電欠車を自力で助ける方法について

さきほど、電欠したSAKURAの動画を見てて思いついたのですが、バッテリーあがりしたガソリン車を別のガソリン車でブースターケーブルで救助するように、別のEV(PHEV)で救助してあげる、EV版のブースターケーブルみたいなものってないのかぁ?と思いました。最近のEVの車内に備わっている100v1500wのコンセントで充電してあげれば、なんとかなる?かもですが、とても時間がかかりそう⋯苦笑

電欠車と救助車をCHAdeMO同士を繋いで30kw/hぐらいで電気を融通してあげるケーブル?みたいなものあれば、もしもの時に便利だなーと思いました。

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私も同じようなことを考えていたりもします。

この後、日本のEV充電がNACSなどに変わるのなら、双方が軽くて小さいNACSになっているケーブルで繋ぐだけ(もらう側が先に繋ぐと、供給側が繋いだ時に自動認識するとか、車で共有モードに変えるなどは必要かとは思いますが)で共有できれれば良いかな。海外の普通充電にありそうな22kWとか?で供給できれば良さげかなと思います。

あと、充電器側もケーブル付きが便利とはいえ、施設側が大量に設置する時はコネクタにしておけばケーブルもなくコストダウンできますしケーブル関係のトラブルもなくなり、充電器からケーブルを切除して盗まれるなんていうこともなくなるかも。 単純にケーブルの盗難という面では、車側でのロック機構があり、充電中は充電器側でもロックされ、車のケーブルが外されたら充電器側も外れるような感じであれば利便性は高そう

ただ、テスラは所有してないのでわかりませんが、テスラの充電は、キーを持ってない人が誰でも抜き差しできないのかはわかっていません:sweat_droplets:、多分大丈夫なのではないかな?と思っています。

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トピックあげたあとに調べてみたのですが、たしかにEVからEVに給電する装置はあるにはあるようですね。でもブースターケーブルみたいに気軽にラゲッジに入れておける代物ではないようで⋯苦笑

もっと簡単に電力を融通できるものがあればいいのになーと思いました。

どなかた優秀なエンジニア様?企業様?、ぜひ作ってくださいw

https://www.banzai.co.jp/products/search/ev_charger/item_601

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私の昔の記憶ではヒョンデのIONIC 5は100Vだったかな、YouTubeなどでもやってました、今ならJ1772につけることでコンセントがつくものも増えたので、いろんな車できるのかな?、そのあたりはまだ話題を見たことがないのと、どのあたりの出力があるのかなど詳しいことは分かりません:sweat_droplets:

ただ、両端が同じコネクタであれば、車でも充電器でも使えそう。あとヨーロッパなどで普通充電を見ると、充電器側にはケーブルがなく手持ちのケーブルを使っているのをよく見かけるので、流用できるのが良いかなと思います。

最初に書いた100Vの充電ケーブルを繋ぐのは、車から車の充電は「可能」ではあるものの、大抵の手持ちのケーブルは200Vのが多いと思います、わざわざ用意するのはハードルが高すぎますから(ただ、実家の100Vのコンセントに繋ぐと言う用途などがあれば別です)。

両方充電用プラグで、「充電」にも「お助け」にも有益なスピードで使えるのなら有益だと思います。

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調べてみるとどうやらEV充電ができる200v出力対応のポータブル電源というものが在る模様です。例えばAnker Solix F3800 Portable Power Station(長い名前ですが。)は200v ACポートからEVに充電できます、と公式が謳っています。そして1hの充電で23km(6.0km/kWhの場合)と堂々と宣言していますが・・・。

このポータブル電源自体が3840Wh(=3.84kWh)しかないためあくまで非常用でしょう。一応、拡張は可能です。(別売りで1台3,840Whの「Anker Solix BP3800 拡張バッテリー」、39万9900円があって、最大6台まで連結できます。本機と合わせて容量は計26,880Wh(26.88kWh)

さらに、このポータブル電源がそもそも生産終了している上当時価格は約70万円。中古のSAKURAが買えそうなレベルです。

一応、他にも200v出力対応のポータブル電源は在る様で、EcoFlow DELTA Pro 3などが挙げられます。200vで最大3kW出力が可能な上、これはエクストラバッテリーという拡張に対応したモデルです。価格を挙げると・・・

・EcoFlow DELTA Pro 3 4kWh本体:55万円。

・本体+エクストラバッテリー 合計8kWh:97万円→今は63万円に割引。

・本体+エクストラバッテリー2つ 合計12kWh:133万円。

・エクストラバッテリー1つ:約41万円

本当に中古のSAKURAが買えそうな値段がします。そしてとてつもなく大きいです。これを乗せるだけでむしろ重さで電費が悪化しそうです。(4kWh本体が51.5kg。)それでも電欠用としてでなく定置用蓄電池としても使えるモデルなので備えとしての価値はありそうです。気になる方はこちらを閲覧してみてはいかがでしょうか。

生産終了したSolix F3800。

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V2V はこんな機器が必要かと。

それと、EVの電欠の救助の、燃料車版は

車→ 給油ポンプ → 携行缶 → 車

じゃないっすか。

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POCHA V2V、その様な物があるとは初耳です。価格を調べたところ、「詳しくはお問い合わせください。」とのこと。買うわけじゃないので今回はあまり詮索しませんでした。そして出力が9.5kWあるというところも素晴らしいところです。

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