前田 謙一郎– Author –
テスラ、ポルシェなど外資系自動車メーカーで執行役員などを経験後、2023年Undertones Consulting株式会社を設立。自動車会社を中心に電動化やブランディングのコンサルティングを行いながら、世界の自動車業界動向、EVやAI、マーケティング等に関してメディア登壇や講演、執筆を行う。上智大学経済学部を卒業、オランダの現地企業でインターン、ベルギーで富士通とトヨタの合弁会社である富士通テンに入社。2008年に帰国後、複数の自動車会社に勤務。2016年からテスラでシニア・マーケティングマネージャー、2020年よりポルシェ・ジャパン マーケティング&CRM部 執行役員。テスラではModel 3の国内立ち上げ、ポルシェではEVタイカンの日本導入やMLB大谷翔平選手とのアンバサダー契約を結ぶなど、日本の自動車業界において電動化やマーケティングで実績を残す。
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電気自動車ニュース
テスラ2025年第3四半期の台数速報/過去最高の四半期納車台数を達成
テスラの2025年第3四半期(Q3)生産台数と納車台数が発表された。納車台数は49万7,099台で過去最高を記録。エネルギー貯蔵製品も過去最大の12.5 GWhと大きく伸びた。注目ポイントを速報で解説する。 ※この記事はAIによるポッドキャストでもお楽しみいただ... -
電気自動車 一般
テスラが「マスタープラン4」発表/持続可能な豊かさを目指すビジョンやプロダクトとは?
「持続可能なエネルギーへ世界のシフトを加速すること」をミッションとしてきたテスラが、基本的なビジョンを示す「マスタープラン4」を発表しました。アップデートされたミッションは「持続可能な豊かさを目指す」こと。元テスラの中の人でコンサルタント... -
電気自動車 一般
世界一のEV先進国ノルウェー訪問【後編】人気モデルや充電インフラの状況について
テスラやポルシェの「中の人」として活躍した経歴をもち、モデル3のオーナーでもあるコンサルタントの前田謙一郎氏が世界屈指のEV先進国であるノルウェーを訪問。2回に分けたレポートの後編では、ノルウェーで人気のEV車種や充電インフラの状況を紹介しま... -
電気自動車 一般
世界一のEV先進国ノルウェー訪問【前編】ノルウェーEV協会から学ぶ100%電動化への道のり
テスラやポルシェの「中の人」として活躍した経歴をもち、モデル3のオーナーでもあるコンサルタントの前田謙一郎氏が世界屈指のEV先進国であるノルウェーを訪問。ノルウェーEV協会でのインタビューなど、2回に分けたレポートをお届けします。 ※この記事はA... -
イベント
元「中の人」が感じた「テスラ愛」の大切さ/TOCJ全国ミーティングで実感したEV普及の原動力とは?
テスラやポルシェの「中の人」として活躍した経歴をもち、モデル3のオーナーでもある前田謙一郎氏が、パシフィコ横浜で開催された「2025 TOCJ 全国ミーティング」に参加。インポーターの中枢でEV普及に取り組んできた視点から、この盛大な「オフ会」の意義... -
モデル3
テスラ『モデル3』で横浜=広島を往復/長距離ドライブの快適さと今後のスーパーチャージャー
もともとテスラやポルシェの「中の人」だったこともあるコンサルタントの前田謙一郎氏が、2月に納車されたテスラ『モデル3』RWDで横浜から郷里の広島にドライブしたレポートです。「電気自動車でも長距離は快適」という実感とともに、スーパーチャージャー... -
電気自動車ニュース
シャオペンがグローバルブランドイベントを開催/AIロボティクスカンパニーへの進化
躍進する中国のEV企業はBYDだけではありません。NIO(蔚来汽車)、Li Auto(理想汽車)とともに中国新興EVメーカーの「御三家」として注目されるXPENG(小鵬汽車)が、近未来のモビリティを再定義するAI戦略を発表するイベントを開催しました。コンサルタ... -
モデル3
モデル3でEV優位を実感/自動運転システムとAIで変わる2030年の自動車模様
コンサルタントの前田謙一郎氏がマイカーとして新型テスラ『モデル3』を購入、改めて実感する「進化」をお伝えするシリーズ第2弾。世界で拡大する電気自動車の販売シェアを確認しつつ、自動運転システムとAIの発展が、自動車をどのように変えるのか考察し... -
モデル3
テスラの最新モデル3納車/EVとテスラの利便性を考える
EVコンサルタントの前田謙一郎氏が5年間スーパーチャージャー無料特典付きのテスラ『モデル3』を購入。マンション住まいながら数年ぶりにテスラがマイカーとなり、改めて実感するEVやテスラ車の利便性についての気付きを提言します。 数年ぶりのモデル3に... -
電気自動車 一般
最先端独走へ? テスラの最新FSD バージョン13と加速するAI開発投資
テスラが予告通りにFSDバージョン13を北米でローンチしました。完全自動運転EVの実現を目指すFSDはもとより、ロボタクシーやオプティマスなどテスラの「AI開発投資」が加速しています。コンサルタントの前田謙一郎氏による解説レポートをお届けします。 ※...
