今回から『EVsmartブログ』チームに加わったライターが、自腹でマイ電気自動車(EV)の購入を決意。今、日本で買えるEVには何があるのか。そして、何を買えばいいのか。コストパフォーマンスを重視しつつ、各車種の魅力をチェック、真剣に検討するシリーズ企画第一弾です。
目次
- よしっ、 EVを買うぞ!
- あえて「BEV」限定で検討します。
- 今、日本ではどんな「BEV」の選択肢があるのか?
- 選択肢は8車種。欲しいBEVの条件は?
- まず、コストパフォーマンスを考えてみる!
- 「幸せ度」を数値化してみます!
- 購入候補車種は、リーフNISMOに決定!
- BEVは、圧倒的に気持ちいい!
よしっ、 EVを買うぞ!
欧州各国や中国、インドなどが国策としてEV導入を進める中、世界ではいよいよ電気自動車シフトへの流れが本格化してきました。2018年12月には、日本でもEV専門誌『E MAGAZINE』(ネコ・パブリッシング)が創刊するなど、EVへの注目度は高まっています。
この『EVsmartブログ』では、チームリーダーである安川さんがテスラモデルSやモデルXのユーザーとしてリアルなレポートをお届けしています。でも、モデルSやモデルXは新車価格が1000万円を超える高級車です。「魅力的だけど、自分は買えないよ!」と感じる方も多いことでしょう。
そこで、今回から『EVsmartブログ』チームに加入することになった私が、もっと身近なEVを自腹で購入。安川さんによるテスラレポートのような、リアルなユーザーとしてのレポートを重ねていこうと企画しました。
とはいえ、どのEVを買えばいいのか。今、日本で普通に購入できるEVを比較検討してみましょう。実際にマイカーとしてEV購入を検討している方々にも役立てていただけるよう、わかりやすくまとめてみたいと思います。
あえて「BEV」限定で検討します。
今回、私が購入しようと考えているのは「BEV=Battery Electric Vehicle」、つまり、外部からバッテリーに充電した電気のエネルギーだけで走る、完全な電気自動車限定です。エンジンを搭載した「PHEV=Plug-in Hybrid Electric Vehicle(一般的なハイブリッド車よりも大きな蓄電池を搭載し、外部電源から充電可能なハイブリッド車)」や、日産のノートやセレナの「e-POWER=シリーズハイブリッド(エンジンで発電してモーターの力だけで走行します)」、またBMWの『i3』のバリエーションとして発売されている、バイク用のエンジンを緊急用発電器として搭載した「レンジエクステンダー」も、今回は検討対象外とします。
BEVは一充電当たりの航続可能距離がバッテリー容量の制約を受けて短く、充電が面倒だというのが、世間の一般的な認識かもしれません。でも、今回検討するのは、あくまでもBEVのみ!(理由はのちほど説明します)です。
今、日本ではどんな「BEV」の選択肢があるのか?
