充電器性能をフル活用

袋田の滝、鹿島神宮を巡った帰り道、ナビの目的地を自宅にセットすると、「酒々井PAで充電しなさい」の案内。 素直に従うと、出ました最高記録!

150kW機で144kWの充電速度。 充電スポットが経由地に設定されているので、プレコンディショニングが行われての結果だと思います。 ギリギリ帰れる残量なので、いつもはチャレンジするんですが、ナビの言うことを聞いたら、いいことがありました。 充電インフラ運営維持のためには、従量課金でいいと思っているんですが、運営側がどうぞと言うのでお言葉に甘えて。 おかげで、20分で36.2kWh入りました。

#EV #EV充電

SAKURAなら20分間では、たくさん充電できても10kwぐらいです。充電代としては20分間×77円/分=1540円 1kw⇒154円

対して、36.2kwなら1kw⇒42.5円 大きなバッテリーを積んでいるクルマに乗っている方々には申し訳ありませんが、もう、ほんとに従量課金にしてほしい。よく設置者(電気代払う人)がブチギレない?かと思う。 時間課金の急速充電器が儲からないから、数も増えないんだと思う。 頭に血がのぼって長文でごめんなさい。 もちろん、バッテリーの大きなEVに乗っている人がズルいとか言いたいわけじゃないです。我々、軽EVユーザーも得られたエネルギーの対価として、充電代を公平に払いたいのです。

とても良い充電できて良いですね。 画像の充電速度の単位をよくみてなくて、690ってどんな速度なんだ!って一瞬思いました(笑)

従量課金についは、、充電カードは持っていますが最近はPowerXをよく使いFLASHもたまに使っているので従量課金もありがたいですが速度面でもメリットが大きくて良いですね。

ただ、e-MPやらエネオスの実証実験の金額を見ると、私も軽EVもありますのでありがたいですが、一部の人が損をしなくなり、他のEVユーザーが高くなるだけのようなイメージがあります。

FLASHとPower Xが頑張って早く広めていただいて、基本料金を魅力的な値段での標準化してほしいかと思っています。

あと従量課金のデメリットとしては、時間課金だと後半の充電のコストが落ちるので早く終わられるメリットがあるのですが、それがなくなりますので充電が長くなってしまうかも、と思います。充電器が1台とか足りてなさそうなところでは、今のところ遠慮してほしい。テスラのスーパーチャージャーぐらいの複数設置を前提にして切り替えてほしいかと思っています。

そうなんです。 車を買った当初は???で、いろいろ考えましたが、意味ないんですよね。 1時間単位で充電しないし、690km分もバッテリー容量がないし。 何度OTAがあって、もかわらないんですよ。

たしかにeMPやENEOSの従量課金の単価は高すぎますよね。GREENCHARGEの110円/kwでもちょい高く感じます。 充電速度落ちてきても充電継続する問題は都会は分かりませんが、現状では田舎ならまず充電待ちがないのでむしろ、設置者としても速度落ちてきても、充電を継続してもらったほうが充電代が稼げるのでいいかもしれませんね。 従量課金の急速充電器は充電速度が落ちてきて、次に充電をしたい人がいたら、譲ってあげるマナーが増えれば、みんな気持ちよく・効率的に使えるようになると思う

私は都会から田舎まで全ての充電器を見てきています、そもそも時間課金ばかりでサンプル数はありませんが、安い時代のイオンモールや無料充電器は、いつまで充電しているんだというぐらいのほぼ満充電に行っている車を結構見ました。

充電器のマナーは重要なのはわかっていますが、そういうのに自ら縛られるようではEVは普及しづらいと思っているので、今まで当たり前のように思われていることでも「実は不便」をなくしていきたいところです。

PowerXは最初予約ありきで不便だったのですが、アップデートで改善されていますし、FLASHも色々改善されてアプリで充電器周りの周辺施設が探しやすくなっていますね。この2社はとても頑張ってほしいです。

北陸にはPowerXがあまりないので使ったことないんですが、FLASHはほんとにありがたい急速充電器です。FLASHしか勝たん。GREENCHARGEも率先して従量課金を導入してくれていて、充電単価(110円/kw)には賛否両論あると思いますが非会員制ですし、ワタシは支持します。

