NMC,LFP,SCiB・・・みなさんはどんなEVバッテリーが好きですか?

EVのバッテリーは進化が目まぐるしいものでもうかなりの数の種類が出てきています。ざっくり上げてみると、(ついでに正確かはわからないですけど化学式も上げてみると・・・。)

・基本のNMC(数多くの車種に採用 。ちなみにLiNixMnyCozO2とも言うらしい。)

・初代リーフに採用、LMO(熱に弱いがスピネル構造で頑丈、安全。こちらはLiMn2O4)

・NCA(マンガンの代わりにコバルトを使う。NMCよりやや高価格帯。こちらはLiNixCoyAlzO2)

・従来型LFP(重いけどとにかくオリビン構造で丈夫で長持ち。LiFePO4)

・全樹脂電池(こちらは成分ではなく構造になるが・・・。)

・京大とトヨタが開発しているフッ化物イオン電池(こちらも構造。)

・日産トヨタホンダが競っている全固体電池(いわゆるSolid Stateといわれるもの。構造)

・NIOなどの半固体電池(Semi Sold Stateといわれるもの。 これまた構造。)

・LFPにマンガンを添加したLMFP(リン酸鉄マンガンリチウム こちらは成分、LiMnxFe1-xPO4 もはや呪文。)

・リチウムすら使わない究極のエコバッテリー SIB(ナトリウムイオン 化学式は自分ではわからなかった。)

・i-MiEVで有名ほとんど劣化しないSCiB(チタン酸リチウム、化学式は色々ありどれが正しいか自分はわからなかった。)

・6〜9分で充電完了のBYD第二世代ブレードバッテリー/CATL神行電池

皆さんはどのタイプが好きですか?ぜひコメントで教えてください!

(画像は初代リーフ)

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私はEVでお出かけが航続距離の2倍以上なら、バッテリーがあまり減ってなくても経路充電を適当に継ぎ足ししたい(あれば繋いでおく)、トイレや買い物という短時間で、自分の用事が終われば出発したいという感じなので、充電カーブの感じがよい方がよく、グレードによってNMCもLFPもあるテスラならLFPのRWDのタイプがよく、IONIC 5みたいなNMCでも800Vシステムで残量がたくさんあっても効率よく充電できるのが良いですね。

従量課金が増えてくると、金銭面では関係なくなりますが、短時間で効率よく入る方が良いかなと思っています。

テスラではLFPの方が容量が少なく多少軽かったと思います。家でも気にせず100%まで持っていけるのも良いかな。でも自宅などで基礎充電できない人の場合、LFPはどうかな?とは思います。

ざっくり言うと、特定の希少資源に依存しないバッテリーです。
地政学リスクに影響されず、材料コストの変動が少なく、技術の進歩によりコスト低下が図れるといいなと思っています。