では、今、日本国内で発売されているBEVの車種を確認していきましょう。各車種でバリエーションはありますが、車両本体価格は、最も値頃なベーシックモデルで比較。価格の安いほうから挙げていきます。
三菱自動車工業 ミニキャブMiEV**
車両本体価格/¥1,769,040~(消費税込)
電池容量/10.5kWh(16kWh)
新車で100万円台から購入可能な軽商用車。バッテリー容量が10.5kWhと16kWhのモデルがあり、電池メーカーは別。10.5kWhモデルが搭載する東芝の『SCiB』は、急速充電を繰り返すなどハードに使っても劣化が少ないとされています。
三菱自動車工業 i-MiEV
車両本体価格/¥2,948,400~(消費税込)
電池容量/16kWh
後輪駆動らしい小気味いい走りが軽自動車とは思えないほどパワフルでしたが、2018年のマイナーチェンジで全長が拡大して、軽自動車から登録車に変更。電池容量など基本的な性能は2009年のデビュー当時からほとんど進化していません。
日産 LEAF
車両本体価格/¥3,150,360~(消費税込)
電池容量/40kWh
2010年にデビューした初代のシャシーなどを引き継ぎながら、電池容量を40kWhにアップした二代目。オートパイロットや「e-Pedal」などの装備を選択可能。2018年には、アルミホイルや空力パーツなどはもちろん、コントローラーの出力特性までスポーティにチューンしたNISMOバージョンが登場しました。
日産 e-NV200
車両本体価格/¥3,954,960~(消費税込)
電池容量/40kWh
初代リーフとモーターなどのメカニズムは共用した商用車。現行モデルは電池容量が二代目リーフと同じ40kWhに増量されて、一充電航続距離も伸びました。EVならではの発進加速のスムーズさが威力を発揮して、とても運転しやすいワンボックスです。
フォルクスワーゲン e-GOLF
車両本体価格/¥4,990,000~(消費税込)
電池容量/35.8kWh
そもそも、ベースのゴルフが素晴らしいので、EVになってもクルマとしての仕上がりは一級品。ただ、数年後にEV専用モデルのリリースを予告しているためか、インテリアなどにもEVとしての主張は控えめ。航続距離は301km(カタログスペック ※EPA基準では201km)と十分で、街なかを運転しているとEVであることを忘れそうになるほどです。
BMW i3
車両本体価格/¥5,380,000~(消費税込)
電池容量/33kWh
工場の電力調達まで持続可能を徹底して開発された、ドイツ老舗メーカー初のEV専用モデル。カタログスペックで0-100kmが7.3秒以内(実際に運転するとさらに速く感じます)の加速は超気持ちいい。アクセルオフで停止までするワンペダルドライブは、このクルマが先駆けでした。
テスラ MODEL S
車両本体価格/¥11,030,000~(消費税込)
電池容量/75kWh(100kWh)
EVは航続距離が短いなんて、もう言わせない。そんな迫力で2014年に衝撃的な日本デビューを果たした高級セダン。現行モデルには、電池容量75kWhの「75D」と、100kWhの「100D」。デュアルモーターを採用し、さらにパワーアップした「P100D」などがあります。
テスラ MODEL X
車両本体価格/¥10,970,000~(消費税込)
電池容量/75kWh(100kWh)
モデルSに続いて登場した高級SUV。後部席には特徴的なファルコンウィングドアを備えています。自動運転などの機能が通信で自動アップデートされていく(モデルSも)のは、イーロン・マスク氏率いる新興メーカーならではの斬新なシステムですね。
選択肢は8車種。欲しいBEVの条件は?
このほか、テスラ「MODEL3」やジャガー「Iペイス」が受注を開始していますが、公表されている納車開始はともに2019年夏以降。とくにモデル3は大量のバックオーダーを抱えているはずなので、もし買おうとしても実際に納車されるのは2020年以降になるでしょう。それまで待つことはできません。
候補車種が出揃ったところで、今回、私の検討条件を明示しておきます。今までのEVドライブ経験から思い描いている理想としては「150万円程度でちゃんと150㎞走れるEVがあったらいいな」です。でも、残念ながら、現状ではそんなEVはまだ登場していません。今、日本で普通に買えるEVの中から、このポイントを重視して検討を進めます。
ポイント!
下取り価格には期待しない。乗りつぶす覚悟で「幸せ」なEVを買う!
EVの命はバッテリーです。各メーカーが採用しているリチウムイオンバッテリーの種類にもよりますが、数年、あるいは数万㎞の走行を重ねると、どうしても劣化は避けることができません。日産がバッテリー交換サービスを始めましたが、態勢はまだ不安。また、メーカーや車種を問わず、数年後の下取り価格にはあまり期待できないのがEVの実情です。短くても5~6年、乗りつぶす覚悟で、納得できる、愛することができるEVを選びたいと思います。
現実的に、1000万円オーバーのテスラには、正直言って手が出ません(我が家のガレージには大きすぎるし……)。でも、i3やe-GOLFの500万円くらいまでなら、後悔しないための選択として検討する価値はあります。
最重要ポイントは「コストパフォーマンス」です。はたして、どのクルマを買えば、コストパフォーマンスよく「幸せ」を得ることができるのか。いくつかの要素を比較していきます。
まず、コストパフォーマンスを考えてみる!
