日本よりもインフラが発達していない国でさえEVのシェアがどんどん伸びているのに、日本ではなかなか普及が進みません。
EV自体の性能は10年前と比べて飛躍的に向上していますし、高速道路でも主要なSA・PAには90~150kW級の急速充電器がかなり整備されてきています。
それでも日本では普及が進まないのは何故なのでしょうか。。。?
個人的には、主な理由は以下だと思っています。
① 車両価格が高い。
② リセールバリューが悪い。
③ 集合住宅住まいだとハードルが高い。
④ 車両価格が高い。(2回目)
特に充電環境は大きな課題だと思います。
極端な話ですが、政府が「EV充電設備の設置をしない住宅には固定資産税を5倍にする」くらいの政策を取らない限り、大きく普及するのは難しいのではないかと感じています。
地方の家賃3万円程度のアパートにも普通充電器が当たり前に付いているような環境になれば、EVの普及はかなり進むと思うのですが。
皆さんは日本でEVが普及しない最大の理由は何だと思いますか?
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TaruG
(タルジー)
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私は、EV自体に問題があるというよりは、その他の原因の方が大きいと思っています。
いろんな要素が絡み合って起きている現象だとは思いますが。日本人は海外より割合が高く「普及しない理由」を作り出しているメンタル自体が問題なのだと思います(EVだけではなく、家電やスマホなど、他の衰退した産業も)、国産車が好まれる日本人にとってEVのラインナップが増えないというところも大きいのだと思います。
私としては、挙げている理由も、現時点では問題の多いと思われている割合が高いですが、「みんな一斉に変わっていく」のではなく、「変わっていける人から変わっていけば良い」という気持ちでしかないです。これはカセットテープの時代からパソコンを趣味にしている私からすれば、何十年もかけていろんな変化をして今に至っているわけで、EVはまだまだ伸び代しかないとも言える過渡期の製品だと思っています。
日本人は「ものづくり」が得意な面があり、できた製品に誇りを持っているという良い面も持っているですが、それが強すぎると視野が狭くなっているという状態にまでなっているのだと思われます。
なのでEVが普及しないという思いが強いのか、日本のメーカーのEVのラインナップがかなり乏しい期間が続いてきました。これが解消されたのが今年で、いろんな車種が増え、テスラの魅力的なキャンペーンなども含め、今まで頑なにいかなかったEVとPHEVの販売シェアが5%に到達したので、これから注目したいと思います。
大きな理由というと、黎明期のEVのイメージも良くなく、そのイメージがずっと続いていてEVが選ばれにくい環境の上に、買いたくてもEVのラインナップも少なすぎるのが問題だった、というのが大きいのではないかと思います。
充電インフラの充実は、EVのシェアとバランスよく増えていけばOKだと思っています。魔法のようには増えないので、EVの普及スピードに合わせていけば十分です。私の所感では、ここ1・2年はインフラ先行だったと思います。今年はEV普及の速度が上がれば・もう少し速度アップの必要性も感じます。
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kou_uraki
(kou uraki)
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まず、BEVのダメな所を挙げることから始めるからだと思っています。
否定的な考えから初めて、購入に至るとは思えません。これはディーラー販売担当者にも言えることだと感じています。
現状では一般の人々が不便だと感じる事柄を、肯定的に楽しめる人がユーザーとなっているのではないでしょうか?
インフラストラクチャーや日本メーカーの車両が少ないなどの事象もありますが、それを受け入れない理由から入って行ったのでは、BEVのある生活は楽しめないと思います。
私は充電コンセント設置の一戸建てから、充電設備無しの賃貸住まいになりましたが、BEVのある生活を変えようとは思っていません。
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medaka
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個人的にバッテリーEVの普及を妨げているものとして EV充電=「急速が普通でそれでも30分かかる!時間の無駄!」という勘違いが原因だと考えています。まず前提として充電に合わせて休憩ではなくコーヒーとかトイレ休憩とか人間に合わせて充電、と考えなくてはならないと思っているのでまずそこでいわゆるEV反対派の方々と認識のズレが有ること。そして買い物中数時間かけて行う普通充電の良さ(クルマに戻ってきたらある程度充電されている)がICE車ドライバーの方にあまり知られていないことだと思います。どのくらい普通充電の知名度があるかはわかりませんが仮に広く知れ渡っているのならばもう少し高出力化が進んでいたはず(6kW,9.6kWなど)ですしより障壁がなくなって普及していたはずでは、と思います。
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TaruG
(タルジー)
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ガソリンの給油の「ガソリンスタンドに行って数分の間のズルを持ちっぱなしの数分間」より、繋げて十数秒で、あとは自由っていうのが、将来のEVの姿ですね。
実際に、EVに乗られていてEVに対する理解度が深まると、ずっと便利になる要素が多いのがEVだと思います。
そのEVユーザーの声より、大きすぎる「一部の人の声」も問題だと思います。
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Ko1
(Ko1)
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EVに対するネガティブな情報を流す流れがあり、ネガティブな情報を優先して受け入れる日本人の意識があるからだと思います。
燃料業界は反対でしょう。エンジンの部品メーカーは反対でしょう。メンテナンスで儲かっている方々は反対でしょう。さらに燃料業界等々から広告料をいただいているマスコミも反対でしょう。
燃料電池車を『究極のエコカー』と持ち上げるのは燃料業界からの支援があるからとしか思えません。
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アイミーブに12年乗って、昨年インスターに買い替えました。アイミーブを買った時は、あと5年もしたらトヨタなんかから沢山EVが発売されて、みんな買うようになるんじゃないかと思っていました。しかし、日産、三菱が細々と出していただけで、他メーカーは何を恐れてか、たぶん出しても売れなくて元が取れないだろうと思って手を出しませんでした。その間、テスラや中国で素晴らしい性能の車が出されても、今はハイブリッドが主流だという流れを作ってEVを敬遠する風潮になったのが続いています。トヨタなどが小型車から高級車までEVを揃えて売るようにならないと世間の目は変わらないと思います。みんな長いものに巻かれるのが好きな国民です。
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同感です。2014年2月にi-MiEVを購入して10年、2024年に22万kmで手放したのですが、選択肢はリーフとサクラとekクロスEVだけ、i-MiEVを購入した時とほとんど同じでした。しかも軽EVの電池容量増はたったの20%、10年もの間国内メーカーは何をやっていたのか?
