考え方は人それぞれだと思いますし、おっしゃっていることに現実にあったことだと思います。ただ、長い年月、知見を重ねていくと視野がある程度固まっていると感じることが多いです。

私でも軽自動車には全く良いイメージがなかったですし、EVもメカやハイテク付きなだけでEVの知識としては、似たようなイメージを植え付けられていました。

そして、EVを入手してからも、自分も変わりましたし、EVを取り巻く現状も変化が続いており、無料の充電器も減り、イオンモールもディーラーの充電カードも複数の値上げを経て、不便な面もたくさん見ていますが、私としては目的地充電はエネチェンジがあり、FLASHやDMM、テラチャージなども値下げを経ています。しかも利便性の良いところに配置もされています(どの企業にもなにやら思うことはありますが)

私は、EVシフトとは、大きな変化の一部で車の変化だけにあらずと思っているので、いろんな企業や組織ができることからやっていき、数々の失敗を経ていくことだとは思いますが、より多くの大きな成功を生み出し成長していくことこそが目指していくところであり、可能な部分への視野を広げていきたいと思っています。

「うさぎとかめ」の話がありますが、今の日本人は眠ったウサギを追い越した後に寝てしまった「かめ」のようなイメージです。ゴールは滅亡までないと思いますので、いつまでも進み続けてほしいです。

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① 最大の失敗

国内メーカーがBEV商品を揃えなかったこと

② それを長期間許した構造

HEVをBEVと同列の「電動車」に置いた政策とマルチパスウェイ

③ 消費者に「EVは不便」と実感させたもの

日本独自のCHAdeMO充電エコシステム

上記が原因と思っているので、日本メーカーがEV車種を増やし、更に日本市場がNACSに代わって行けばどんどん普及します。

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これは本当にそう思います。

FLASHをはじめTerraChageもNACSに対応していくそうですし期待したいです。

それにTerraChageは高速道路にも設置が決まっているので、是非対応したものを設置して欲しいですね。(テラチャージの高速道路では一部の施設では充電カードに対応しているようにアプリ縛りはしないと期待したいです)

1箇所の1台しか知りませんが、レクサス尼崎ではNACSにも対応しているものがあります。

日本で販売するテスラ以外のNACS搭載のEVも、なかなか続報を聞きませんが、出るならNACSのみで統一してほしいです。10年ほど面倒になるかもしれませんが永遠と2つにしておくよりも良いかと思います。普通充電はアダプタ付属(互換性の問題がないもの)で良いので、NACS一つでシンプルにしてほしいです。

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個人的にはNACSよりもChaoJiへの転換が重要だと考えます。今の最新鋭であるスーパーチャージャー V4が最大1000V・500kWですがChaoJiは規格上最大1500V・900kWに対応しており将来性という点ではより価値が高いかな、と考えます。

大型EVトラックが走り出す時には特に重要でしょう。Teslaは Tesla Semi 用に最大1.2MWのMCSを開発し投入していますが日本でもそれを行うとなれば既存NACS+さらにMCSを導入しなければならず時間がかかるでしょう。

そんな手間がかかるならばChaoJi1本に絞ってバスでもトラックでも乗用車でも相互利用できるようにしたほうが良いと個人的には考えます。ただし今の決済方法のままだと不便なため、そこはいち早いPnCの実現やかざして充電まで簡略化してほしいものです。

ここは非常に同感です。特に、トヨタではないでしょうか。決してトヨタを責めたいわけではないですが、マルチパスウェイは個人的に少し危うい戦略と考えています。TeslaやXiaomiにBYDはBEV(一部REEV)1本に絞って開発リソースを充てていますがToyotaはFCEVもHEVもBEVもPHEVも全部やる、といって1本に絞らなかった。

いずれ、いやすでに、もうBEVの技術では追い抜かされているのかもしれません。個人的にはこの人の説明がとてもわかり易いと思っているのでURLを載せておきます。

Youtube動画:

Apple PodCast:

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chaojiは規格としては良いかもしれませんが、中国が未だに動いていないことを考えると実現性は無いと考えます。日本単独でchaojiを展開したらガラパゴス規格のチャデモの二の舞になります。

