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新型『モデル3』でフラッシュのNACS充電/超急速充電インフラとしての「○と?」
新型テスラ『モデル3 RWD』でNACS規格のケーブルを併載したEV用超急速充電器「FLASH(フラッシュ)」で充電してみました。20分ほどで約30kWh充電。クレジットカード精算は便利。とはいえ「使われる充電器」になるかという点は疑問も感じます。 いち早くNAC... -
テスラ2024年Q3決算発表/累計700万台達成〜堅調な業績で株価は上昇傾向
テスラ社は現地時間の2024年10月23日、2024年第3四半期(7月~9月)の決算を発表しました。四半期ベースでの納車台数が過去最高となったことに加えてエネルギー関係の売り上げが伸びたことなどにより、純利益は前年同期から17%伸びました。決算の概要をお... -
メルセデス・ベンツとパワーエックスが充電ネットワーク整備へ/今後2年間で25拠点100口
メルセデス・ベンツが新会社を設立。パワーエックスとともに急速充電ネットワーク整備を進める包括的業務提携を締結したことを発表しました。今後2年間で25拠点に計100口のEV用超急速充電器を設置する計画です。 超急速充電ネットワーク構築の新会社を設立... -
「全日本EV-GP最終戦」レポート/ゆるめで楽しい電気自動車レースの醍醐味を満喫
少し冷たい北風が舞う秋の一日、筑波サーキットで全日本EV-GPシリーズ第6戦が開催されました。すでに年間チャンピオンは決まっていましたが、レースには今年最大の19台が参戦。日本未発売のシャオミ『SU7』も登場するなど、久しぶりの観戦で感じたEVレース... -
テスラ新型モデルSで1850km弾丸遠征【後編】日本で最も長距離に強いEVであることを体感
テスラのフラグシップセダン新型モデルS AWDを使用して、1泊2日の超弾丸遠征を行いました。テスラの最新セダンがどれほどのEV性能を実現しているのか。後編では出雲大社から香川経由で長野県に至るまでの長距離をどのように充電して走破できたのか、テスラ... -
テスラ『モデル3』RWD試乗/電気自動車に感じる「不安の理由」を確かめてみた
世界のベストセラー電気自動車を代表する車種であるテスラ『モデル3』で、休日ドライブ想定の片道約100kmを試乗してきました。久しぶりにじっくりハンドルを握ったモデル3で、日本では未だに根強い「EVへの不安」や「買わない理由」のポイントを再確認して... -
「Japan Mobility Show Bizweek 2024」レポート/小型電動モビリティに注目【木野龍逸】
自動車関連企業が新しい技術などを展示する『Japan Mobility Show Bizweek 2024』が、10月15日から18日にかけて千葉県の幕張メッセで開催されました。EVなど実車の展示は多くなかったのですが、今後が気になる新しい乗り物もあったので紹介したいと思いま... -
「Japan Mobility Show Bizweek 2024」レポート/EVへの本気度は今ひとつ【諸星陽一】
10月15日から今日18日まで幕張メッセで開催中の「Japan Mobility Show Bizweek 2024」を現地取材。モータージャーナリストの諸星陽一氏が、国内自動車メーカーの展示に注目したレポートをお届けします。全体として、EVシフトへの本気度は今ひとつといった... -
高出力EV急速充電に月額900円で45円/kWh〜の新サービス「PowerX First」発表
パワーエックスが展開する高出力EV充電ステーションで、会員制の新サービス『PowerX First』の提供開始を発表しました。年払い10,800円(900円/月)で充電料金は45円/kWh〜。利用枠は最大75分で3日前から予約可能。ステーション数は年内に80カ所、2025年に... -
IAA TRANSPORTATION 2024 in Hannover 現地レポート/商用車EVシフトの潮流を実感
ドイツのハノーバーで開催された「IAA TRANSPORTATION 2024」。テスラ『セミ』が注目を集めたことは以前お伝えしましたが、そのほかにも、世界における商用車の電動化=EVシフトの大きな流れを感じる内容でした。EVバスなどの開発を手掛けてきたEVエンジニ...