※航続距離はEPA基準で比較。
※i-MiEVは推測値。e-NV200、ミニキャブMiEVはデータがないので割愛しました。
これは、「車両本体価格」「電池容量」「航続距離」を、最高値のテスラモデルSを100(基準)として比較したグラフです。航続距離は、カタログスペックではなく、より実測値に近いとされているEPA(米国環境保護庁=Environmental Protection Agency)の基準で比較しました。選択したグレードは原則として各車種のベーシックなモデルとしています。ミニキャブMiEVとe-NV200はバンタイプの方が安いのですが、購入検討車種としてワゴンタイプを選んでいます。
おしなべて、やはり電池容量と車両価格がほぼ比例していることがわかります。「電気自動車を買う」=「電池を買う」といえそうです。
では「EVは電池」とした時の、コストパフォーマンスはどうなのでしょう。搭載電池容量1kWh当たりの単価を計算してみました。
最も単価が安い、つまりコストパフォーマンスが優れた日産リーフで約7.9万円。以下、価格順にリーフを基準(リーフの単価÷各車種の単価)としたグラフにしてみました。
ミニキャブMiEVが意外と健闘しています。e-GOLFとモデルSまでは、ほぼ互角(オプションなど実際の購入価格を考えると大差はない)といえるでしょう。
i3がやや割高なのは、独自設計のアルミ合金製シャシーやリサイクル可能なカーボン製モジュールなどを奢っていて、電池容量が33kWhと車両価格の割に控えめだからと考えられます。
電池1kWh当たりの単価が最も高かったのはi-MiEV。2009年の初代デビューから、電池容量は増えていないし、基本的なメカニズムも含めてさほど進化していないことが、電池単価にも現れているといえそうです。
電池を軸に考えたコストパフォーマンスでは、日産リーフが圧勝です。
ちなみに、i-MiEVやリーフがデビューしたばかりの2010年ごろは、カーメーカーの電池調達価格が15万円@1kWh程度ともいわれていました。現在は「数万円」にまで原価が下がってきているそうです。太陽光発電などと併用するために市販されている定置型蓄電池の価格も次第に下がって(最近は5kWh程度の蓄電量で20万円/kWhを下回る製品も登場しつつあります)きてはいますが、EVの電池は大容量蓄電池として格安です。
「幸せ度」を数値化してみます!
テスラには予算とサイズ的に手が出ない。ワンボックスや商用車も、個人的にマイカーとしては考えにくい。i-MiEV、というか三菱(日産&三菱連合の軽自動車)には「さらに進化したEVの発売を期待!」して見送り。
ということで、日産リーフ、フォルクスワーゲンe-GOLF、BMW i3 の3車種に候補を絞り、このクルマを買うことで手に入る「幸せ度」について、個人的な評価をしてみます。
ライターという仕事柄、この3車種はすべて実際に運転したことがあります。とはいえ「1日乗っただけ」という車種もあり、あくまでも個人的なインプレッションとしての評価であることをご承知おきください。
評価点は、最も優れていると感じる車種を100点として、残り2車種は相対的に比較した点数とします。
幸せポイント①ブランドイメージ
i3/100
e-GOLF/90
LEAF/50
メーカー、車種がもつブランドイメージ。所有することの満足感を点数にしてみました。EV専用設計で独自のメカニズム満載のi3が100点。カーオブザイヤーも受賞して、クルマとしての完成度の高さには非の打ち所がない7代目GOLFベースのe-GOLFが90点。リーフは50点にしておきます。
幸せポイント②充電カードの使い勝手など
LEAF/100
e-GOLF/60
i3/50