朗報があります。

テスカスさんが運営しているテスログにレクサス新百合ヶ丘店にNACSポートを備えた充電器が配備されたとの情報が寄せられました。まだNACSでの充電は出来ないものの、日本のNACS化は皆さんが思っているよりも早いのかもしれません。

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レクサスにNACSも付いている充電器は、スローペースですが増えている感じですね。私も現物は見たことがあります。非常に違和感がありますが嬉しく思いました。

新しくなったエネチェンジアプリで、「NACS」と「トヨタ」で検索すると札幌にもありましたので現時点で3箇所ありますね。

現時点で3種類ぐらいなら・・あとは両規格自体の進歩を期待して、いずれはどれかになり、遠い将来ワイヤレスにもなるかもとは思います。USBも・昔のVHSとβみたいな、いろんなものがたどっている道ですね。

GB/TやCCS2は触ったことはないですが、YouTubeなどでいているとプラグを手に取るのをイメージするとNACSのプラグが一番使い勝手が良さそうっていうのが一番大きいですね。

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朗報です。ChaoJiは想像以上にコンパクトなようです。

(EVsmart Blogより。)ChaoJiは900kWという超高出力でありながら想像以上にコンパクトです。これなら十二分にNACSに対抗できるポテンシャルを秘めています。さらにNACSが未だ発展途上のV2XをChaoJiは難なくこなす見通しでこの分野では一歩リードしています。(実際V2HやV2Gにも完全対応する見通し。)そして2023年には中国で正式に承認されています。

そして大型車両だけでなく船舶や飛行機までカバーできる「Ultra ChaoJi」なる上位規格が在る様で、最大1.8MWを出力できるとのこと。CHAdeMO協議会と中国が本気を出せば高い技術力でどちらも実現してしまいそうです。

個人的な好みを言えば、私はアメリカよりも中国のエンジニアリング思想に強く惹かれています。そのため、市場がNACS一強になるのではなく、ChaoJiがせめて五分五分の勢力として拮抗した方が技術競争も生まれより発展していくのではと考えます。(注:あくまで高い技術力や設計思想に対する個人的な好みであり、中国の国家観やイデオロギーそして主張に賛同しているわけではありません。)

参考

この記事中にもありますね。↓

日中が合同で次世代超高出力充電規格『チャオジ』の発表イベントを開催

2020年6月23日のものです。「CHAdeMOの進化」の記事は2020年5月16日のものですね。

記事中に

「2022年頃から新規格対応の充電器や電気自動車が登場する見通しが示されました。」

というものがありますが、機を逃してしまっている感がかなりあります。私もEV購入当時でChaoJiを知った時は、同じようなことを思っておりましたが、そうこうしているうちに、CCS1よりNACSに流れていき、その後、NACS搭載するメーカーが多くなり、かつ、日本車のEVでもNACS搭載が決まり、なおかつ、FLASHでNACSが搭載され、トヨタも3箇所に設置し、この先TerraChageも搭載してきます。

せめて記事中にある通りの2022年での計画を実行できていれば・。もしくはCSS1がNACSになったタイミングにそんなに遅れることなく、CHAdeMOとGB/Tが、サクッとChaoJiが、現実に搭載され、稼働していれば・と本気で思っています。

V2Hのあたりはあやふやですが、たしかNACSはV2Xには対応しているという話です。確かサイバートラックがV2Xで何とかという記事がありました。

テスラがついに外部給電に対応〜サイバートラックに初めて搭載した「パワーシェア」とは?

2023年12月の記事ですね。そんなに前だったかな?と思ってしまいますが。そこから、あまり盛り上がってないところを見ると、V2Hなどは日本が力を入れているから・という少しガラパゴス的な雰囲気も出てきている気もしますが。そのニュースの続報を知らないだけでどの程度活用されているのか知りたいですね。サイバートラックは数が少ないので、テスラの売れ筋モデルが800Vシステムになるぐらいのフルモデルチェンジした時にどのようになるのかは気になるところです。

記憶に残っているをサッと検索しただけなので、他にも記事があるとは思います。

TeslaもV2Xにとうとう対応していましたか、驚きです。少し私の記憶が古いようでした。

そしてChaoJiが本当に導入されるかも怪しい状況になってきているのでCHAdeMO協議会にメールで問い合わせてみました。問い合わせたのは以下の4点です。(ざっくり説明しますね。)

・ChaoJi対応車両はいつ登場するか?その価格帯は?

