初期型イジメです。充電容量が少ない程、充電器出力は、10分、20分と、時間当たりのWhが大幅に下りますが、効率が悪くなるのを承知で%を上げないと、次の充電まで距離が稼げません。時間毎の従量制は、少容量車にはキツイ!
渋滞回避なら、とりあえず10分超えた分から有料にしてほしかった。次の待ちが居れば、無料おかわりもしないでしょうし。ZESP3が普及せずリーフの売れ行きが下がる事が、容易く想像できる。
不便さと引き換えに、圧倒的な維持費の安さが売りだった筈。
渋滞回避を理由に値上げと言うには高すぎるプラン変更。
EVの下取りも圧倒的に下がりそう???
最近日産リーフe+一泊二日レンタルでで旅行へ出かけました。行程は一般道経由で往復300km程度で何ら電池容量に不満は感じず、宿泊先のEV普通充電器へつなげたら7時間で満充電になり余裕で旅を満喫できました。
高速道路では電気消費が激しい割に充電器が少なく、むしろ下道のほうが安心して走れることはi-MiEVで証明済。高速走行で電池温度が上がって劣化しやすくなるとか考えるだけでも高速走りたくなくなりませんか!?
エンジン車から移行すると経路充電系の急速充電器に頼ろうとする人が多いですが、ラジコンやミニ四駆など電動模型に長く親しんできた身として電池は長時間ゆっくり充電するのがセオリーだと感じます。実際リーフe+の温度計表示は走行中ずっと低いままでしたんで(冬の下道ということもあり左から1/4前後キープ)。
むしろホテル旅館の普通充電器設置をもっと充実させてほしいです。60kWh程度の電池容量があれば一泊で約40kWh溜まりますんでZESP3の普通充電無料プランだと相当旨味が出ませんか!?計算上一日300km程度走っても一晩で回復しますよ。
道の駅に普通充電器があっても構いませんが、車中泊を助長する恐れがあるのでそこは悩みどころです。
日産はZESP2の現リーフオーナーを「完全無視!」ZESP3の情報も一切知らせず何と勝手な会社なのか??本当に不信感で怒りのみ。
旅ホーダイ&乗りホーダイですよ!と言われて購入した人は”日産に騙されたのでしょう”。ZESP3で今までのようにリーフが売れると考えているのであれば日産の上層部は本当にEVの推進を考えて無いと考えるのが妥当でしょう!
マリン様、コメントありがとうございます。
ZESP2からZESP3はとても大きな変化でしたね。ずっと同じ契約条件が続くという期待をされていた方には、急激で大きな改悪と感じられると思います。
企業はマーケティングと称して、原価割れの商品やサービスを販売することで、結果として利益を大きくすることがあります。例えばインクジェットプリンター。ほとんどのインクジェットプリンターはかなりの低価格で購入できますが、原価割れで販売されているとのこと。実は消費者は消耗品として、高額な純正インクを購入させられ、結果としてメーカーは利益を出しています。また定期的に古いインクは製造中止になり、プリンターは買い替えさせられます。同様なことが車のような耐久消費財で起こっていいのかは別の問題として、ZESP2の充電し放題、というのは持続可能なサービスでなかったのは事実だと思います。契約には期間の定めがある以上、その期間の後は条件が変更される可能性があるということをある程度認識しておく必要があるということなのでしょうね。
EVsmartでも、電気自動車各社は自宅充電に大きくシフトというか重点を置くと、創業時から考えています。そのため今後も自宅充電環境に関する記事や情報を増やしていこうと思います。
リーフを購入した理由はガソリン車がうるさくて、臭くて、汚いから乗りたくなかったのです。今のEVは充電時間が長く、一回の充電で復活する走行距離が100Km 強と不便なことは問題だと思います。充電能力の向上が必要です。しかし走行時間に余裕をもたせれば数百キロの走行も計画でき、休憩もできるので安全運転です。現行のZESP2のコストはメーカ持ち出しで確かにZESP3に移行したいのはわかります。充電待ち行列の不便さも利用者が減って解消されるかもしれません。しかし目的はEV普及による環境資源保護だと思います。これに逆行すべきではありません。むしろ充電料金は車両価格に含めて永久にタダにし、商業施設併設型再エネ方式充電スタンド駐車場を展開しEV普及を促進し日本がリードすべきです。
EV車の時代と言われながらも、こんな事やってたら、環境に優しいとは言え、メリット無いし売れんでしょう。
自分はEV車歴5年ですが、自宅に充電器があるのでまだマシですけど、これだと次はEVに乗らないかもですね。高いし。
いや〜、激減しそうな気がします。
私もZESP2リーフオーナーです、一日2回急速充電を朝と夕方利用しています。
私は2020年5月にZESP3になった事を知りました。突然の事で、日産からの
連絡も何もありませんでした、リーフを所有するにあたり、セールスマンから
何のアナウンスも無しそれにも増して、急速充電は勿論どれだけ使っても良く
これから先まだ充電ネットワーク化が進むとの事でした。
これは詐欺以外の何者でもありません!リーフを販売するにあたりZESP2が
いかに優れているかと言うアナウンスしかありませんでした。
それにガソリン車より大変リーズナブルである伝伝
多くのリーフオーナーが団結してセールストークの嘘、詐欺、に対して訴訟
を考えるべきだと思います。少なくとも、この先5年はZESP2が使える様にとか?皆で考えるべきだと思います。