なんでもリン酸鉄リチウムイオンバッテリーというものを最近知りました
ですがこれって既にテスラやBYDで採用された安全なバッテリーで衝撃を与えても発火や爆発しないのと軽いと
EVの話題には中々出ない話でした
なんでもリン酸鉄リチウムイオンバッテリーというものを最近知りました
ですがこれって既にテスラやBYDで採用された安全なバッテリーで衝撃を与えても発火や爆発しないのと軽いと
EVの話題には中々出ない話でした
いわゆる「LFP」というものですね。詳しくはないですが、簡単にまとめると
安全、低コスト、長寿命に、加え充電カーブがなだらかで後半でも効率良い充電ができるとか、100%の満充電で放置しても問題ない感じがメリットだと思います。
デメリットは、重い(エネルギー密度が低いので)、温度が低いと性能が落ちやすいとか、バッテリー残量がわかりにくい面があるとかだったと思います。
BYDのブレードバッテリーの最新型は、そのデメリットをかなり改善して、何だかとんでもない性能を発揮します。それが、もうすぐ市場に出回っていくというスピード感のあるものです。
上記の最新型ではないですが、スズキの「eビターラ」はBYD製のバッテリーです。
私的には、同じ車に、三元系とリン酸鉄系がラインナップにあるEV(例えばテスラ)を選ぶならLFPの方を選ぶかなと思います。50%以上でも気軽に継ぎ足し充電しやすいというのが好みです。