・Ultra ChaoJi対応の大型車両(バス等)そして船舶はいつ導入?

・ChaoJiネイティブ対応充電器の商業設置はいつから?

・CHAdeMOの延命策、「SERA-400(350kW)」を既に設置したうえで今後どのようにして整合性を保つか。

かなり攻めた質問を投げかけてみました。また返信が来たら投稿しようと思います。はぐらかされないと良いですね・・・苦笑

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ChaoJiの現時点・続報をお待ちしております、

つい最近ですがテスラモデルYの一部機種でV2LもOTAアップデートでできるようになる(なった?)みたいです。チラ見のニュースなので詳細はわかりません:sweat_droplets:

大型トラックの充電インフラは、最近よくニュースで見ていて、テスラではSEMIが1.2MW。BYDが1.5MWの現実の世界になりつつあります。それにBYDなどは乗用車でGB/Tなのに、1.5MWで充電でき、-30度の環境下においても高効率で充電できるなど、もはや想像を軽く超えてくる状態です。そして、このニュースが 出て思ったのが、「それでもChaoJiではないの?」でした。

以前おっしゃられていたこの部分↓ですが。私は逆に中国の(EVを取り巻く環境が)一強にならないようにテスラを応援している感じです。それだけ中国は強くなっていると思います。

市場がNACS一強になるのではなく、ChaoJiがせめて五分五分の勢力として拮抗した方が技術競争も生まれより発展していくのではと考えます。

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さて、CHAdeMO協議会から返信はまだ来ない様なので本題というか原点に立ち返って・・・。

「普及を阻む者たちについて」を考えてみようと思います。

今日体験した話ですが親戚と少し買い物を楽しみまして(私と親戚は郊外在住です。)親戚のICE車(私は自家用車を所有していません。)の助手席に乗り都市部まで向かいました。(ここまではそこまで重要ではない話です。)

都市部(岡山市)で気づいたこと、遭遇したもの:

・Super-ONEやSAKURA、N-VAN e:など思ったより普及し既に走り始めている。(特にSuper-ONEは初めて見かけました。)

・ToyotaディーラーにはbZ4XやbZ4X Touringが展示。

・BMWには新型iX3(ノイエクラッセ、グレーかシルバー?)が展示(iX3も初めて見かけました。)

・Honda、一番の驚きはN-VAN e:、Super-ONE、N-ONE e: 合計3台も試乗車らしきものが揃っていた。売る意気込みが存分に感じられました。

・さらに新発見、Kia PBVディーラーを発見。直営店なのかは不明、しかしICEキャンピングカーを販売している店との併設でした。どういう形態なのかは不明・・・。(ご存知の方お教えください。)まさか東京等でなく岡山で見られるとは思いもしませんでした。グリーンのPV5が1台展示されていました。パッセンジャーなのかカーゴなのかは不明・・・。(やはり田舎者ですのでこれも初めての遭遇。)

そして一番の気づきですが・・・

私がEVのことをポジティブに語った際友人はこう呟きました。

「EVはよく燃えるらしいよ。特に中国とか。」

これは完全な誤りなので私は、

「そんなことないよ、ガソリン車のほうが数倍以上の件数で燃えている。ただ、大きく報道されることが多かったり反応が大きかったりするだけ。」と即座に訂正しました。メディアやYouTubeなどの少し過激な報道がいかに悪影響かを現実に痛感しました。ここで再認識させられたのは「EVの偏見はまだまだ多い」ことと「それを優しく訂正・教えてあげることが大切」ということでした。一つ一つ偏見・誤解をほどくことが大事なのでしょう。