富山県のFLASHは実際に充電されている方も見ました。

GREENCHAGEは、私は充電カード持ちなので使いません。充電カードが使えたら話は変わります。利益は少なくとも多少の利益にはなるはずなので解禁はしてほしいです。

個人的には「充電器が使われていることにより、周りのガソリン車ユーザーにも認知してもらえる」ことがEV普及への早道だと思っているので、あまり使われてない充電器が増えたりしないように期待しています。

使われていない充電器が多々あると「やっぱりEVは普及してないな」となりがちなのと、一部の特徴のある車種以外は、EVが走っていても認知されてないと思うので「EVが増えてきたな〜」というのは、「実際に充電されている姿」は大きいと思っています。

私でさえ充電器の車室に「ガソリン車が止まってるなぁ」と思ったら、しっかりEVやらPHEVやらが充電されているあまり見ないEVも時折います(笑)

充電カードが使えると、充電カードを持ってないユーザーが「いつでも使える」という安心感も減るかもしれませんが・

道の駅 古今伝授の里やまとで温泉入ってる間に充電しましたが GREENCHAGEに変わってて 前だったらzeps3で30分で1300円ぐらいだったのに 3000円超えでびっくりでした。 クレカで払えるのは便利ですが、スマホタッチで払えるようになると良いなとも思いました。

スマホタッチはほんとそのようにしてほしいです。充電停止が誰にでもできるのはイラズラが怖いし、スマホタッチなら取り出せやすいし、ダブルタップで顔認証だけで使えるので充電カードより便利です。

GREENCHAGEでも1kWhあたり50円と安くショッピングモールにあるという便利ところがあり、軽EVでならたまに使います。でも充電カードに比べたら面倒なので「必要な時」だけになります。

あとスズキのディーラーの充電カードがなくてもエコQ電で従量制が多いのですが、これも高すぎです。でも例外があり1箇所だけFLASHよりも1割以上安いところがありますが、そこは神です(笑)

ニワトリが先か?

たまこが先か?

みたいや話になっちゃいそうですけど、ワタシはEVの普及にはやはり急速充電器の拡充が肝だと思います。

全固体電池などの大きな技術的ブレイクスルーが発生しない限りはやはり、EVが普及するためには「安いEV」が増える必要がある。

安いEV⇒バッテリーはあまり大きくない⇒航続距離が短い。

でも、出先でも充電に困らないようにあらゆる場所に充電器がある環境が必要だと思うのです。

んで、もちろん、充電器運営会社も慈善事業ではないのだからちゃんと儲けないと事業継続も新規設置も進まない。

だから、ちゃんと充電事業で収益があがる仕組み(高速化・従量課金化・非会員制)が広がるべきと考えます。

たしかに従量課金単価については100円/kwを超えるとなると大きなバッテリーを積んだクルマのユーザーはかなり出費が大きくなるのも理解できます。

価格設定についても、同じエリアで複数の充電事業者の充電器が設置されれば、おのずと安い方⇒安い方に利用者が流れて価格競争になる。

これが健全なカタチだと思います。

(ガソリンも同じですしね)

鶏玉問題は置いておいても、日本人は、右に倣え的な、ある程度まではとても遅いけど、周りが使っているなと思い出すと普及していく傾向が強いので普及していくという感じでしょうか。車やインフラとは視点が違う感じでしょうか

インフラや車などでいうと急速充電や全固体というのは、ガソリン車のような使い勝手を目指している感じで、それは重要ではあるもののEVの本質はそこではないと思っています。経路充電やら目的地(基礎)充電が車のある生活に合うように設置されていくことが最優先だと思います。

イオンなども値上げしても他の充電器よりは使われているような感じに見えます。便利な立地ですね。

従量課金の単価の高いものについてはほぼ同意見ですが、それを早く実現するために、意見を表立って書いておくのが良いと思っています。

ワタシも従量課金のことだけでなく充電インフラ全体のことについて、このコミュニティのように既存のEVユーザーがちゃんと声をあげて改善を提案していくことが大切だと思います。これからEVに乗り始める次世代のEVユーザーのためにも。蟻のひと噛みかもしれないけど、きっと、もっとみんなが使いやすく・公平にEVライフになるように。