みなさん、こんにちは!EVsmart Park運営事務局です。
毎月恒例、「日本国内のEV販売シェア」最新レポート(2025年11月分)が公開されました!
ここ数ヶ月は輸入車勢がランキングを席巻していましたが、11月は国内メーカーの逆襲とも言える大きな動きがありましたよ。
サクッと読める要点をまとめましたので、チェックしてみてください!
📈 11月のハイライト:トヨタが強い!?
最大のトピックは、トヨタが19ヶ月ぶりにメーカー別販売台数でトップ(3,238台)に返り咲いたことです。
bZ4Xが好調: BEVの「bZ4X」だけで1,580台が登録されました。しかしこの数字はディーラーに配備された試乗車となります。
輸入車の連勝ストップ: 9ヶ月連続でトップだった輸入車合計(3,035台)を、トヨタ1社が上回りました。
🚗 メーカー別の状況 トヨタ: 圧倒的1位。PHEV(プリウス・ハリアー等)も堅調ですが、BEVの伸びが著しいです。
輸入車: テスラ(推定約900台)やBYD(過去最多204台)など健闘していますが、全体シェアでは2位へ。
ホンダ: 1,058台で国内2位。その全てが軽EV「N-ONE e:」!3ヶ月連続で1,000台超えと安定した人気です。
日産・三菱: 新型車への切り替え時期ということもあり、台数は減少傾向(日産は前年比約7割減)。新型リーフやアリアの改良待ちといった状況です。
📊 全体の数字 EVシェア(BEV+PHEV): 2.88%(前月から微減) ただし、BEV(純電気自動車)に限るとシェアは上昇(1.53%→1.93%)しています!
年間累計: 2025年の累計販売台数は、9月以降の好調により前年(2024年)を上回るペースに回復しました。
一般への納車が本格的に始まる来年以降「bZ4X」の大幅アップデートや販売体制の強化が、数字にはっきりと表れてきそうですね!「国産BEVの選択肢が少ない」と言われて久しいですが、トヨタの復調とホンダの軽EVの健闘は、市場にとって明るいニュースではないでしょうか。
一方で、日産の次の一手(新型リーフなど)が出てくると、ランキングがどう変動するか楽しみです!
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