電池残量『0%』まで使い切ったことありますか?

先日、あと500mで自宅の距離だったので、さほどドキドキはしませんでしたが、初めてSAKURAを電池残量『0%』まで使い切りました。

皆様も電池残量0%まで使い切ったこと(完全な電欠も含めて)ってありますかぁ?

(この話題は、いろんな武勇伝がありそうですね…笑)

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トピックありがとうございます。
テスラモデル3ですが、10kmくらいのバッファがあることを信じて、0%の状態で数km運転したことがあります。

EVsmartブログ編集長の寄本さんの電欠記録ももしよろしければご覧ください。

  • 中古の日産リーフで東名高速を走行中、早めの充電を怠り上り坂で油断した結果、初の完全電欠となりロードサービスに救助される。

  • EVドライブでは「ギリギリを攻めない早めの充電」と「ecoモードの活用」が不可欠。

  • この痛い経験から、可搬型充電器による救済の普及や、高速道路のすべてのSA・PAへの急速充電器設置というインフラ拡充を強く願う。

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寄本さまの電欠レポートは何度か拝見させて頂き、非常に勉強にさせて頂きました。

ワタシは電欠までは経験したことはないですが、先月、高速道路使用時にいつも急速充電しているPAに電池残量3%程度で到着し、いざ、急速充電しようとしたところ無慈悲な『故障中』の張り紙…しかも田舎のPAのために充電器も1基しかなく最寄りのICで降りても、下道にもICから10km以内に急速充電器がない…大ピンチ!とりあえず、一呼吸ついて、故障している急速充電器の横に緊急用の200vコンセントがあったのでeMPに電話して緊急コンセントの使用許可をもらい、1時間程度、普通充電を行ってから最寄りのICで降りて、最寄りの急速充電器で、事なきを得ました。

ワタシはこの経験から『電池残量ギリギリで、急速充電する際は必ずターゲットの急速充電器の稼働状況を確認すること』を肝に銘じました。走行中なら、一旦、止まってでも稼働状況を確認するべきです。

また他力本願になっちゃいますが、やはりすぐに下道に降りれない高速道路上の急速充電器は複数台設置が望ましいと思います。二口の充電器もありですが、充電器自体が故障中の場合、二口とも使用できない恐れがあり、複数台の設置をNEXCOにはお願いしたいと思います。

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0%というか残量も航続距離も表示しない感じは10回以上は見ていますが、未だ見ぬ「カメ」(笑)、カメは見るつもりはありませんが、バッテリーはたまに使い切ってみようかという気持ちでわざとっていう感じでギリギリにする時ぐらいですね。

EVでも給油のように「減ってきたら充電」されていると電欠は減りそうにないですが、「充電器があれば繋いでおく」ような運用の「充電」らしいイメージが広まってきたら武勇伝も減ってくるとは思います。

軽EVだと自由度が低いので少し葛藤する時はありますが(笑)このような武勇伝ができるような過渡期の車に乗れるのも、私としては非常に楽しい経験となっています(笑)

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高速道路にも普通充電を置いて欲しいという実例のような気がします。

もちろん、急速の複数の充電プロバイダの導入も期待です。実体験で6口の青いマルチで故障箇所によって全部使えない時を経験したので、充電器が複数よりも複数の「業者」のほうがより安心感はありますね。

この時は軽EVで深夜でした、高速を降りて無料の充電器に行き、若干おかわりして自宅にバッテリーギリギリで帰りました。バイパスを使って0%かそれに近いぐらいで帰りました。睡眠時間が削れたけど、激安にはなりました(笑)

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先日の白馬で、スーパーワン(だったと思う)はSOC表示10%くらいでカメ出現したと聞きました(詳細未確認情報です)。EV車種が増えるにつれて、カメ基準も多様化しちゃっていくんですかね。

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10%も残っていて「カメ」が出るとは、カメのイメージが変わりますね。

気持ち的には「カメ」が出たら可能な限り早く安全なところに駐車した方が良いというイメージであってほしいかな。残量が極端に減り、残り航続距離が表示されなくなって、最後はふわっとしてしまうところの最後の目安という意味合いがほしいかも

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数十年後、もっと長距離を走れるEVが当たり前になったときに、現在我々が語る電池残量ギリギリの武勇伝を子供や孫世代に笑い話にできる時代が来るのかもしれませんね☆

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10%でカメはちょっとビビらせすぎな気もしますね。むしろ10%からが勝負?な気もしますけど…笑

毎回、限界まで電池残量をチャレンジする必要はなくても、いざといったときに潜在能力を把握しておくことは大切かもですね!

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