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中国発のプレミアムEVブランド「ジーカー」日本進出へ/『009』と『X』を試乗レポート
中国発のプレミアムBEVブランドである「Zeekr(ジーカー)」は2025年の日本進出が報じられています。日本発売が有力視されている爆速ミニバン『009』と、コンパクトSUV『X』に北京で試乗。中国車研究家、加藤ヒロト氏のレポートです。 ボルボやロータスの... -
フィアットが新型電気自動車『600e』を日本発売/54kWhで585万円〜補助金は65万円
ステランティスジャパンがFiat(フィアット)ブランドで1年半ぶりの新モデルとして、EVのコンパクトSUV『600e』の日本発売を発表しました。バッテリー容量は54kWhで価格は585万円(税込)。国のCEV補助金額は65万円となります。 ターゲットは500万円以上の... -
インドでもEVシフトは進むのか? 電動化とテスラの動向などを現地レポート
テスラやポルシェの日本法人で執行役員などを務めた前田謙一郎氏がインドを訪問。「次の中国」として世界の注目を浴びる巨大市場の電動化や、テスラの動向などに関するレポートが届きました。現状のEV販売シェアは日本と同程度の2%強。はたして今後はどう... -
祝! EVsmart 10周年/テスラスーパーチャージャーも10周年記念キャンペーン実施中
EV用充電スポット検索アプリ『EVsmart』がリリースされたのは2014年9月9日、今日で10周年となりました。市販電気自動車の車種が増え、公共のEV用充電器の数も飛躍的に増えました。次の10年に向けて、EVsmartブログは変わらずEVユーザー本位の情報発信を続... -
ボルボがEV100%目標を撤回? 2030年に向けた電動化へのプランは柔軟化も野心的
ボルボは2024年9月4日、これまで掲げていた2030年までにピュアな電気自動車(EV)を100%にするという目標を修正し、プラグインハイブリッド車(PHEV)などと合わせて100%にすると発表しました。なぜ目標を変えたのか、速報でお伝えします。 ※記事中写真... -
EV充電「急速60分」を提供する「エネオス チャージプラス」の思いとは?
1回30分が常識だったEV用の急速充電で、60分充電可能という試験的サービスを始めた「ENEOS Charge Plus」。なぜ時間延長したのか、今後も拡大していくのか、EVユーザーとして気になるポイントをご担当者に直撃インタビューです。 2025年までに急速1000基... -
日本でもEVで存在感急上昇中のBYD〜躍進のポイントを東福寺社長に聞いてみた
日本市場で着実に売れ始めているBYDの電気自動車。ジャパンEVラリー白馬(関連記事)に参加した東福寺社長に、ジャーナリストの赤井邦彦氏(最近になってEV取材を本格化した大ベテラン)がインタビュー。はたして、BYD躍進のポイントは? ※ジャパンEVラリ... -
タジマの新型EV一気乗り【04】モンスター田嶋氏インタビュー/出光タジマ超小型EVの進捗は?
タジマモーターコーポレーションが開催した新型EV発表&試乗会。会場で陣頭指揮をとっていた田嶋伸博氏に、30分弱の短時間ながら単独インタビューを敢行。2021年に発表した新会社「出光タジマ」の超小型EV開発進捗などについて伺いました。 ※冒頭写真は201... -
EVの回生ブレーキで電力を回収するコツは?【日産サクラ】富士スバルラインで体感実走
電気自動車の大きな特長が、下り坂の「回生ブレーキ」によってバッテリーの電力が回復する、つまり充電できること。標高2305mの富士山五合目からの下りで、日産サクラがどのくらい充電できるのか。EVsmartブログ執筆陣の中尾真二氏が、マイカーのサクラで... -
BYD『SEAL』AWDで紀伊半島へ弾丸遠征/実用性とEV充電インフラを徹底レポート
BYDの最新EVセダン『SEAL(シール)』RWDを使用して、0泊2日の超弾丸紀伊半島1000km遠征を行いました。中国製の最新EVのEV性能と実用性。さらに紀伊半島の公共の充電インフラについてレポートします。 紀伊半島は充電インフラ過疎地帯? まず、私自身、BYD...