ここでふと、数年前を振り返ってみます。

私が住んでいる地域が田舎というのもありますが、数年前はサクラやリーフが数台走っている程度でした。しかし昨今ではbZ4X、新型リーフなども見かけるように着々と普及しています。明るいことですがまだ普及のスピードが遅いのが現状。

まだまだ、EV普及への道のりは長そうです。少しでも、速めるために正しい情報を届けることが私たち有識者にできることなのではないでしょうか。

参考

そして遭遇したKiaディーラーですが調べてみると確かにありました。こちらです↓

KIAは私も見ました。同じ敷地内にキャンピングカーと並んでました。思ったより展開が早そう・・楽しみです。先日、ID Buzz、2台目を発見、以前見た地域とかなり離れているのと、確か色も違うかったと思います。 ID 4のタクシーもあったんですね。初めて見ました。

EVに対する誤解は、かなり大きいです。私も親と子供に説明しました。周りの人にもありますが、一番気になったのは「車関係のお店」です。ディーラーはもちろん、カー用品店でも・充電器のあるガソリンスタンドでも。私がEVを購入する時に目にした情報を伝えてきます。わざわざ言わなくても良いのに・という感じですね。

あとは、YouTubeとかでもEVの検索をすると、検索ワードの補完のリストとかネガティブな方が上位に出てくるとかもあります(おすすめ動画で出てくるのは、人により普段見ているものに影響されて、別のものになっているとは思います。)

EVも時代の流れが加速していきいろんなものが新しくなっているので情報のアップデートが大変ですが、それを楽しんでいける人たちで、盛り上がってGoogleの検索の「AIモード」などに影響が出るぐらいにしたいところですね(笑)

そういえば・ChaoJiの続報は、ここではなく、あたらなる投稿にしたほうが、後々に見やすく探しやすくなると思います。

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数々のコメントを見ましたがEVのみの話でアンチが見たら失望する話しに見えると思います

カーチューナーのメーカー社長や会長と話しましたがEVオーナーはEV系の話のみで車自体の性能や走り魅力を話さないと

これではICEの人たちは遠ざかるばかりです

オートバックスやイエローハットにEVオーナーはほぼ立ち寄らないので業界でも未知の領域

車とは何でしょう?移動手段のみとしか考えないのであれはEVの候補にもなると思います

車を趣味とした者達はエクステリアや走りを意識しています

ここに隔たりがある以上魅力を感じない乗り物と見ています

走って楽しく思える車なら充電時間やEV設備の話しに耳を傾けるでしょう

EVをネガティブと思い人生最後の車を断ち切る思いで買ったユーザーのコメントでした

確かに今まで私たちはEVは誤解が多いだったりか充電規格のあれこれだったりの話をしてきましたが、ハッとさせられました。EVの魅力は「走りの面白さ」にもあるのだと言うことを。

例えば低速トルクが強い、だったり中国EVがニュルで素晴らしいタイムを叩き出したり。以上、魅力が豊富にありすぎて時折全部話しきれずに忘れてしまう(?)こともあるEVオタクからのコメントでした。

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人ぞれぞれ感想は色々ありますと思いますのでそれで問題ないと思っていますが、

EVユーザーのほとんどは元ガソリン車ユーザーだとは思いますので、EVに乗れば新鮮な話題が盛り上がると思います。

ICEの人とは趣味で車を運転したり所有したりするのだと思いますが、それはそれで立派な趣味でずっとそのままで良いと思います。私も今でもスポーツカーのマニュアル運転は好きです。

車自体が趣味の人の割合が減ってきて、今では道具として所有する人が多くなっていると思いますし、その人にとっては、自分で運転するよりも「自動運転」が重要になってくると思います。

EVはハイブリットやPHEVよりも面白く楽しいですし、純エンジンも楽しいですが、EVは快適で楽しく移動コストも安いという新たな局面を楽しんでいます。

車は、車へのエネルギー補給のために買う物ではないので、それ以外の魅力があれば良いと思います。

現在一部の国以外でEVシフトが加速していますが、イラン情勢もあるとは思いますが、その中の多くがEVの魅力に気づき、一部の方がわからないままになるとは思います。その「一部」の方の「さらに一部」の方が、この投稿にある存在だと思います。