2/7、パルコール嬬恋で、スバルが開催するゲレンデタクシーのイベントに参加してきました。(本当の目的はスノーボードなんですが…)
スバルの各車種が、ゲレンデタクシーのラッピングが施されて並んでおり、その中にソルテラがいました。
「雪道のAWD性能を、EVとエンジンで比較が出来る!」と思っていましたが、ソルテラは展示だけで走行はしないとのことでした。(残念!)
で、寒い中並んで、乗りました。 ゲレンデタクシー! ドライバーはモータージャーナリストの清水和夫さん。
河口まなぶさんのYouTubeチャンネルで、清水さんがコースの端を示すポールを倒すのを見ていたので、「ポール3本ぐらい倒してください」とリクエストしてみました。 倒すと怒られるから、ということで、ギリ、アウトはやってもらえませんでしたが、清水さんが「あー!やばい!!」って叫んでしまうぐらいの攻めはやっていただけ、雪上ドライブのいい体験をしました。
実は、1/29にもパルコール嬬恋にスノーボードに出かけていて、1/31開催のゲレンデタクシーの準備をしているのを眺めていました。 車が簡単にゲレンデを駆け上がっていますが、準備は大変な様です。 氷点下10℃を下回る気温の中、スタッフが一生懸命ホースで水撒きをしていました。何日か前からゲレンデに設定されたコースに水を撒いて雪を固め、車が走っても沈み込みすぎないように、雪面のコンディションを整えている様です。
考えれば当然なんです。人しか乗っからない前提のゲレンデは、ピステンで押し固めればOKかもしれませんが、車が走るとなると話が変わってきます。そのまま車が入れば、ズボッと行ってしまい、腹がつかえて身動きできなくなるのは目に見えてますもんね。 この準備があって、初めてゲレンデをスバル車が駆け回ることができるんですね。
ゴンドラ乗り場脇では、新井選手がラリーカーの準備もしていました。
#ゲレンデタクシー