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自動運転
【韓国EV事情レポート01】日本より先にリリースされたテスラ「FSD」を体験/自動駐車のハンドル捌きは人間以上と実感
韓国でテスラオーナーが主催するテスラのライトショー「K-Light Show」を見学し、すでに解禁になっているFSD(フル・セルフ・ドライビング)を体験してきた。韓国の新車販売台数については160万台程度と日本の3分の1程度であるが、BEVの割合は約13%で総じ... -
モデル3
テスラ『モデル3』で横浜=広島を往復/長距離ドライブの快適さと今後のスーパーチャージャー
もともとテスラやポルシェの「中の人」だったこともあるコンサルタントの前田謙一郎氏が、2月に納車されたテスラ『モデル3』RWDで横浜から郷里の広島にドライブしたレポートです。「電気自動車でも長距離は快適」という実感とともに、スーパーチャージャー... -
電気自動車 一般
世界一のEV先進国ノルウェー訪問【後編】人気モデルや充電インフラの状況について
テスラやポルシェの「中の人」として活躍した経歴をもち、モデル3のオーナーでもあるコンサルタントの前田謙一郎氏が世界屈指のEV先進国であるノルウェーを訪問。2回に分けたレポートの後編では、ノルウェーで人気のEV車種や充電インフラの状況を紹介しま... -
モデル3
テスラ「モデルY」と「モデル3」に手頃な価格の新モデルが登場/販売台数拡大と自動運転実現への進展に貢献するか?
テスラがアメリカ市場向けに主力モデルの廉価版となる「モデルYスタンダード」、また「モデル3スタンダード」を発表しました。従来の最廉価モデルだった「RWD」に比べ、モデルYが5,000ドル、モデル3で5,500ドル安い設定です。はたして、税優遇廃止の逆風を... -
電気自動車 一般
テスラが「マスタープラン4」発表/持続可能な豊かさを目指すビジョンやプロダクトとは?
「持続可能なエネルギーへ世界のシフトを加速すること」をミッションとしてきたテスラが、基本的なビジョンを示す「マスタープラン4」を発表しました。アップデートされたミッションは「持続可能な豊かさを目指す」こと。元テスラの中の人でコンサルタント... -
電気自動車 一般
世界一のEV先進国ノルウェー訪問【前編】ノルウェーEV協会から学ぶ100%電動化への道のり
テスラやポルシェの「中の人」として活躍した経歴をもち、モデル3のオーナーでもあるコンサルタントの前田謙一郎氏が世界屈指のEV先進国であるノルウェーを訪問。ノルウェーEV協会でのインタビューなど、2回に分けたレポートをお届けします。 ※この記事はA... -
モデル3
モデル3でEV優位を実感/自動運転システムとAIで変わる2030年の自動車模様
コンサルタントの前田謙一郎氏がマイカーとして新型テスラ『モデル3』を購入、改めて実感する「進化」をお伝えするシリーズ第2弾。世界で拡大する電気自動車の販売シェアを確認しつつ、自動運転システムとAIの発展が、自動車をどのように変えるのか考察し... -
電気自動車 一般
EVのテスラが人型ロボット開発を進める理由/オプティマスの進化と破壊的革新を考える
自動車会社からAI・ロボティクス会社へ変革を遂げるテスラが開発中の人型ロボット「オプティマス」(関連記事)。先日のロボタクシー発表イベントでは進化したオプティマスの性能に多くの人が驚いたのではないかと思う。オプティマスの進化を確認しながら... -
電気自動車ニュース
テスラ2025年Q4決算を発表/EV販売は苦戦もエネルギーで利益を支え「自動化」を加速
テスラは現地時間の2026年1月28日に、2025年第4四半期(10月~12月)の決算を発表した。自動車部門は過去最高の納車台数を記録した第3四半期から一転して41万8227台に減少。一方でエネルギー貯蔵製品は過去最大の14.2GWhの展開であった。決算のハイライト... -
電気自動車 一般
最先端独走へ? テスラの最新FSD バージョン13と加速するAI開発投資
テスラが予告通りにFSDバージョン13を北米でローンチしました。完全自動運転EVの実現を目指すFSDはもとより、ロボタクシーやオプティマスなどテスラの「AI開発投資」が加速しています。コンサルタントの前田謙一郎氏による解説レポートをお届けします。 ※...



