日本のEV普及を阻む者達について

個人的にはNACSよりもChaoJiへの転換が重要だと考えます。今の最新鋭であるスーパーチャージャー V4が最大1000V・500kWですがChaoJiは規格上最大1500V・900kWに対応しており将来性という点ではより価値が高いかな、と考えます。

大型EVトラックが走り出す時には特に重要でしょう。Teslaは Tesla Semi 用に最大1.2MWのMCSを開発し投入していますが日本でもそれを行うとなれば既存NACS+さらにMCSを導入しなければならず時間がかかるでしょう。

そんな手間がかかるならばChaoJi1本に絞ってバスでもトラックでも乗用車でも相互利用できるようにしたほうが良いと個人的には考えます。ただし今の決済方法のままだと不便なため、そこはいち早いPnCの実現やかざして充電まで簡略化してほしいものです。

ここは非常に同感です。特に、トヨタではないでしょうか。決してトヨタを責めたいわけではないですが、マルチパスウェイは個人的に少し危うい戦略と考えています。TeslaやXiaomiにBYDはBEV(一部REEV)1本に絞って開発リソースを充てていますがToyotaはFCEVもHEVもBEVもPHEVも全部やる、といって1本に絞らなかった。

いずれ、いやすでに、もうBEVの技術では追い抜かされているのかもしれません。個人的にはこの人の説明がとてもわかり易いと思っているのでURLを載せておきます。

Youtube動画:

Apple PodCast:

「いいね!」 1