日本でのEV普及はそこまですすまないのでは?

私は、北陸の富山県で現在カローラスポーツのHVを乗っています。

Xなどをみていると、EV至上主義とガソリン至上主義の両極端に意見ばかり目立つ気がしております。

実際、北陸でもbz4x、テスラ、BYDなどのEVが走っていると目につくようになったと感じております。

しかし、日本国内のEVの普及率は最大でも50%ほどしかいかないのではと思っております。

私が思うに、EVが多く走る環境としては、東京や愛知のように補助金が手厚く、集合住宅でも充電できたり、急速充電器が普及している都市部、過疎化が進み、ガソリンスタンドがなくなり、自宅で充電するしかない状態の農村部などはかなりEV化が進むと思っております。

しかし、日本で車を主に買うのは私のような地方都市に住んでいる方かと思います。

地方都市では、そこそこ人工があるので、ガソリンスタンドに困ることがない環境です。

また、地方都市は都会に比べ給与水準が低いため、補助金込みとは言え、高額な車両代金、タイヤサイズが大きいため、雪が降る場合はスタッドレスタイヤが高額になる、車両保険を付つけると保険料が高額になるといった維持費の高さがあります。

もちろん、ガソリン代よりも電気代のほうが100km走行コストが安かったり、オイル交換などの油脂交換費用がかからなかったりするメリットはありますが、高額なタイヤ代や保険料にくらべると依然として維持費は高くなってしまうかと思っています。

また、戸建てで充電器が設置できる環境以外だと、都心部にくらべ充電環境がかなり弱いです。

これらを踏まえますと、日本のEV普及率はどこかで頭打ちになってしまうのではないかと思っております。そもそも、ガソリン車と同じ感じで乗れる電動車の入門であるHVですら普及に20年以上もかかっております。

日本で買えるEVはどれもサイズが大きく、生活道路だと1800mm以外のほうが扱いやすいのですが、その条件に合致するEVとしては、ドルフィンか一つ前のリーフ、BEVではないですが、60プリウスPHEVぐらいとなり、BEVに乗ってみたいけど、横幅が広いから運転に気を使うなというのもあります…

フル充電で350kmぐらい走れて、0-100は10秒切るぐらい、補助金なしで350万ぐらい、現行のカローラぐらいのサイズ感、タイヤサイズも205/55R16ぐらいのお財布に優しいサイズ、車両保険をつけても年間7、8万ぐらいの保険料で乗れるEVが多くなることを期待しております。

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おっしゃられている理由は、まだ現時点では同感する部分も多いと思いますが、EVに乗っておられない方の想像よりも、実際は大きく変化もしています。日本人は、最初は遅いけど、周りが変わっていくにつれ加速度的に進んでいくと思われます。

HEVだけではなく、ATも出た同時はかなりの話題が出てた時もありますが、EVもまた同じような道をたどって、今の車よりもかなり進歩した自動運転とか基礎充電環境も含んでいくと、最終的にはAT並みにはいくのではないでしょうか。

ごく一部の方を除いて「課題」は「できない理由」ではなく、「乗り越えて」いくもの。海外で乗り越えていく姿を見て、変化しているとは思います。

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確かに今の国産EVって大型が多いですよね・・・eビターラでさえ1800mm全幅があるものですから、ドルフィンやインスターのような国産EVがあればぐっと普及そして購入難易度下がる(サクラ以上、bZ4X未満)と思います。やはりバッテリーを積まなければならないので大型車両が多いのだとは思いますが、昔のHonda eのようなEVをもう一度どこかのメーカーが出してくれるのを待つか、小さな海外EVを買うか(インスター、ドルフィン)がいいのかなと思います。

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私は、戸建て(といっても親と同居です)なので、3kwコンセントつければ充電できますし、通勤で15km程度なので最悪自宅充電できなくても、週1回急速充電運用でもなんとかなるかなとは思っておりますが、最大の踏みとどまる要因としては、タイヤ代と、車両保険の高さなんですよね。。。

車両保険は、中古テスラとかが200万円台からあるので車両保険なしで修理費が高額なら廃車にするみたいな運用すればどうにかなりそうな気がするんですけど、スタッドレスタイヤだけは工夫が難しい

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少なくとも、公営住宅や市営駐車場などには充電器を整備してくれるだけでもありがたいのですが、これから先少子高齢化が進む地方にどれだけ投資をしてくれるか。。。

あとは、レンタカーなどで気軽に乗れるとよいのですが

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BYDのSEAL、見た目かっこよくてよいのですが、横幅が1800mm超えているのでデカいなと感じます。

シーライオン6だと1900mm超えは中国だと道が広そうってのはあるんですけど、ioniq5の1890mmは韓国だとデカくないのかなと疑問に思っております

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韓国は日本と比べると道幅も大きく車線も多いみたいです。それでもやっぱり日本で1890mmは完全に大型サイズですよね・・・

