トヨタ『bZ4X』&スバル『ソルテラ』公道長距離試乗レポート【2】エンジン車と変わらぬ安心感を求める人へ【諸星 陽一】
トヨタとスバルが合同で開催した『bZ4X』と『ソルテラ』の公道試乗会。期待と注目が集まる新型電気自動車の出来映えについて、複数の視点で評する連続企画をお届けします。第二弾は、モータージャーナリストの諸星陽一氏によるレポートです。

こちらはトヨタの電気自動車やPHEVに関する情報や旅行記(充電計画と移動記録)の記事一覧になります。
トヨタとスバルが合同で開催した『bZ4X』と『ソルテラ』の公道試乗会。期待と注目が集まる新型電気自動車の出来映えについて、複数の視点で評する連続企画をお届けします。第二弾は、モータージャーナリストの諸星陽一氏によるレポートです。
トヨタとスバルが合同で『bZ4X』と『ソルテラ』の公道試乗会を実施しました。期待と注目が集まる新型電気自動車の出来映えについて、複数の視点で評する連続企画をお届けします。まずは、自動車評論家、御堀直嗣氏のレポートです。
On May 14, Toyota officially launched its all-new bZ4X BEV in Japan.
Roughly two weeks earlier on April 28, Toyota began pre-sale of the locally produced model in China through its two joint ventures – FAW Toyota and GAC Toyota – via a “twin model” strategy that is often deployed by foreign automakers there.
4月14日木曜日。「トヨタ系全店に急速充電器設置へ」という共同通信のニュースが流れてきました。国内約5000店の全店に電気自動車用急速充電器設置を進める計画です。はたして、本格的なEV普及のためにどんな充電インフラが必要なのか、改めて考えてみました。
トヨタが開催したBEV『bZ4X』の試乗会に編集部も参加してきました。トヨタが初めて本格的に市販する電気自動車。日本では本当に「KINTO」のサブスクだけなのかなど、ジャーナリストの試乗レポートとは異なる視点で、気になるポイントを紹介します。
トヨタが本格的に市販する初めてのBEVとなる『bZ4X』のプレス向け試乗会を開催しました。2人のジャーナリストのインプレッションを集中レポート。モータージャーナリストの諸星陽一氏は、エンジン車から乗り替えても違和感が少ない「トヨタらしい」電気自動車と評価しています。
トヨタが本格的に市販する初めてのBEVとなる『bZ4X』のプレス向け試乗会を開催しました。はたして、どんな電気自動車に仕上がっているのか。自動車評論家の御堀直嗣氏が、エンジン車の代替ではないトヨタならではのEVへの期待を語るレポートです。
トヨタは、法人ユーザーなどを対象に販売していた超小型電気自動車(EV)『C+pod(シーポッド)』を、発売時の予告通りに一般向け販売を開始しました。車が特殊なせいか、今のところリース契約だけになっていますが、ちょっとだけ、超小型EVの世界が近づいた感じです。
2022年が始まりました。世界の電気自動車シフトはいよいよ本格化して、EV戦国時代、EV世界大戦時代が始まったと思える状況です。昨年末、トヨタも『バッテリーEV戦略に関する説明会』を開催しましたが、EVsmartブログ編集長として気になる点がありました。年初にあたり、世界のトヨタへのお願いです。