EV黎明期に誕生したBMW i3の最大の特徴はフルカーボンモノコックシェルです。 これは一部のハイパーカーと私の知る限り(中古で手の届く範囲)でアルファロメオ4Cくらいしか思いつきません。2014年当時はまだまだ(今でも)バッテリーは高価で、少ない搭載量で航続距離を稼ぐために考案されたコンセプトです。
わたしが手に入れて5年になりますが満足度は高く、こんな採算度外視の「アホな」コンセプトを持つ乗用車は今後現れないでしょう。(←だから購入した) もはや生産中止になって2年が経ちます(2022年夏生産終了)。 i3とi8のために風力発電で生産できるBMWライプツィヒ工場を建設しました。車単体もそうですがBMWの「やりすぎちゃいましたぁ てへぺろ(・ω<)」はこの伝統あるメーカーの歴史において、素晴らしくそして愛すべきエピソードだと感じます。 (文章は私のQuoraから転載しました)
#愛車のここが最高 #bmwi3