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欧州EVは盲点です!(BYDとかTeslaばかり注目しておりました)

地方の足として中古のe-208とかID.4ありかもしれないですね

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キーとなるのは自動運転かもしれませんね。
パワートレインがエンジンからモーターになることによるメリットはたくさんありますが、大きな買い物ですし、ガソリン車と比べると選択肢もまだまだ多くはないのが現状です。充電に関する不安や車両代金の足枷も多くの人が抱えてるかもしれません。(とはいえ車種によってCEV補助金130万円というのはイニシャルコストが逆転する)

地方は高齢者の移動、バス運転手不足がありますから、自動運転が完成すればそれを選択する人は増えそうです。

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EVでなくとも、すごいタイヤがついている車は増えていますので・・どちらかというと、タイヤ交換までの間のオイル交換代などを考えると、気にならない感じです。 タイヤも余程の雪国でもない限り、シンクロウェザーのようなタイヤが標準装備になって欲しいかなと思います。高くとも、交換までに2セット持ちで、年に2回も交換するぐらいなら相殺されそう。私は今度スタッドレスが寿命を迎えるとシンクロウェザー的なものに変えます。

よく言われるEVはタイヤの寿命がというのは、私としては全く実感の湧かない話です。以前の純エンジンMTのスポーツカーより長寿で、普通の車と大差なしの感じです。とはいえ車種と運転の仕方でかなり変わるとは思います。

数年前に、バッテリーの貧弱な軽EVで、初心者の時に充電インフラのかなり弱いところに行き、しかも充電器の故障や営業時間外にもあいながら、ギリギリでドライブした経験があるのですが、今ではその地域も楽勝で行けます。それに普通サイズのEVを中古で購入したので、以前の軽EVだと「効率が悪いのでもっと減ってから充電」とかもなく、道の駅などで適当に充電しても効率も悪くなくなって楽になりました。目的地に普通充電もあるところもじわじわ増えているのでそれだけでも大丈夫な場合もあります。それが今時のEVなら・・より一層楽にできると確信はあります。

横幅が1800以上の車、別で全高も1800以上乗っていたこともありますが、時折気を使う道はありますが、行けないところは経験してないです。この道はやめようは何度もありますが(笑)。立体駐車場に乗れない駐車場はありますが、それを利用しなくても大丈夫でした。

購入前には気になるところがあっても、いざ所有してみると車自体の魅力の方が大きいかなとは思います。

もちろん人それぞれであり個人のライフスタイルで、行動範囲で狭い道を通らないといけないとか、立体必須である人にはお勧めしません。

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補助金も後から申請して振り込まれるよりも、購入金額から引いてくれる方が買いやすいんですけどね。。。

新車を買っていただいた方には大変失礼で申し訳ないのですが、リセールが低いので中古だとお手頃価格で買えるので、試しに次はEVにしてみようかなとは思えますね。

偏見なのですが、自動運転はLuupや自転車が無秩序に走っている都会よりも車しか走っていない地方都市の方が事故が起こりにくそう

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カローラスポーツですら、40扁平の18インチタイヤなのでEVに限らずデザイン重視でタイヤの大径化が進んでいますよね。とはいっても、model3、sealなどはインチダウンしても18インチなので、夏タイヤはいいんですけど、冬タイヤですと4本20万ぐらいにはなってしまいます。。。

シンクロウェザー気にはなるんですけど、北陸の凍結路からべちゃ雪までだとまだ厳しい気がしていて、安心のブリザックを買うという感じです。

地方の古い駐車場だと5ナンバーサイズで線が引いてあるので、1800mm程度でもドアを開くのに気を遣うことになります。そして会社の駐車場がそれです。。。:sob:

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いろいろ賛否があった、NHKのインサイド・トヨタで出ていた次世代カローラを購入しようと考えております。(乗っているカローラスポーツHVが2018年式で、そろそろ乗り換えしたいなと思っています)

安定のHVで行くか、攻めてBEVにしてみるか。。。

おそらく良品廉価のカローラかつ、プリウスよりも車格が下なので、HVだと300万円ぐらい、BEVだと400万ぐらい(補助金入れるとHVと同額ぐらい?)と予想しております

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私はコンパクトなBEVを探してVolvo EX30にたどり着きました。

全長・全幅・全高 4,235・1,835・1,550です。

前に乗っていたヤリスクロスが4,180・1,765・1,590なのでだいたい同じです。

地方都市で狭い道もあり、全幅1,835は国産同クラスに比べれば広いですが、今まで困ったことは有りません。

ボディカラーがモスイエローで目立つこともあり、対向車がよけてくれることが多いと感じています。

充電は、持ち家で3Kwのコンセントを設置していましたが、現在は自宅売却し賃貸です。

エネチェンジ6Kw普通充電が近くにある物件を選んだので、エネチェンジパスポート2,980円で運用できています。

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PHEVが出るのなら、そこから始めるのも良い選択肢かと思います。双方のメリットも持ちますし、デメリットもありますが、充電できてガソリンがなくても動くクルマの入口としては最適なのではないかと思います。

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自宅外の充電器運用でも問題ないんですね。

ボルボ、お高いイメージあったんですけど、bz4xとあまり変わらない価格帯で買えるんですね!