外出先の充電時に使う「充電カード」は、各メーカーごとにいくつかの種類が用意されています。これは、「旅ホーダイ」と銘打ってテレビCMまで展開していた日産の『ZESP2』が圧巻。月額2000円(税別)で急速充電はいくらでも無料(普通充電は1.5円/分)の「使いホーダイプラン」と、月額1000円(税別)で都度課金(急速15円/分、普通1.5円/分)の「つど課金プラン」があります。
フォルクスワーゲン充電カードは月額3200円(税別)の「ベーシックプラン」(急速15円/分、普通2.5円/分)と、月額5200円(税別)の「プレミアムプラン」(都度課金は急速普通とも無料)。
BMWの「Charge Now」で急速充電に使えるプランは月額5000円(税別)で急速15円/分(普通は無料)となっています。
※都度課金の料金もすべて税別です。
充電カードの仕組みは、車種を問わない日本充電サービスのNCSカードを含め、あまりにも複雑化しているので、改めて別記事でまとめてみたいと思っています。
幸せポイント③EVらしい加速や操作性
i3/100
LEAF/90
e-GOLF/80
加速性能は0-100km/hが7秒ちょっとのi3が強い。とはいえ、リーフやe-GOLFも電気自動車ならではのスムーズな加速は同様に魅力。信号での立ち上がりなどの気持ちよさは楽しめます。たぶん、ゼロヨンではi3が圧勝でも、0-50mとか、短距離スプリントレースをやれば、あまり差はないのではないか(今度、安全な場所で試してみたいですね)とも思います。
ワンペダルドライブはi3が元祖的存在。e-GOLFは、むしろEVを運転していることを忘れそうな味付けが特長ですが、俊敏さや操作性の気持ちよさは「さすがゴルフ」といった印象です。
幸せポイント④前車追従式クルーズコントロール
e-GOLF/100
i3/95
LEAF/80
いわゆる自動運転的な機能の操作性や信頼性評価です。最近はエンジン車でも「付いてないとガッカリする」ほど普及してきた前車追従式クルーズコントロールは、スムーズな定速運転が電費にも影響するEVでは、とくにありがたい機能です。ドイツ勢は当たり前のように装備していますし、新型リーフもプロパイロット(Sグレードでは選べませんが)を搭載しました。ただし、車速のカバー範囲や、突然機能停止! が少ないといった信頼性では、ドイツ勢、なかでもe-GOLFに軍配が上がる印象です。
(いずれも、テスラのオートパイロットほどチャレンジングではないですが……)
幸せポイント⑤購入予算
LEAF/100
e-GOLF/82
i3/73
やはり、予算は大切なポイントです。正直、できるだけ安いほうがうれしいですよね。
先ほど、コストパフォーマンス比較でリーフはベースグレードの「S」で計算しましたが、このグレードはプロパイロットを選択できません。本当に自分が買うとしたら、専用アルミホイルやエアロパーツを装備して、コントローラーのセッティングまでスポーツチューンしてある「NISMO」がいいな、と思うので、メーカーウェブサイトでステアリングヒーターなどのオプションも加えて見積をしてみました。結果は約422万円(消費税込)。
e-GOLFは、Baseモデルにヘッドアップディスプレイなどのドライビングサポート装備のオプションを付けた見積結果が、516万円(消費税込)。
i3は、最も安価な「ATELIER」は追従式クルーズコントロール(ACC)などの機能がオプション設定で結構高いので、ACC標準装備である中間グレードの「LODGE」を選んで、580万円(消費税込)。この金額をもとに、最も安価なリーフを基準にして点数を付けました。ディーラーでの値引きや補助金などは計算に入れていません。
幸せポイント⑥コストパフォーマンス
さらに、1kWh当たり電池単価も、今挙げた購入予想価格をもとに再計算しておきます。
LEAF/100(10.6万円)
e-GOLF/74(14.4万円)
i3/60(17.6万円)
購入候補車種は、リーフNISMOに決定!
