ジャパンEVラリー白馬に「アウトランダーPHEV」で参加してみた/ちゃんとEVにすればいいのに……

車の選択は、置かれている環境と、運用、車に対する考えによると思います。

一昔(5年、10年)前と比べれば格段にEVの環境は良くなっています。

充電環境が良くなっていることに加え、EV車自体もバッテリ積載量が増えたり、充電能力が上がったりしていることから充電環境過疎地域を乗り越えられ、トイレ休憩くらいで200km走行可能な充電も普通にできる車種も増えてきました。

それでも充電自体を拘束されていると感じたり、充電自体が余計な行為と感じる人もいるし、充電場所を探す、調べる、ということが億劫な人もいると思います。

BEVをよい、とする人も色々で、400km、500kmを無充電で走行できたり、短時間で充電できる車に乗っているので何ら不自由を感じていない人、逆に充電場所、充電機種選びが楽しい人もいるでしょう。

私の場合は、市中のガソリン価格に一喜一憂するのが嫌だったり、家人の送迎中、待っている間にアイドリングしないでエアコンを使いたかったり、そもそも車酔いしやすいのでエンジンの振動が嫌だったりするのでBEVに早めにシフトしました。また、ロックから歌謡曲、クラッシックと色々な音楽を聴くけれど音量を上げたくない、それとシンプルなものが好きという厄介な性格もあり…。

どっちがいい、どっちが悪いという議論が好きな方もいるでしょうけれど、時間が経てば一定の結論が出るのでは?

日本では20年後、30年後もガソリンエンジンの新車販売が残るのではないかと思っています。

ただ、ICEもBEVも今以上に環境に良くなっていることを祈るのみです。

ご指摘ありがとうございます。

修正しました。

どうなんでしょうか?

BEVの価格設定では、i3の耐久性もまだまだ逝けるかもしれませんが、やはり20万キロで大量に部品交換が必要な様です。

18万キロでは燃料費の差額で価格差を回収する事は出来ませんでした。オウチ充電と仮定しても無理でしたね、マンション暮らしな貧乏人は買っちゃいけないんですよ、オウチ充電出来ない貧乏人は買うんじゃないという当サイトの主張は正解でした。

経済性はソコソコレベルでしたね。交換用部品の価格設定で心が折れました、200万って、バッテリー無しでこの価格。

加えて異音を発生させ始めたサスペンション関連のアーム類はジョイント関連が逝って居ます。

ジョイントだけは出ないぞ、バラせんぞ、アーム一式交換じゃって、クソ丈夫なカーボンファイバーモノコックだからとブッシュ類を排除してベアリング介在させるが故のソリッド感は最高なんですが・・・ココラの交換分が100万で、計350万、元が650万だったんで半分か、妥当な価格設定ですか?

独逸のヲタ達の血と汗の結晶は凄かったよなぁ~、うん、結構愉しかったですよ、でもあと350万はキツイデス・・・

i3と17万キロ暮らした私の周囲は安心して乗れるレンジエクステンダ付≒PHEVが好評で、レンジエクステンダ程度で十分な補助機構を付けて欲しい、或いはe-POWERのバッテリー容量アップ品が最高!という評価です。

スカイアクティブ破綻が続くマツダのMX-30は評価外ですが・・・

まぁ、HVは残り続けるんでしょうね、30年前からHVなんか無くなる!時代はEVだ!とか言ってたヒョンカさん達の迷言の確かさは、色んな雑誌で目にしてきた我々世代が実感しているトコです。

さて、何時になったらEVだらけの日本になるんでしょうか?

此処みたいなEVヨイショサイトの能力不足ですか?

それとも日本人が無能だからですか?

それとも自動車会社がクズで暗躍していたからでしょうか?

何故、日本はEVの時代にならないんでしょうか、不思議ですね。

「ジャパンEVラリー白馬」にガソリン使って行くって、日本EVクラブに喧嘩売ってるのかとお思いました。