エネチェンジ充電スポットの電気料金は設置企業が負担している

自宅最寄りのエネチェンジ充電スポットの営業時間が、11時から18時に変更されました。

エネチェンジパスポート対象スポットなのに、7時間しか使えません。

エネチェンジに質問したところ、設置企業の意向によるものとの回答でした。

設置場所は商業施設(アパレル)なので、企業ホームページの質問フォームから質問しました。

その回答内容は

1.エネチェンジの充電スポットは設置企業が場所を無料で貸し出し、充電に使われる電気料金は設置企業が負担している。

2.充電利用者が支払った料金は、設置企業には還元されない。

3.設置を決めた際の想定よりも、電気料金の負担が大きく、エネチェンジと施設撤去の打ち合わせを行った。

4.協議の結果、当面は施設撤去ではなく営業時間短縮に方針を変更した。

つまり商業施設の場合は、充電利用が多い施設であればあるほど、設置企業が負担する電気料金と集客効果がかみ合わなければ充電スポット撤去もあり得るとのことです。

設置企業の言いたいことは分かりましたが、納得は出来ません。