S_AKIRA
(AKA)
1
マレーシアのクアラルンプール(KL)、そしてベトナムはホーチミン(HCM)と旅行中。
KLでは中国製EVがかなり入っています。
ZeekrやXiaomiなど日本に入っていないメーカーの車が多いようですが、いずれもガタイがデカくデザインも塗装も素晴らしい、高級車感があります。
テスラも見ますが中国勢に比べれば少ないですね。
もちろんBYDも多いですが、噂に聞く中国メーカーの東南アジア進出は本物です。
また、バスもほとんど電気化しており、おそらく中国製だと思います。
EV普及率も高く、日本の比ではありません。
またHCMでは、国産VINFAST社のEVが圧倒的で、ICE含めて走ってる車の3割くらいは同社製EVに感じます。
非常にコンパクトな車種もあり、おそらくバッテリーも大した量を積んでいないのだと思いますが、その割り切りはいいと思います。
タクシーやバスはほとんどがEVで、10年以上前にベトナムに来た時は何て排気ガス臭いんだと思いましたが、かなり改善されています。
もう一つの排気ガスの大きな排出源、信じられない数のバイクが街中を埋め尽くしていますが、やはり同社製の電動バイクが徐々に増えているようです。
うさぎの昼寝が長すぎたようで、この流れば亀圧勝の様相です。
#EV #海外EV #中国製EV
多くの日本人には根強い日本車信仰があるように思います。中国車が、どんなに安くても性能がよくても高級でも、中国車というだけで拒否反応を示す人が多い国民性です。中国車が少しずつ増えることによって、そういうアンチ派も減っていくとは思いますが、逆に考えたら日本車のEVはある程度、高くても性能が劣っていても日本製というだけで買ってもらえるチャンスだと思います。だからこそ、中国車が本格的に日本に導入される前に日本産のEVラインナップが充実するといいなと思います。
S_AKIRA
(AKA)
3
高くて性能の悪い日本車が日本だけで売れることのメリットは誰にもありませんね。日本の自動車メーカーはもはや日本の市場だけでは成り立ちません。井の中の蛙やってる場合じゃないんです。スマートフォン始め、家電製品はメーカー名は別にしてもほとんどが中国はじめアジア製です。どこそこが嫌いだ、好きだ言ってること自体がアホらし話。嫌なら買わなければいいんです。どんな産業も時代とともに栄華盛衰が起こりえます。米自動車メーカーが日本車にダメージを受け始めたのが50年前、今、それがEVで始まったと考えるべきでしょう。
おっしゃる通りだと思います。日本人(中高年層)だけが日本車=最高だと思っている。たぶん、いまの若い方々がクルマを持ち始めたら、「安くて、イイ車なら中国車でもいいじゃん」ってな感じで一気に日本車を駆逐していく気がしますね。ガラケーがスマホに変わって行ったように。だからこそ、いまこそ、日本メーカーが本腰を入れてEVのラインナップを増やさなきゃいけない。特にEVと親和性が高い近距離移動車(軽自動車やコンパクトカークラス)
TaruG
(タルジー)
5
日本だけで視野が完結していると危ないってことを感じますね。 見たいものだけを見てしまう日本人が多いかなと思ってしまいます。
あと忖度みたいなものが悪影響をあり、物事を決めれる人ほど今までの経験で深みがあっても逆に視野が狭くなっているので、危機感を感じて頑張っている人もいるけど、流れを変えるところまでいかないっていうのを感じます。
敵は炭素だけではない、海外の空気が綺麗になっていくのが羨ましいです。
日本はハイブリットも含めてエンジン車の排気ガスがクリーンな車が多いので、普段はそんなに気にならないけれど、熱気や匂いや騒音はSA、PAや駐車場など、信号待ちなどでも気になるところは思いつくところが結構ありますね。
EVのラインナップは増えましたが、まだまだと感じていて、エンジン車で考えてきたのと同レベルでEVのことを考えて開発していかないと、反転攻勢とはならないと思います。