サクラのススメ【04】EVはやっぱりタイヤの減りが早い🚙🛞?

日産サクラをマイカーにしている評論家・御堀直嗣さんの連載コラム第4回は「EVとタイヤ摩耗」の話題です。

‌🔑 ポイントまとめ EVは重いため「タイヤの減りが早い」?

→ 事実ではあるがガソリン車のSUVなどにも当てはまる サクラはデイズより重いけど、細身の155/65R14タイヤで安定した走りを実現しているのが特徴 EVは低重心で安定感が高く、サクラも高速道路のカーブで不安なし 偏平タイヤの流行は“見た目重視”の面も大きく、実用面では必ずしも合理的ではない EV専用の「減りにくいエコタイヤ」開発が進めば、この課題も解決していくはず 御堀さんのサクラは約1.5万km走行で前輪残り溝5mm → 「やや早めの摩耗かも?」という実感。ただし細身タイヤなので交換コストは比較的安く済むそうです。

‌💬 みんなに聞きたい!

あなたのEV、タイヤの減りは早いと感じますか?

細身タイヤ派?

それとも安定感重視のワイドタイヤ派?

EV専用の低摩耗タイヤ、登場したら使ってみたい?

‌👍「いいね」で共感、‌📝コメントでぜひリアルな体験をシェアしてください!

‌👉 もっと詳細を知りたい方はEVsmartブログ本編をチェックしてみてください!

https://blog.evsmart.net/test-drive-reports/sakura-no-susume-04-ev-tire-wear/

#日産サクラ #タイヤ #NissanSakura #日産

私は5万キロ以上でタイヤ交換しました。早いかもしれないとは思うものの、意識するほどでもないような気がします。ただ、2本目でタイヤのローテーションを少しサボると差が大きくなったような気がします。

スタートはEVの良さを堪能し、山道はカーブを楽しく安全に走っていて、タイヤに優しいという運転ではないとおいます。が、電費はカタログの数字を常に上回っています。巡航速度になった一般道はすごくエコ運転です。

ソルテラには、ブリジストンのALENZA-001 235/50R20、が新車装着されていました。 “走りを楽しむSUV用プレミアムタイヤ”、“操縦安定性、ウェット性能と転がり抵抗低減を両立”と紹介されています。

ここまで約16千kmでF6.2mm、R5.2mm、偏摩耗や傷は見られず、これまで通りの印象です。 EV用の開発が進み、価格がこなれてくることを期待します。

とてもバランスの取れた使い方をされていますね。 5万kmでの交換なら、むしろ優秀な方ではないでしょうか。ローテーションを少しサボっただけで減り方の差を感じられたのも、EVならではのトルク特性が影響しているのかもしれません。

とても丁寧にデータを取られていますね。ALENZA-001のバランスの良さが数値にも現れているように思います。 ソルテラの重量級ボディとトルク特性を考えると、偏摩耗や性能変化が少ないのはタイヤとの相性が良い証拠かもしれません。おっしゃる通り、今後EV専用タイヤがさらに普及して価格がこなれてくれば、より安心して選べる時代になりそうです。