ホンダ「Super-ONE」が初めてのEVになる方へ「おめでとう!」納車までに知っておきたいEVのこと

初めてのEVというタイトルに合う内容ですね。

BOOSTモードというのは、パワーだけでいうと軽EVの自主規制をとっただけのものなのか、どこかのパーツが変更されているのか、実は気になっていたりします。

記事の本質とは違うコメントになってしまいますが。

高速道路などにおける経路充電について時折コメントを書いていますが。

30分制限は、数が足りない充電スポットにはあっても良いとは思いますが、たくさんあるところでの制限は無くして欲しいですね。「充電放置」が発生するのはその制限があるからというのも大きいと感じています。後半の無駄で高額になる充電が30分制限のおかげで放置していて無駄にコストがかからないので損はしません。それにユーザーが不在でも終わってしまうので、後半に効率が悪くとも充電はされているわけです。

「充電器が使える状態で目の前にあるのに使えない」というのが一番ストレスです。

ユーザーも30分制限のおかげで、運転手が食事中に移動とか、30分で戻れるメニューに制限される、混雑していると食事が来た直後に30分になることも・・

ゲスト充電の手順となど不便になることを「あえて」残しているのかと思ってしまいます。

目的地充電におけるコーンなども・これは必須の場所もありますが、「使用後に戻さない」ユーザーが多い、もちろん手間がかかるから・、ルートインの「鍵」で管理するのも同じです。

2つほど例をあげてみましたが。問題が発生する「原因」をなんとかしようと思ってないと感じます。問題が起きにくいように充電インフラを充実させるのが大事です。

「設置する」

だけで終わってしまって、設置前に対処することで

「設置側、利用側に便利なように設置する」

のを考えていない充電スポットは多いです。

スーパーなどの充電器で充電していると、お店の見回りの人がコーンを元に戻している姿をよく見ます。(私は充電後には他のコーンも元には戻しますが)。お店の人の手間を少し増やしていますし、この前のEVsmartParkの投稿で「電気代は設置企業が負担している」という話も、プランは他にも種類があるとは思いますが、人もコストも設置する施設側が負担をかけているのなら、問題です。

どういうわけか、日本の充電インフラを見ると、「充電できる」ことにこだわりすぎて、送り手も受け手も「手間をかけて」対処するようなものが多いと思います。

エネチェンジは、EVユーザーが利用する目的地充電の中では一番利便性が良いと思っています。

非充電車が止まる可能性が高いと言われている人もいますが、「対処するためのコストや人の手間をかけて完全に充電専用にする」というのは理想であっても、求めすぎてパワハラになってします。