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選べるほど日本製EVが販売されていないのと車両価格が高額なことでしょう。
あとマニアックな点で言うと工業用電気料金のバカ高さ(生産コストに直結)と豊田章男氏のEVに対しての無知・無理解ですね。
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>日本でEVが普及しない最大の理由は何だと思いますか?
1.日本のガソリンは激安。
絶対的にコレが最大の理由でしょうね。
あとは・・・
2.ハイブリッドへの崇拝的な信仰心がある
3.ガソリンスタンド数の減少に実感がない
4.日本人の所得が低い(日本円が外貨より価値が低い)
5.日産リーフの初代と二代目の出来が悪かった印象が擦り込まれている
6.日本の自動車メーカーがまともなEVを作らない(開発などの投資をしてない)
7. 第7次エネルギー基本計画やCAFE規制などエネルギーやクルマの将来についてを知らない
こんな感じかな
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qua
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おはようございます。
普及しない問題……いろんな原因が考えられます。
1)価格がネック
確かに新車は通常の車の倍はします。現在我が家ではチンクエチェントに乗ってますが、新車購入で従来の国産車より100万は高かったです。それがEVになるとバッテリー調達価格が影響してるのか、さらに高い。我が家は現金一括払いしたかったけどディーラーがガンとしてローンを要求したので、最低分のローンを組みました。あの商法をEVでもやるなら、そりゃ買わないわね、となります。自動車の利息銀行より高いんだもの。
軽EVでも普通小型乗用車位の値段ですよね?補助金出たらガソリン車並みになるのかな。
2)車体寸歩が大き過ぎる
ガソリン車は5ナンバーまだあるけど、EVで5ナンバーの乗用車って軽自動車と500eとインスターだけだったと思います。東京の普通の住宅地の戸建てで一番多いのは5ナンバーでしょう。1充電で生活道路実質280km走ればいいような気もしますが、高速道路ノンストップ500kmとか要求されると3ナンバーなんでしょうねえ。それじゃ我が家じゃ車庫に入りません。運転者の意識改革が必要か、電池コストを下げるかですね。
3)リセールバリューが安いのと新車信仰?
にも関わらず、リセールが安いと言われてます。乗り潰し派の我が家はよくわからないんですが。今まで5台乗り継いできました。ほぼ10年以上は乗って車両保険は最後は最低分。修理できない破損で買い替えです。で、EVはやっぱりバッテリーのヘタレを考えると新車にしたいんでしょうね。中古でICE並みのお値段ならまだしも、人気車種だと新車と変わりません、中古車サイト見ると。新車補助金との兼ね合いもあるでしょうが。新古車でもね。
4)充電時間と充電料金、会費
30分充電ネタですが、セルフ給油でガン持ちっぱなしの店が行きつけの自分にとっては、そう変わらないんですが……。むしろ自宅充電の可否の方が大きいかも。100v電化製品が普通の日本だと200vは考え込む要因です。エアコンと電子レンジ?でも外構が200vだと充電以外には使えませんよね。中国製の充電コントローラー付きケーブルが流行る筈です。
充電器メーカーかeMPが地方のショッピングセンターに普通充電の10台ずつでも設置を持ち掛ければ、だいぶ変わると思うんですがね。それならそんなに電気食わないし。
充電カードの会費も痛いでしょう。そしてビジターへのeMP社の扱いの酷さ。情報漏洩への防衛に自信がないんでしょうが、スーパーやコンビニとかの決済システム考えたら、なんであのシステムなのか。NECでも富士通でもIBMでも決済システムの営業に行けと。
ちなみに、我が家の近所は長らく公共施設にあった東光高岳の中速が気がついたら撤去、スーパーにテラチャージの普通充電が入って急速もきたけど、ドンキに会社丸ごと買われたオリンピック社なので、来月頭には改装閉店、とついてないです。ディーラーはいっぱい幹線道路沿いなのでありますが。
普及が進まない直接的な原因ではないかもしれませんが、外部充電(急速充電)の決済システムの複雑化は今後、EV普及してくると大きな社会問題になると思います。様々な充電運営会社が独自のアプリやカードでしか決済できずに、EVユーザーはそれぞれアプリの登録やクレジットカードによるビジター承認をしなければ使えない。これじゃ、気軽に外部充電できるわけがない。BYDのラッコが起爆剤になるか?どうかは分かりませんが、おそらく価格が安い軽EVからEVの本格的普及は広まると思われ、小容量バッテリー車はなおさら外部充電が必要になる機会も多くなる。なるべく早期にすべての充電運営会社さんが統一した認証・決済システムを構築することを願います。もしくはFLASH充電器やGREENCHARGEのような完全に非会員制で充電器に決済端末をつけるか⋯
理想的には充電カードは全国交通系ICカードのような仕組みにするべきだと思う。
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