user59
(電研鑽種ヒラタツ)
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i-MiEV充電コンセントを玄関脇に付けた電気工事士が来ました(笑)
センスよく配置されてますね。感心しました。
自宅は松下電工(昔の名前)の鍵付EVコンセント(WK4422)を使いました。治安の悪い地域だから露出を避け、重たいコントローラーはWK4422右下の南京錠穴へS字フック経由で引っ掛けてます。破損を見越して予備品や各種補強で何とかしている次第。
タイマーは作り付けが多いですか!?…自宅は「誰にでもわかりやすく」を念頭に、分電盤の真下に松下電器(古い)の24時間タイマーを設置。屋根裏の220V/32A電磁接触器を100Vコイルで開閉してます…消費電力はわずかだから問題なく、仮に100Vタイマーが壊れても安い市販品で何とかなります。実際パナの11時間タイマー(WH3101)でも問題なく使えてますよ。i-MiEV(M)だと3時間半までのWH3201でも大概イケますが。
サイト欄にYouTubeの動画上げておきますので参考にしてください。
user1247
(笹山茂治)
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リーフを我が家では200Vで充電していますが、外出先ではコンセントが100Vしかありません200Vの充電ケーブルで充電可能ですか?(差し込みプラグのアダプターを使用で)
笹山様、コメントありがとうございます。日産さんからは100Vのケーブルも出ていますね。なので公式・正式には、100Vケーブルを買ってね、ということだと思います。
実際にはこのケーブル、100V用も200V用も中身は同じだそうです。つまり、先の変換アダプターを使えば100Vでも充電できるということですね。ただし以下に気を付ける必要があります。
・まず一番重要なことは、100Vでも14A近く流れるという点です。通常の100Vの配線は15A規格。実際に電気自動車の充電のように、連続して高負荷をかける場合には0.8をかける必要がありますので、実際には12Aまでしか保証されていません。つまり、適当にその辺のコンセントに差し込むと、確実に規格外の使い方になる、ということなのです。これを理解したうえで専用回路で充電するならOK、ということになるのだと思います。もちろん、長い延長コードなどは禁物です。
・二番目に重要なことは、アダプターなどにより、接触不良の可能性が増えるということです。アダプターなどが過熱で溶けてしまうことなどはあり得ます。そのため、アダプターは必ず屋外で使用し、過熱していないか定期的に確認しましょう。触れないくらいの温度になっていたら危険です。
リーフもテスラのように、車両側で充電電流を制限できるような仕様になるといいのかもしれません。
笹山茂治 さま、コメントありがとうございます。
安川さんの説明に、追記です。
付属200V充電ケーブルの100V変換。オークションサイトなどに手作りアダプターが出品されていますし、ホームセンターで簡単に入手できる材料で作成可能なので、200Vケーブルを100Vコンセントに差し込んで通電すること自体はさほど難しいことではありません。が、ZE0中期以降(と聞いています)に付属のケーブルは、100Vでもアースが必須。実は、私も試してみたのですが、アース不備のエラーが出てまだ充電できていません。そして、アース設置は電気工事士さんのお仕事。どうせ電気工事を頼むなら、可能であれば出先に200VのEV用コンセントを設置するのがオススメではあります。
_Schweitzer
(山田Schweitzer太郎)
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我が家は建物からカーポートまで10mくらい離れているので、まず配電盤のある風呂の着替え場に200V20Aのコンセントを8,000円で電気屋さんに付けてもらいました。
そこから駐車場まで単相200V15Aの30m電工ドラム(13,000円くらい)で延長し、15A->20A変換プラグを自作(3,000円くらい)して充電しています。
家の壁裏に配線を通したり地中に配線を埋めてコンセントのポールを建てるなど本格的な工事となるとやはり10万円コースではないでしょうか。
私は安く済んで良かったと思っています。
もうすぐ1年ですが、充電中も配線やケーブルはほんのり温かくなる程度で問題なく充電できています。
user59
(電研鑽種ヒラタツ)
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自宅にEVコンセントを自力した電気工事士です。幸い当家は分電盤/玄関/カーポートとも10m以内なんで部品代は3万円以下/工賃タダ(資格を生かしてDIY)でしたが。
100Vコンセントも形状や内部配線次第で発熱量も変わりますよ!?
あと100Vコンセントにも一般用とエアコン専用回路があります。100V/15A充電器でi-MiEVを充電した時間と発熱の違いを以下に箇条書きします。
・屋外防水コンセント(抜け止め仕様)
⇒充電開始後15分で手で触りにくいほど発熱した(55℃)。理由は電極がカーブしているため接触面が少ないから。
※さすがに電気技術者として危険を感じました。
・エアコン専用コンセント(形状は普通の形、専用なので1口)
⇒充電開始後60分で配線が少し暖かくなっていた(30℃)。
※一応充電はしましたが充電量が少ないうえ安心感はイマイチかな。
電気のエキスパートとして、自宅電気回路をいじりたくないならエアコン専用回路から充電することをお勧めします…しかし電気に詳しくない方はなかなか気づかないのでメーカーとしては電気工事士の正規配線工事を勧めるんでしょうね。
僕の場合電気工事士のみならず電気主任技術者として毎月電気保安している身分、電線の発熱でヒヤリハットしているため気がついて書きました。そこんとこヨロシク!