もともとホンダ・ファンの私としてもおおいに期待してたのですが、残念な結果でした。まあ、私はアイミーブMで必要にして十分なので、宝くじでも当たらないと買わないですが。
e-208は買えなくても興味があるので、出ましたらぜひこのブログでのレポートをお願いします。
もともとホンダ・ファンの私としてもおおいに期待してたのですが、残念な結果でした。まあ、私はアイミーブMで必要にして十分なので、宝くじでも当たらないと買わないですが。
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あまり詳しい事は分からないのですが、Honda e完全に趣味性に振ったEVですよね「好きな人は乗って下さい」というスタンスのように感じますので、わたくし個人的には年間1000台というのも頷けます、普通の方はあのクラスのクルマに500万円なんて出しませんのでブーム?が落ち着けば逆にその程度の台数しか売れない可能性も高いと思います。
経営方針までのことは詳しくわかりませんが、個人的には「無駄に高い」印象です。先進技術満載もいいですが、いいクルマ、売れるクルマを作るためには、もっと重要な技術がある、と、素人考えにも思います。
見識が狭いですね。
かーずさんの「もっと重要な技術がある」に共感しつつ持論を述べさせていただきます。
若者が電気自動車に二の足を踏む理由に「電池の劣化が早い」があり、それを払拭しないと広まらないと思います。うまく打開した数少ない市販電気自動車がテスラX/Y/3、アイミーブMタイプ。前者は高性能故あまりにも高価、後者はコスパ最高でも電池容量少なすぎます!!(爆)まずは電池の改良が基本でしょ。
電気自動車のトレンドは後輪駆動も該当。三菱アイミーブやスマートフォーツー等は元のエンジン車が後輪駆動だから容易に想像できますが、エンジン車の排熱問題が電気自動車にはなく後輪駆動ゆえの軽快なハンドリング(美点)も忘れちゃいけません。リアモーター後輪駆動はそれを最大限生かす技術でしょうか。
売れるクルマはコスパが重視されがちですが、いいクルマは運動性能・危険回避能力も含む安全性・居住性がそろってないとダメ。スマートを見れば一目瞭然じゃないですか!?
テスラが重視してきた自動運転技術、これが安価で普及すれば鬼に金棒。ただ個人的にはサイバートラックや日産e-NV200のように電源供給できる「走る蓄電池」という性能も大きいと思いますが。搭載不可能な車種でも外付けで拡張できればいいんですよ(実際アイミーブMにpowerBOXをつける自分も該当ですが)。
従来のエンジン車とは違う性能を付けることが電気自動車の地位を上げるポイント。ザクとは違うのだよザクとは!!←そんな気分で行きましょう
ホンダeは多分欧州のCAFEに間に合わせる為に作った急場凌ぎだと個人的には思っています。
19年のホンダミーティングに次のEVプラットホームが発表されてたりするので。
こちらはどの国のバッテリーも搭載可能、ホンダの次世代プラットホームと共通性のある仕様でサイズもボディタイプも色々作れる上に、航続距離も500キロ以上。
ホンダ的にはこちらがEV戦略の本命ではないのか?と、個人的には考えてます。