充電体験をより良くしていくアイデアをコメントでどうぞ

EVの充電インフラはどんどん充実していっています。実に嬉しいと思っている一方、出かけたときに「道の駅」などにいろんなアプリ縛りの充電器があると・結構不便だと感じます。最近の話題にも良く上がってきますね。

充電器設置時の補助金に、「課金に縛りがない」という条件を入れてほしいと思います。

充電の事業者には課金縛りをなくしても、自社アプリを使えば「よりお得」「より便利」に使えるように誘導してもらえれば、利用者自らがアプリ決済をすると思うので悪くはならないと思います。

そして支払い方法としては、アプリやQRのやり取りも時間がかかり、気候の良い時はまだよいとしても、雨などの時は「手間がかかる」と感じます。

誰でも払える仕組みがあれば良いのですが、今更「現金」というのも不便ですし、「クレジットカード」も便利ですが、今時は運転免許やマイナンバー、保健所も「スマホ」に入る時代ですので、スマホで使える「タッチ式電子マネー」が全ての充電器に搭載されてほしいです。

QuickPayとかIDとかでも良いですし、WAONやnanacoなどのチャージ式でも、VISAタッチなどが使えれば良いかと思います。クレジットカードやスマホを持ってない人でも、チャージ式の場合は物理カードを用意すれば使えます。このスマホとカードを選べるのが利点です。

操作も非常に簡単になります。ケーブルを「繋いで」「電子マネーをかざす」だけで充電が始まる。充電が終わると「かざす」と充電が止まり(認証したもので止めるので、他人が勝手に止められるなどの悪戯も防げます)、あとはケーブルを片付けるだけ。その他の操作はなくしてほしい。

簡単な2ステップで使える充電器が増えると良いですね。

さらに、テスラのようなプラグインチャージもできるようになれば最強です。私などは車を家族などで共用しているなら「車のキー」に割り当てられたクレジットカードに請求されるようになっていれば嬉しいです。

一旦この辺りで終わります汗

施設内の充電器まわり設置位置や設置法。充電スポットごとのカラーコーンの設置の方法。ケーブルの設置法や長さによる充電前後の手間。などいろんな気になる点があるとは思います。

EV充電は継ぎ足し充電で給油に比べて回数が増えます。なので利便性を最重要してほしいです。「充電できれば良し」の時代は過ぎたと思います。これからは、簡単につなげて用事してたら必要な分充電されていれば良いという、もっとも手抜きできる「最高の充電体験」を目指してほしいですね。

EV充電は継ぎ足し充電で給油に比べて回数が増えます。

給油は数分待つ代わりに満タン、充電は数秒で終わるけど待たなくて良いぐらいになると利便性がアップしますが、手間がかかる充電器が多いのが気になるところ

私は、好天候なら3番まで、悪天候なら2番までが限界です。

充電の手間はどこまでOK?
  • 「つなぐ」だけのプラグインチャージ
  • 「かざす」の2ステップ
  • その他の支払いを選択後に
  • 充電前にアプリでいろいろ
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時間や出力などの機能は必要ならアプリから、もしくは充電開始後に設定できれば良いかな。

アプリはアップデートやログイン認証などが手前に来ることがあり、「必須」なのは不便と感じます。ログインについてはエネチェンジやエネオスチャージなど生体認証のあるアプリもありそれらは不便ではないです。