コストパフォーマンスを含めて、全ポイントの採点をまとめました。
【購入車種検討比較表】
| LEAF | e-GOLF | i3 | |
|---|---|---|---|
| ブランドイメージ | 50 | 90 | 100 |
| 充電カード | 100 | 60 | 50 |
| 加速や操作性 | 90 | 80 | 100 |
| クルーズコントロール | 80 | 100 | 90 |
| 購入予算 | 100 | 84 | 73 |
| コストパフォーマンス | 100 | 74 | 60 |
| 合計ポイント** | **520** | **488** | **478** |
予算とコストパフォーマンス、充電カードの使い勝手(すべてクルマの機能ではないですが……)でリードを広げた日産リーフが第1位となりました。
新型リーフ(40kWh)には、2018年12月現在「S」「X」「G」「NISMO」のバリエーションがあります。前述したように、装備や走りの魅力ではNISMOにアドバンテージがあり、装備が充実した「G」でウェブ見積をしてみた結果は407万円と、価格差は15万円ほどなので、今回の検討結果としては「新型日産リーフNISMO」に決定! とします。
とはいえ、新型リーフに関しては、ちょっと気になることがあります。本当に、新型リーフNISMOを買って幸せになれるのか? 次回記事では、実際の購入に向けて、さらなるレポートをお届けしたいと思います。
BEVは、圧倒的に気持ちいい!
最後に、冒頭で述べた「今回検討するのは、あえてBEVのみ!」の理由について説明します。
個人的なエピソードで恐縮ですが、私は2013年に『EVスーパーセブン急速充電の旅』というチャレンジのメインドライバーとして、ケータハム・スーパーセブン(英国製)を手作りで改造(エンジンを下ろしてバッテリーやモーターなどを搭載)したEVスーパーセブンで日本一周の旅をしました。
EVスーパーセブンのバッテリー容量は約13kWh、一充電走行距離はわずか100~120km程度です。56日間で沖縄を除く全都道府県を走破して、走行距離は約8160km、161回(平均で約51kmごと)の急速充電を行いました。この旅を経験することで、私は完全にEVの魅力に取り憑かれてしまったのです。
細かな話を始めると長くなるので割愛しますが、私がEVに魅了されたのは「エンジン車に比べて圧倒的に気持ちいい」からです。ベース車両のスーパーセブンそのものが気持ちいいクルマではありますが、EVスーパーセブンで青森県の奥入瀬渓谷を散策し、熊本県の阿蘇山上を疾駆するのは、本当に気持ちのいい体験でした。毎日、何度も急速充電を繰り返す行程を、自分で立てた計画のマス目を埋めていくような「ゲーム感覚」で楽しみました。
リニアな加速感。お尻ごと身体を前に運んでいくような、ダイレクトで繊細な操作感覚。私はエンジン車も大好きですが、EVはエンジン車とは別の乗り物と感じています。ちょっと大げさに言うと「ライフスタイルにまで関わるような快適さ」を楽しむことができるのです。
日本一周の旅から東京に戻った私は「次に買うのは絶対にBEV」と決めて、当時の愛車であったアルファロメオGTを衝動的に売り払い、でも、なかなか「欲しいEV」&「買えるEV」が発売されないままに、2019年を迎えようとしています。
EVが好きな理由のひとつに、持続可能なエネルギー社会への憧憬があります。再生可能な自然エネルギーによる発電で、豊かな暮らしを続けていける社会の実現が理想だと思っています。愛車を手放してから約5年。一人息子もすでに自立しましたし、必要な時にはレンタカーやカーシェアリングを活用することで、少なくとも東京での暮らしには何の不便もありません。持続可能な社会実現を望むなら、本当は、マイカーなんて所有しないのがもっともエコロジーなのですが……。
ともあれ、これからは多くの読者の皆様と同じ「EVオーナー」となって、この『EVsmartブログ』でさまざまな情報発信をしていきたいと思います!
(寄本好則)
電気自動車購入検討レポート第二弾












