東名高速で日産リーフAZE0の完全電欠初体験〜敗因と反省&注意点をレポート

はじめまして。高速上での電気自動車のトラブルが大変そうなのがよく分かりました。

1台でも大変そうですが、東北や北海道の高速で雪などで長時間閉じ込められた時はどうするんだろうと感じました。

ところで、高速上でガス欠になったら違反になると思いますが、電気自動車の場合はどうなんでしょう?

私はキルギス出身です。 私は日本人を兄弟のように思っています。私はキルギスで多くの日本人を私の車で運び、彼らを楽しませ、おもてなしをすることができました。私にとって光栄でした。 1919 年 3 月 27 日、私は 1916 年の日産リーフを購入しました。 この車 (1916 日産リーフ) は私を非常に悪くしました… バッテリー – SOH 46%、私は冬に凍結し、ヒーターなしで運転し、私の家族と子供たちは苦しんでいます。 あなたにはどんな素晴らしい機会がありますか、私にはありません。 今、私は自分の車をどうするかわかりません。 :thinking:

貴重なレポートありがとうございます。

他の皆様とは違った視点でコメントさせて頂きます。

ご存知かと思いますが、ICE車の場合、給油ランプがあり、これが点灯すると残りの航続距離は、乗用車の場合、大体50〜80km位になります。また日本の高速道路に置いてはSAは一部例外を除き大体50km間隔で設置されている事も、ご存知かと思います。

つまり給油ランプが点灯した状況でSAを通過すると、次のSAに到着出来ない可能性が出てきます。頻繁にICE車を乗る方なら、そんな事は、まずしないでしょう。

今回の件に当てはめて見ると、おそらく富士川SAの辺りで残りの航続距離は70km前後だったと思います。ICE車なら給油ランプが点灯していた為、SAに入る、もしくは高速を降りて給油所を探す、という判断が出来たと思います。

EV車に給電ランプという便利機能が無いのであれば、そこは人の判断に委ねられます。

高速道路で航続可能距離が7〜80kmを割ったら有無を言わさずSAに入る、もしくはECOモードに切り替える、という判断ポイントをお持ちであったのなら、今回の電欠は回避出来たのでは無いかと思います。

久しぶりに聞く言葉「電欠」ですか!

私も同様の経験がありますが、初代リーフについては、常に早めの充電が原則ですね。

特に、車に慣れるに従い、感ピュータが働き、大きな落とし穴にはまりますので

私も、今後はしっかり早めの充電を励行します。

寺西さま、コメントありがとうございます。

いやはや、私自身初体験でした。

今回の場合、SOCと到達距離に関する勘ピューターはまあまあ正常に機能したのですが、「新御殿場出口」という道の出口を選択したのが致命的なミスジャッジになりました。

早めの充電、心掛けます。

2015年式MC前のリーフに乗っているので、電欠前後の状況、とても参考になりました。自分はこれまで電欠の経験はありませんでしたが、高速道路、向かい風、上り坂により予測が大幅に外れ、冷や汗をかきながら充電器に到達した経験があります。

足柄SAならギリギリ届いていたかも、とのことですが、標高を比較すると新御殿場ICは約530m、足柄SAは430mなので、無事に到着できていた可能性は高いように思われます。

EVに乗っていると、設定した目標充電器への到着に達成感を覚え、頑張ってしまうことがあるんですが、そういう変な意識は捨てて、安全志向で走る方向に切り替えようと思います。

totton さま、コメントありがとうございます。

土曜日、長距離試乗で再び東名から新御殿場出口への分岐点を通り、苦い思い出を噛みしめていたところです。

「安全志向」でいきましょう!