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phevだと高価なバッテリーとエンジンの両方を持つので、故障時のコストが安く、枯れた技術のHVか部品点数が減るBEVのほうが良いかなとは思ってるんですけど、流石に30プリウスの頃から作ってるトヨタのPHEVであれば故障はそれほどないのかなと思ったり。

RAV4のように、PHEVモードでは150km走れれば、30-80%のバッテリー保護運用で平日の通勤はev走行で賄えるのではという皮算用

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hiyoniwa様

まずは、EVや自動車に限らず、所持するための維持費が負担できない物は、購入しない方が良いでしょう。

ご所望のコンパクトカーに近似したEVの候補に、MINI ACEMAN(ミニ エースマン) SEはどうでしょう。航続距離は414kmです。

ボディサイズ、全長4,080 mm、全幅1,755 mm、全高1,515 mm

標準タイヤサイズ、225/40R18 または225/45R18

中古車で展示車などの出品があり、補助金分ぐらいは余裕で価格から除かれた価格で売られていイメージです。

スタッドレスタイヤ、もしかしたら下位グレードEのタイヤサイズ、205/55R17が履けるかもです。

具体的に検討する場合は、メーカーやディーラーに確認して下さい。

自宅充電ができず、外充電しか選べない場合、生活での移動経路上に、充電施設の有無を確認してみて下さい。

GoGoEVというサイトにて、地図上で充電施設を確認することができます。

MINIだと(ほかBMW、メルセデス) e-Mobility Power系の充電器が使える、MINIの充電カードが契約できると思います。(新車限定ではないと思います)

普通+急速、月額¥5,500で、普通無料、急速¥16.5/分(30分¥500)と、他サービスと比較し安価で利用できます。

私自身BMWですが、自宅に充電コンセントはありますが、充電カードの方が安価なのでほとんど自宅充電は使っていません。

仕事で地方に赴任もしていますが、赴任先のアパートには、もちろん充電コンセントは無いですが、充電カードで使える急速か普通の充電で済ませてます。

EVを検討されるのであれば、メーカーによって提供されていれる充電サービスも様々ですので、ご自身の環境での、経済性や利便性を確認して下さい。

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個人的におすすめなのはCitroen e-C3です。全長4,015mm、全幅1,755mm、全高1,590mmでPLUSグレードなら399万円〜となっています。補助金なしで350万からはすこしオーバーしますが航続距離388km、CHAdeMO 100kW、LFPなので劣化もしにくいです。MAXだと追加でシートヒーターとステアリングヒーターとオートエアコンがつきますが425万円です。富山にお住まいならMAXのほうが色々暖房システムが強化されるのでおすすめですが・・・。(一応ヒートポンプは搭載非搭載がネット上で割れている。)補助金が49万出るのは出ますが・・・ちょっとオーバーですかね?そして0-100は11秒と若干オーバー。タイヤサイズは両グレードとも205/45 R17です。自分タイヤにあまり詳しくないので価格までは知りませんが少なくともBYD SEALの235/45 R19よりは安いと思います・・・。そして、外充電は近場の買い物中や映画などの長時間クルマを離れるとき普通充電など急速充電だけじゃなく普通充電にもちょっと目を向けてみても良いのかも知れません。

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まずは、EVや自動車に限らず、所持するための維持費が負担できない物は、購入しない方が良いでしょう。

そうですよね。カローラスポーツを選んだ理由も無理なく一括で買えて、車両保険を付けてもそこまで高くない。以前乗っていてアクアと同じぐらいの点検、車検費用(1年点検で1万円ぐらい、車検で10万円前後)で維持費も安く、トヨタのHVなので、8年近くでも故障なしで消耗品の交換のみで済んでいるのでこれを基準にしてしまうと、BEVだとなかなか厳しいものになってしまうなと感じております。

欧州も道が狭いからか、日本の道路に適しているコンパクトなサイズのEVが多いのですね。

調べてみると、自宅近くの公共施設にTerra Chargeの6kw充電器があるみたいですが、そこに駐車して、歩いて帰り4~5時間後に取りに行くみたいな運用はマナー的にNGですよね。。

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