800Vシステムに興味津々

遊びに行った帰り、トイレに海老名SAに立ち寄ったら、充電器エリアが工事中でした。 歩道脇にあった充電器が撤去され、急速充電器の整備工事とのこと。 奥の植え込みだったところに巨大なキュービクルが設置され、駐車エリアに整備する工事が行われていました。 調べると、350kW急速充電器の整備工事とのこと。 日本にも超高性能充電器の波が訪れようとしています。 これまでは、150kWがCHAdeMOの最大出力でしたが、350kW、1000Vという充電器がこの夏には海老名SAに登場とのことです。 (工事現場の看板には12/18までとありますが) こうなると、短時間でがっつり電気がたまります。 この充電器性能を堪能するためには、大容量のバッテリーで800Vに対応した車のシステムが必要になりますが、日本もやっと海外の後を追い始めたかと。 ヨーロッパは150~350kWが主流で、中国はウンかホントかわかりませんが900kWと言っています。 大電流なので安全を考え規制、というのはわからないでもないですが、技術で安全確保ができ る時代。 事なかれ主義の行政は、もう少し考えてもらいたいものです。 海外では1000V以上での運用実績もあるので、右に倣えの日本人魂「皆さんがやってらっしゃるなら」で、さっさと解禁すればよかったのに(笑 となると、ついで充電でたっぷり入る800Vシステムの車が欲しい。 ポルシェ、メルセデス、アウディ、BMW うーん。財布がついていかない… ケーブルの熱損失は、電流の2乗に比例して大きくなるから、800Vシステムになると、車の電力系統の配線が細くなって軽量化に効くし、充電ケーブルも細くくできる。 ただ、400Vシステムの現行車への対応もあるので、極端に細くならないだろうが。

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SAにはそれなりの急速、台数が多く、PAには、これでもかというぐらい速い高出力充電が数台ぐらい欲しいかなって思います。

高速道路の、高出力化はトイレならありがたいけど、食事なら今時のものでも、より数が多くなって30分制限の撤廃ぐらいで良いぐらいですね。

仮眠用に普通充電もほしいぐらいです。

中国は第2世代のフラッシュ充電器が1500kWみたいですよ、こうなってくると全固体電池って、メリットを受けるのはけっこう限定的になりそうですね。

そして一番気になるのは、まだCHAdeMOで行くのかな?っていうところかも。

SAでご飯を食べると、途中30分経ったところで、私が車を移動させる羽目になります。

そうですよね〜。 SAでも大型ショッピングモールでも、お店が混んでいたり、食事の提供が早いお店を選んでも距離もあって間に合わないので、イオンとかでもWAONが使える青いマルチで時間制限なしのでも置いてくれないかな(笑)