エネチェンジ充電スポットの電気料金は設置企業が負担している

自宅最寄りのエネチェンジ充電スポットの営業時間が、11時から18時に変更されました。

エネチェンジパスポート対象スポットなのに、7時間しか使えません。

エネチェンジに質問したところ、設置企業の意向によるものとの回答でした。

設置場所は商業施設(アパレル)なので、企業ホームページの質問フォームから質問しました。

その回答内容は

1.エネチェンジの充電スポットは設置企業が場所を無料で貸し出し、充電に使われる電気料金は設置企業が負担している。

2.充電利用者が支払った料金は、設置企業には還元されない。

3.設置を決めた際の想定よりも、電気料金の負担が大きく、エネチェンジと施設撤去の打ち合わせを行った。

4.協議の結果、当面は施設撤去ではなく営業時間短縮に方針を変更した。

つまり商業施設の場合は、充電利用が多い施設であればあるほど、設置企業が負担する電気料金と集客効果がかみ合わなければ充電スポット撤去もあり得るとのことです。

設置企業の言いたいことは分かりましたが、納得は出来ません。

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そうですが、結構エネパスから、外れてる設置店も増えてきてますよね。利用しているお店がそうならないよう祈ってます。(笑)

中の事情はよくわからなかったのですが、こういう事情なら、設置企業に使用した電気料金に見合うような感じの契約内容に変えて、ユーザーにあまり不便にならないように改善してほしいところですね。

エネパス利用は長時間になりそうなので、設置企業側に利益が増えるような集客効果的には薄いような気もします。

現時点で、「想定より」電気料金の負担が大きいのは、よく使われているということになるので、EV普及的には良いかもしれませんが、EVがさらに普及するととんでも無いことになりそうですね。

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ミライズエネチェンジのビジネスモデルがわからなくなってしまいました。てっきり掛かった電気代はミライズエネチェンジを使った客からの料金で支払われると思っていたので。使えば使うほど設置企業が損をするならばEV普及しない前提で事業を構築していたの?ってなりますよね。

よくわからないですね。

設置者向けにそんなプランありましたね

機器も工事費もかからないけど、価格決定権も収益分配もないやつ。冷静に考えたら使われるほど損するけど目先の初期費はかからないが魅力に見え、設置してもそこまで使われないと考え選んじゃって…ですね

他社の無料設置も、電気代従量料金相当額は還元するけど、電気契約の基本料ほかのコスト負担はされずだし…

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