BYDの軽EV「ラッコ」バッテリー容量は20kWh&30kWh🦦 期待外れ?それとも価格次第?

みなさん、こんにちは!EVsmart Park運営事務局です。

東京オートサロン2026にて、ついにBYDの軽乗用EV「RACCO(ラッコ)」のバッテリー容量が正式発表されました!

「黒船襲来か?」と注目されていましたが、発表されたスペックは意外にも(?)国産勢とガチンコの構成でした。

寄本編集長の分析記事から、勝負の分かれ目となるポイントを要約します!

‌🔋 発表されたバッテリー容量 Standard: 20kWh (日産サクラ、eKクロスEVと同じ) Long Range: 30kWh (ホンダN-ONE e:、N-VAN e:と同じ) 「あれ、意外と普通…?」と思った方もいるかもしれません。

記事では、ヒョンデ「INSTER」が42kWhを積んでいることと比較し、「30kWhと40kWh程度を期待していたので、正直ちょっと期待外れ」と厳しめの評価も。

‌📏 実用航続距離の目安(推測) 電費を厳しめに見積もると、実用的な距離は以下のようになりそうです。

Standard: 約150km Long Range: 約225km ‌⚔️ 勝負のカギは「充電性能」と「価格」 スペックが国産と同等なら、どこで勝負するのか?記事では2つのポイントを挙げています。

急速充電の速さ: 国産軽EVは30〜50kW制限が一般的。もしラッコが「90kW以上」で入れば、充電時間の短さで差別化できる!

圧倒的な価格設定: ここが一番の問題です。BYDは補助金が国産より低くなる可能性があります(推測で約20万円のハンデ?)。

これを跳ね返すには、「ロングレンジ(30kWh)で本体価格200万円切り」くらいのインパクトが必要かもしれません。

‌💭 事務局のひとこと 「BYDなら40kWh積んでくるかも!」という期待が高かった分、少し肩透かし感は否めませんが、逆に言えば「日本の道路事情に最適化した現実的なサイズ」とも言えます。

あとは本当にお値段次第…。もしロングレンジがコミコミ200万円を切るようなら、「街乗り最強EV」の座を奪う可能性は十分ありそうです!

‌👇 皆さんの予想・感想は?

このスペック(20kWh/30kWh)を見て、どう思いましたか?

「これならサクラでいい」「安ければアリ」「充電が速ければ買う」など、率直な意見をお待ちしています!

‌🔗 元記事で詳細な分析をチェック BYDの軽乗用EV「ラッコ」のバッテリー容量は20kWhと30kWh/補助金が不利でも価格勝負できるのか? | EVsmartブログ ‌📊 アンケート:BYD「ラッコ」が日本で売れる条件は?

スペックが判明した今、あなたが購入を検討するとしたら「絶対条件」はどれですか?

情報ありがとうございます。 容量不足に一票入れました。 42kWhは無理でも、36kWhの軽規格はどんな感じになるのだろう? と情報を待っていました。

街乗りですから20&30は妥当、 蓄電量としてSoC:40%で13kWh欲しくて36kWhを期待、足への負担が気になる重量なら見送ろうと考えていました。 やっぱりコンパクト級(車長4,000mm、車幅1,700mm)を待つことになるのだろうな、と思います。

ワタシも期待を込めて40kwは積むかな?と思っていたので意外でした。でも、n one e同様に急速充電50kwと普通充電6kwだといいなー☆ヤフコメなどでは、「EV知ったかぶりさんたち」がなにかとBYDのアンチコメントしてますけど、売れ始めたら、ラッコに限らずあっという間に軽EVが増えていく気がします。

競合車比較で、デザイン・性能・装備で、優位性や目新しさが無く、価格も現在販売されているモデルと同じ傾向で、少し安価で設定されるのあれば、販売台数も似た傾向になると思います。 どれか1点でも、群を抜いた優位点があれば売れる可能性があるでしょうが、現状の情報では無いと思います。 正直、まるっきり新規で開発して、コレ?とは思ってます。

バッテリー容量が小さくても電費でカバー出来るなら航続距離については問題無いと思いますが、急速充電時の受電性能やLFPの特性といったマニアックな部分が一般消費者にウケるか、と言われたら疑問符が付くと思います。

軽EVの購買層は「自宅充電が基本で、県内移動がメイン」という方達でしょうし。

サクラ等、他の軽EVよりも突出して価格が安くないと厳しい戦いになるんじゃないかな…。

10年たった時のバッテリーの劣化具合や 故障頻度や修理価格(パーツの価格)が気になるポイントです。 また、ナビなどの使いやすさ、冬の航続距離減少も気になります。 これらを上回る価格設定だと良いなと思います。 でも自分なら、中古40kwhリーフが選択肢に含めて考えると思います。

何となくですが、充電性能に合わせてバッテリーの容量を決めた感じがします。日産にしてもホンダにしても合理性がある容量なわけで。 ここで充電速度にこだわれなかった? 結局BYDさんは値段勝負なのかもですが、BEVの良さを知っている側からすると物足りなく感じます。

私は完全停止できないEVには興味ありませんが、

それでもラッコはネーミングも面白いし、日本人が好きそうな(私は生粋の日本人ですが💦)、背の高いしスライドドアでLFPでも他に妥協してないところがなかなかだとは思います。

サクラのような乗用車で広くて背の高いスライドドア、サクラにもN-VANにもN-ONEともドンピシャには重なっていない。、日本人のイメージを崩すというところまではまだわかりませんが、ラッコが思ったより売れて危機感が出て、日本メーカーがより真剣に競走に勝つもりなってほしいかなと思います。

ただ、ヨーロッパでしたっけ小さ目の車の規格、M1Eだったかな、マニアではないので詳しくはわかりませんが、そのような世界に打って出れるような車に力を入れてほしかな、とは思っています。